【日本が誇る特撮ヒーロー】子供から大人まで楽しめる!ストーリー展開も一級品!おススメ「令和/平成仮面ライダーシリーズ」5選 ~555(ファイズ)、剣(ブレイド)、オーズ/OOO、電王(でんおう)、W(ダブル)~

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「仮面ライダーは子ども向けのもの」という考えは過去のものです。

平成、そして令和に放送されている作品のストーリーはとても興味深く、大人が見ても楽しめます。

今回は、独断と偏見で選んだ「平成・令和 仮面ライダー」おすすめ5選を、ご紹介します。

すれ違いの友情が感動的「仮面ライダー555(ファイズ)」

テレビ朝日系列で、2003年1月から2004年1月にかけて、全50話で放映されました。

平成仮面ライダーシリーズの第4作で、キャッチコピーは

「疾走する本能」

でした。

人間を脅かす「オルフェノク」という怪物に、仮面ライダー555が立ち向かうというストーリーです。

オルフェノクは、強い憎しみを抱いた人間が姿を変えたもので、実は悲しい過去を経験しています。

そして、オルフェノクの中心人物である木場勇治は、555を憎んでいます。

しかし、主人公の乾巧が555であることを知らず、彼を慕っているのです。

出典:東映特撮YouTube Official

いつ、木場が真実を知るのかというハラハラ感や、話の中で明らかになる意外な事実が、観る人をあっと驚かせます。

常識を覆すストーリー展開「仮面ライダー剣(ブレイド)」

テレビ朝日系列で、2004年1月から2005年1月にかけて、全49話で放映されました。

平成仮面ライダーシリーズの第5作で、キャッチコピーは

「今、その力が全開する。」

「運命の切札をつかみ取れ!」

でした。

種を残すための戦いが終わり、人類が増え広がった時代に再び、アンデットと呼ばれる異種生物が解き放たれ、生き残りをかけた戦いが再び始まるというストーリーです。

仮面ライダーは「モード」という組織に雇われた人たちです。

登場するメイン仮面ライダーは4人ですが、そのうちアンデットと戦うために雇われたのは2人です。

後の二人は、邪悪な心を持つ伊坂という人物によって開発されたものと、仮面ライダーの形をした異種生物、カリスです。

つまり、後者の2人は、正義の味方として登場したわけではないのです。

出典:東映特撮YouTube Official

仮面ライダーは、封印したアンデットの力を借りることができ、戦いの際にパワーアップするという設定も見逃せません。

また、最終話は感動的であり、種を超えた男の友情に注目です。

敵との共存、そして友情が感動的「仮面ライダーオーズ/OOO」

テレビ朝日系列で、2010年9月から2011年8月にかけて、全48話で放映されました。

平成仮面ライダーシリーズの第12作で、キャッチコピーは

「俺が変身する!!!」

でした。

永遠の支配をもくろむ5人のグリードに、仮面ライダーオーズが立ち向かうというストーリーです。

グリードにはそれぞれ特徴があり、その特徴はメダルとなって現れます。

このメダルを取り入れることで力を発揮するわけですが、オーズにはこれらのメダルを使って自らを変形させ、パワーアップすることができます。

不本意にも、人間の体を借りなければならなくなったアンクという名のグリードは、オーズに協力して他のグリードを倒し、自分が一番になろうとします。

出典:東映特撮YouTube Official

しかし、本当は人間になりたいという希望を持つ、純粋な心の持ち主でした。

本来なら敵同士になるはずだったこの2人の友情が、感動的なドラマです。

主人公の人格の変化に注目「仮面ライダー電王(でんおう)」

テレビ朝日系列で、2007年1月から2008年1月にかけて、全49話で放映されました。

平成仮面ライダーシリーズの第8作で、キャッチコピーは

「時を超えて 俺、参上!」

「時の列車デンライナー、次の駅は過去か?未来か?」

でした。

ここで紹介した仮面ライダーシリーズの中で、どちらかと言うとコメディー色の強いストーリーとなっています。

主人公は、ひ弱な青年の野上良太郎で、鬼に似た外見をした4人の「イマジン」の力を借りて悪に立ち向かいます。

イマジンが乗り移ると、良太郎は性格、そして外見が変わります。

良太郎を演じるのは佐藤健さんで、彼のカッコよさが前面に出た作品です。

出典:東映特撮YouTube Official

時空を移動するために用いられるのは電車に似た乗り物で、物語の中には車内でのシーンが多々登場します。

2人で1人!これまでになかった形「仮面ライダーW(ダブル)」

テレビ朝日系列で、2009年9月から2010年8月にかけて、全49話で放映されました。

平成仮面ライダーシリーズの第11作で、キャッチコピーは

「平成仮面ライダー10周年プロジェクト 秋の陣」

「俺たちは / 僕たちは、二人で一人の仮面ライダーさ」

「これで決まりだ!」

でした。

従来、主役が仮面ライダーとして活躍するというのが、ライダーシリーズの常識でした。

しかし、仮面ライダーWは、2人の主人公のうち仮面ライダーとなるのは、1人だけです。

1人は精神だけ乗り移り、仮面ライダーの頭の中で会話を交わすような存在として活躍します。

出典:東映特撮YouTube Official

主人公の1人は、独特なファッションで有名な人気俳優の菅田将暉さんです。

レベルの高い演技が見ものの仮面ライダーシリーズで、視聴者からも高評価を得ています。

まとめ

いかがでしたか。

平成、そして令和に放送された仮面ライダーシリーズは、大人でも楽しめるストーリーです。

また、現在活躍している俳優さんたちが出演している作品も多く、見直してみる価値があるものもたくさんあり必見です。

仮面ライダーシリーズ公式サイトです。令和としては01番目となる「仮面ライダーゼロワン」や「平成仮面ライダーシリーズ」の番組や映画の紹介は勿論、商品やイベントの情報などシリーズ全般で掲載していきます。

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