【世界一の大泥棒】国民的アニメ「ルパン三世」映画&TVスペシャル おススメ5選 ~DEAD OR ALIVE、くたばれ!ノストラダムス、トワイライト☆ジェミニの秘密、ワルサーP38、カリオストロの城~

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世界一の大泥棒である「ルパン三世」が、仲間である早打ちの名手のガンマン「次元大介」や、居合抜きの達人「石川五右衛門」、そしてセクシーな女盗賊「峰不二子」と一緒に大活躍するルパン作品は、いつ見ても楽しめます。

スリリングな展開が満載で、時には感動的に、時にはコミカルに展開するストーリーは見ごたえが凄まじいです。

今回は、その中でもオススメな作品を5つ、ご紹介します。

原作者モンキー・パンチが初監督を務めた「DEAD OR ALIVE」

1996年公開で映画第6作目、原作者であるモンキー・パンチさんがシリーズ史上初めて監督を担当した作品で、ルパンの声は栗田貫一さん。

キャッチコピーは、

「脱獄不可能 この島から、生きて戻れた者はいない。」

「生き残るのは、誰だ?」

「大胆不敵 痛快無比 空前絶後のスケールまでの劇場最新作!」

でした。

舞台となるのは、架空の独裁国家。

首狩り将軍相手に、漂流島の財宝を争奪戦するストーリーで、スリリングな展開が満載で面白いです。

ルパンや次元が変装を駆使して、ズフの死んでしまったパニッシュになりすまし、恋人だったオーリエンダなどを欺き進展していく感じが、ルパン作品の真骨頂だと思います。

敵である首狩将軍の正体が、最先端技術のナノマシーンである金というのも意外でした。

コンセプトが、とにかく格好よくということで、絵の描き方もスタイリッシュな感じで、素晴らしいです。

安達祐実の声優デビュー作「くたばれ!ノストラダムス」

1995年公開の映画第5作目で、栗田貫一さんがルパンの声を務めた最初の作品です。

キャッチコピーは、

「今世紀最大の犯行予告」

でした。

地球が滅びるというノストラダムスの予言がブームを迎えていた頃に制作された作品で、今ではすっかり都市伝説ですが、興味深いものがあると思います。

峰不二子が洗脳されておしとやかになり、可愛らしくなるというのも、この作品の見所ポイントです。

ジュリア・ダグラスの声を、安達祐実さんが担当しているというのも見所です。

山田康雄さんが脳出血で倒れたので、ルパン三世のモノマネが有名だった栗田貫一さんが急遽「代役」という形で担当しています。

ララが踊るエンドロールが印象的「トワイライト☆ジェミニの秘密」

1996年に放映されたTVスペシャル第8弾作品で、ルパンの声は栗田貫一さん。

モロッコの砂漠を舞台に、ルパンたちが大冒険を繰り広げるストーリーで、壮大な感じがして面白いと思います。

なんといっても、ゲルト族王家の末裔でドルーネの孫娘のヒロイン「ララ」が可愛すぎます。

性格も活発な感じで良いです。

永遠のヒロインである金髪不二子も斬新で、良いです。

そして、この作品では、ルパンが古畑任三郎や志村けんのモノマネをするシーンがあり面白いです。

出典:TMSアニメ公式チャンネル

ルパン三世アニメ化30周年記念作品「ワルサーP38」

1997年に放映されたTVスペシャル第9弾作品で、ルパンの声は栗田貫一さん。

ルパン三世生誕30周年記念作品でもあります。

殺し屋集団タランチュラの金塊を盗み出そうと、ルパンたちが奔走するストーリーで、スリリングな感じが最高です。

タランチュラの毒というタイムリミット的な感じもあり、ハラハラします。

そして、勝気な感じのヒロインのエレンが魅力的です。

不幸な過去から、殺し屋になってしまった不幸な少女ですが、本当は優しくて良い子です。

生き急いでしまう感じもあり、潜入先でルパンが気楽に行こうと言っているシーンが好きです。

ランダムナビから逃れようと、戦闘機で爆走するシーンなど迫力があるシーンも多く見所が満載です。

ルパンと宮崎駿の良き融合アニメ「カリオストロの城」

1979年公開で映画第2作目、宮崎駿の映画初監督作品で、ルパンの声は山田康雄さん。

キャッチコピーは、

「前作をしのげないのなら 2作目を作る意味がない」

「巨大な城が動き始める! 影の軍団が襲ってくる!」

「さらにスピーディーに! さらにスリリングに! さらにスッとボケて!」

「生きては還れぬ謎の古城でついにめぐり逢った最強の敵!」

でした。

この作品は、スタジオジブリの宮崎駿監督作品ということもあり、世界観がもはやジブリで、ファンタジー感が満載で素敵です。

ローマの秘宝や、カリオストロ伯爵をテーマにしている感じが壮大で良いです。

そして、なんといってもヒロインのクラリスが可愛すぎると思います。

声を「風の谷のナウシカ」を演じていた島本須美さんが担当しているので、正にナウシカ直系という感じがします。

ルパンと銭形が休戦して、力をあわせてクラリスを助け出そうとしたりと、見所も多いです。

出典:vap official

まとめ

いかがでしたか。

細かいディテールにこだわったりと、描写がリアルで素晴らしいルパン三世作品は、その時ごとの流行や世界情勢なども取り込んで描いているので、実に興味深いと思います。

原作者のモンキー・パンチさんがお得意なのは、ナポレオンやヒトラーなど歴史上の人物を盛り込むことでして、この二人は逸話的によく登場します。

そして、なんといっても、お約束のようにクラリスやララなど美女がたくさん登場するので、見所も多いですよ。

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