【最高に泣ける】子供と一緒に見たい「ガチ泣きアニメ」オススメ5選 ~聲の形、あの花、東京マグニチュード8.0、最終兵器彼女、ONE PIECE エピソードオブチョッパー~

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私たち親の世代が子供のころ、テレビ娯楽の選択肢は少なく

「昨日、アレ見た!?」

という会話は、ごく一般的なものでした。

ところが現在は、テレビだけではなく、youtubeやネット配信、インターネットテレビなどが充実し、幅広い選択肢の中で、見た番組の感想を身近な誰かと共有するという機会が、少なくなりました。

今回は、親子で一緒に見られる、泣けるアニメ5選をご紹介します。

感想を共有して、コミュニケーションのひとつにいかがでしょうか。

泣けるアニメだからこそ、溢れるほどの感想が出てくると思います。

人が人を想うことに涙が出る、やさしさに感動する、きっとそんなアニメが見つかるはずです。

もどかしい現実と必死に格闘する少年少女「聲の形」(こえのかたち

2016年に公開された長編アニメーション映画です。

どこのクラスにでもいそうな悪ガキ「石田将也」は、耳の不自由な転入生「西宮硝子」をからかいます。

そして、からかいがエスカレートして、いつしか完全なるイジメに。

あることがきっかけで、ガキ大将だった「石田将也」の立場は、いじめられる側になります。

誰しもが抱える「あの時間をやり直したい」という気持ちに、どう進むのか。

子供と一緒に考えさせられる作品です。

出典:KyoaniChannel

映画『聲の形』 9月17日全国ロードショー

秩父を舞台にした感動物語「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

続編が映画化もされたテレビアニメシリーズで、フジテレビ・ノイタミナ枠などで2011年4月~6月に放送されました。

略称は「あの花」「あのはな」です。

誰にも教えられない子供たちの秘密基地。

幼馴染の男女6人は、小学校時代をその場所で過ごします。

毎日がはじけるような冒険の中、全員の心に影を落とす事件が起こります。

かつてリーダーだった「じんたん」は高校生の今、引きこもりになり、そこに現れた「めんま」。

最終回は、涙なくしては見られません。

大人は子供のころの忘れた感情を、子供は友達の大切さを感じるでしょう。

2011年4月ノイタミナ枠アニメ。完全オリジナルアニメーション。監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・田中将賀。

防災アニメ「東京マグニチュード8.0」

フジテレビ・ノイタミナ枠で2009年7月~9月に放送されました。

東京でマグニチュード8.0の地震が起こったら・・・。

中学1年生の未来と小学生の弟。

忙しい親に代わって、いやいや弟を連れてきたロボット展の帰りに、姉弟は巨大地震に遭遇します。

自宅に帰りたい、親に会いたい、日常だったその光景が大きな願いになり、ひたすら自宅に向かう中、さまざまな出来事が二人を待ち受けます。

私たちにとって、地震は遠い世界の話ではなくなりました。

この作品が、家族での「地震が起きたら」を考えさせるきっかけになるはずです。

不安を煽り、最後には涙が止まらない作品です。

2009年7月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送のアニメ「東京マグニチュード8.0」公式サイト

セカイ系作品のひとつ「最終兵器彼女」

2002年7月~10月に、CBCテレビ・ファミリー劇場で放送され、その後、テレビ神奈川・毎日放送・RKB毎日放送・テレビ北海道でも放送されました。

高校3年生の恋人同士が主人公です。

付き合うことになった陸上部の「シュウジ」と「ちせ」。

平和な北海道の田舎に住む、ごく普通のカップルでした。

おとなしく気弱な「ちせ」との付き合い方に悩んだ「シュウジ」は、交換日記というお互いの気持ちを素直に伝えられる方法を選びます。

そんな、かわいらしい付き合いをする二人。

ある日、札幌が空爆を受けます。

爆弾の雨、追撃する戦闘機、言い知れぬ不安で駆け出した「シュウジ」が見たものは、身体から羽と武器をはやした「ちせ」のすがた。

地球最後のラブストーリーは、彼女が最終兵器になってしまった二人の話です。

出典:東映ビデオ

シュウジとちせは、北海道の田舎町に住む高校3年生。 のろまで内気なちせは、前から憧れていた陸上部のシュウジにやっとの思いで告白。付き合うことに。 気弱で「ごめんなさい」が口癖のちせ、それをつい邪険に扱っては1人で後悔するシュウジ。 2人はどうやって付き合っていけばよいのかわからず、結局、交換日記を書くという、今時

「冬島・ドラム王国編」を映画化「ONE PIECE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」

感動的なストーリーとして賞賛を集めている、麦わらの一味の船医である青っ鼻のトナカイ「チョッパー」と「ルフィ」たちの出会いを描いた「冬島・ドラム王国編」を映画化。

第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品を受賞しています。

雪が降る冬島、赤鼻のトナカイの中で仲間に入れずにいた青鼻のトナカイは、ヒトヒトの実(悪魔の実)を食べてしまったことで、トナカイでも人間でもない化け物の扱いをされてしまいます。

たった一人、青鼻のトナカイを救ってくれた嫌われ者の医師「ヒルルク」。

二人の生活が始まり、「ヒルルク」はトナカイに「チョッパー」と名前をつけます。

ある日、「チョッパー」は「ヒルルク」の病気を知って薬を作るも、それは実は毒。

その事実を知った「チョッパー」は、涙に明け暮れますが・・・。

「チョッパー」が、「ルフィ」の仲間になる過程を描いた感動の大作です。

出典:YouTube ムービー

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まとめ

いかがでしたか。

感動するだけではなく、感情移入をして辛さから涙が出るような作品もあります。

子供と一緒に、泣けるアニメはいかがでしょうか。

実写ではなくアニメだからこそ、気持ちが入る作品ばかりです。

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