美容外科に頼る足やせ(脚やせ)法はこれだ! ~脂肪吸引、ボトックス、脂肪溶解~

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日本人女性は元々、下半身太りになりやすい遺伝子を持っているようです。

昔からある、正座をする文化の名残でもありますが、正座の文化がない中国人や韓国人より短足の傾向があり、また脚やお尻に脂肪が付きやすい骨格になっています。

最近の若い人たちは、段々脚が細く長くなっている人が多いですが、やはり遺伝的にどうしても脚が太い、また短い分実際よりも太く見えてしまう、なんていう人も多いのではないでしょうか。

運動で脚を細くするのも手ですが、効果に限度を感じてしまった際には、思いっきり大枚叩いて美容外科に頼るのも手です。

脂肪吸引、ボトックス、脂肪溶解注射など、主に効果や自分の身体のタイプに合わせた脚痩せ法がありますが、美容外科の先生と相談の上、どの手段を選ぶか決めるのが一番です。

思っているより身近な存在になった脂肪吸引

「脂肪吸引」と聞くと「怖い、死亡の危険性がある」と思ってしまう人は、必ずいると思います。

しかし、ここ数年で脂肪吸引をする女性が増えています。

そして、脂肪吸引をする人は、思っているほど珍しくはないのです。

脂肪吸引は、やっても周りに秘密にする人が非常に多いです。

やはり、皆こっそりと痩せたいという気分が強いのでしょう。

現在、脂肪吸引の施術を提供している美容クリニックはとても多く、競争率が高いため値段も手に届きやすくなっているのではないでしょうか。

一番人気の部位の太ももの脂肪吸引は、太もも全体をやった場合、安いところは40万円前後でやってくれるところもあります。

もちろん、脂肪吸引にも色々な方法があり、麻酔も全身麻酔や甲殻外麻酔、局所麻酔など様々で、局所麻酔のみの場合だと安く済みます。

自分の予算や、恐怖や痛みへの心配度に合わせて、クリニックを選ぶのが大事です。

脂肪吸引は、カニューレと言った管のようなものを身体の皮膚の下に差し込み、脂肪を吸引して行く方法ですが、終了後も一ヶ月から三ヶ月ぐらい吸引部位を圧迫するために、ガードルや医療用ストッキングを履く必要があります。

これが少し面倒なのですが、期間が過ぎれば終わることです。

圧迫する理由は、吸引後にできてしまった皮膚と組織の間の空間をしっかりくっつけるためです。

固く太い脚には脂肪吸引よりもボトックス注射

たまに、運動をしている人などにありがちなのが、筋肉で太くたくましくなっている脚です。

これはとくに、脂肪が付きにくいふくらはぎに多いケースですが、太ももでも十分ありえます。

脂肪があまりついていなく、筋肉で脚が太い場合は、脂肪吸引よりもボトックス注射を勧められる場合があります。

筋肉の動きを抑えることにより筋肉の発達を防ぎ、余計な筋肉をなくして脚が自然と細くなる、と言った概念です。

費用もボトックスの量や注射する個所によりますが、8万円ぐらいからできます。

大体、半年おきに一度打ち直し、何度かやっているうちに効果が定着し、やらないでも効果が持続します。

二年ぐらいは続けた方が効果は明確になりますが、一度やっただけでも十分筋肉が柔らかくなって、脚が少し控え目になって行くことが分かります。

まるでプチ脂肪吸引のよう、脂肪溶解注射

脂肪吸引のダウンタイムは、結構辛いものがあり、圧迫期間も長いです。

それに抵抗がある人は、脂肪溶解注射がお勧めです。

効果は脂肪吸引ほど大きくはありませんが、注射をすることにより、注射した部分の脂肪を溶かすという方法です。

ダウンタイムもとくにありません。

脂肪吸引と同様、溶けた部分の脂肪は戻ってくることはありません。

何度も繰り返していくうちに、満足する状態になる人も多いです。

でもやはり、目に見える効果を重視するのなら、脂肪吸引の方がコスパに合っているかもしれません。

値段は、これもまたボトックスで注射する個所や量に寄りますが、大体一回で1万から三万円ぐらいまではかかります。

一度の注射ではなかなか効果は出にくく、4回はする人が多いです。

まとめ

脂肪吸引にしても、ボトックス注射にしても、脂肪溶解注射にしても、運動と良い食生活を続けることが前提です。

まずは、運動で落としきれる脂肪を落としてから美容外科の力を借りるのが、一番効果的でコスパに合っているでしょう。

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