【あの頃に戻りたくなる】おすすめの青春映画(洋画・海外ドラマ)4選! ~glee/グリー、Skins/スキンズ、パロアルト・ストーリー、エブリバディ・ウォンツ・サム!!~

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青春映画と聞いて頭に浮かぶのは、恋愛、友情、仲間との絆など、キラキラしたイメージばかり。

でも、実際に経験した青春時代は「憂鬱」な日ばかりだった人も少なくないはず。

今回は「あの頃に戻りたくなる」青春映画の洋画・海外ドラマをご紹介していきます!

いくつもの壁が立ちはだかって胸が苦しくなるのに、なぜか懐かしくてあの頃に戻りたくなります…

昔懐かしい音楽を楽しみたい人へ!【glee】

2009年から6年間、アメリカで放送された大人気青春ドラマ「glee」!

主人公は、オハイオ州のウィリアム・マッキンリー高校のグリー部(合唱部)。

教師であるウィルは、自分が昔、在籍していたグリー部が廃部になりかけているのを知り、自ら顧問になってグリー部を復活させます。

ところが、部員を募集して集まったのは、個性が豊かすぎる変人ばかり。

中でも、スター女優を目指しているレイチェル・ベリーは自己主張が強く、周りの部員と上手く打ち解けることができません。

変人ばかりのグリー部は、校内ではいじめの対象になり、廊下で通りすがりの人にジュースをかけられてしまうことも…

全国大会を目指して、様々な悩みを抱えた部員たちが協力していくのですが、このグリー部員の悩みは誰もが共感できます。

そして、ストーリーに合わせて歌うミュージカルの曲は、60年代から2015年の洋楽まで幅広く、gleeは老若男女に愛されている作品なんです!

リアルでトゲのある青春時代の雰囲気を味わいたい人へ【Skins】

青春時代は決して、キラキラしたストーリーばかりではない…

2007年から2013年にかけて、イギリスで放送された青春ドラマです。

Skinsの構成は珍しく、シーズンごとにキャストが変わっていくんです。

1人1人にフォーカスを当て、同じ視線で悩みを共感することができます。

私が特に好きなのは、シーズン1と2です。

もちろん、他のシーズンもリアルで、胸にジンとくるものがありますが、シーズン1と2は特に心が締め付けられるシーンが多かったです。

摂食障害や親の離婚、ドラッグにアルコール依存、取り上げられているテーマは過激すぎるので、この作品は大人向けの青春ドラマだと言えます。

何をしても上手くいかない日々、誰にも相談できない悩み、悩みを抱えながらも必死に生きていく主人公たちの姿に懐かしくなります。

ゆったりと流れていく青春の日々【パロアルト・ストーリー】

主人公は、サンフランシスコのパロアルトに住む女子高生エイプリルと、どこにでもいるような普通の少年テディ。

サッカークラブに所属している優等生のエイプリルに、テディは恋をしていました。

エイプリルは、サッカークラブのコーチの家でベビーシッター。

テディは、不良仲間のフレッドに付き合わされる毎日。

2人のなんてことない日々が、ゆったりと流れていきます。

エイプリルは、テディに対して心地よさを感じ、お互いどこかで惹かれあっているのですが、テディが女の子といるところを目撃して嫉妬したり、エイプリルはサッカークラブのコーチから告白をされたり、2人の距離は日に日に遠のいてしまいます。

エイプリルに恋をしているものの、女の子に強引に連れられて行くところを目撃されてしまったテディ。

サッカーのコーチに振り回されてしまうエイプリル。

思春期だからこそ、簡単なことにつまずいてしまう青春時代。

「憂鬱」という言葉がピッタリのリアリティ溢れる青春映画です。

男性におすすめの青春映画!【エブリバディ・ウォンツ・サム】

この作品では、はっきりとした起承転結というものが存在しません。

ただただ、欲望を爆発させて騒ぎまくっている3日間が描かれています(笑)

主人公のジェイクは、野球推薦で入学することになりました。

まだ、学校が始まっていない日に、荷物を抱えて野球部の寮に行くと、待っていたのは変人ばかり。

毎日、下品な発言が飛び交う中、ドラッグ依存者やギャンブル好きの仲間たちと新たに始まる青春時代に向けて、「少しだけ」成長していきます。

この作品の魅力は、力を抜いて終始のんびり楽しめること。

たった3日間でしたが、かなり濃厚に感じました。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、リアルな青春時代を感じられる作品をご紹介させていただきました!

青春時代は、思い通りにいかなくてモヤモヤすることが多い時期ですが、それでもなぜか「あの頃に戻りたい」と思わされるんですよね…

あの頃の青春時代に戻りたい方、ぜひ今回ご紹介した作品を観て、もう一度青春時代を始めてみるのもいいかもしれません。

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