【青森/陸奥湾】発!フェリー船からイルカウォッチングしませんか? ~津軽海峡であなたはイルカに出会えるか?カジュアルクルーズでの出会い~

スポンサーリンク

船上で、イルカが並走して泳いでいるのを見て感動した!!

日本各地を旅行しているとき、たまたま乗船したフェリーからイルカを見ることができれば、とても良い思い出になりますよね。

「そんなこと、あるわけない」と思った、そこのあなた!

ところがどっこい、あるんです!

運が良ければ、フェリー船上からイルカを見ることができるスポットがあるんです。

津軽海峡の春から初夏はイルカの季節、手軽なクルーズでウォッチングはいかが?

出典:津軽海峡フェリー

北海道と青森県との間にある津軽海峡は、イルカの生息地なんです。

背びれが草を刈る「鎌」に似ていることから名づけられたカマイルカが多く、ジャンプしながら餌を追う姿を、フェリー船上などから観察することができます。

津軽海峡の春から初夏はイルカの季節、特に5月から6月ごろは遭遇率が高く、ときには300頭もの群れで泳ぐイルカの姿を見られることも。

手軽なクルーズで、イルカウォッチングはいかがですか?

津軽海峡フェリー【青森~函館、函館~大間】

函館と青森、函館と大間をつなぎ、本州と北海道を最短ルートで結ぶ津軽海峡フェリーのホームページです。

むつ湾フェリー【蟹田~脇野沢】

津軽と下北、青森県の2大半島を結ぶ【むつ湾フェリー】です。蟹田駅から新幹線“奥津軽いまべつ駅”へアクセス可能。脇野沢港から仏ヶ浦を経由して大間崎へ。青森と函館をつなぐ、青函交通圏を形成しています。

シィライン【青森~脇野沢~牛滝~福浦~佐井】

むつ市観光遊覧船「夢の平成号」
イルカウォッチングコース(脇野沢発着)

観光遊覧船「夢の平成号」でイルカウォッチング

むつ市では2017年より、観光遊覧船での「イルカウォッチングコース」を開設しました。

運よくイルカに遭遇したときには、イルカと海がキラキラ輝く様子に、船内で歓声が沸き起こります。

むつ市脇野沢のシンボル「鯛島」近くを通過するのも、クルーズの見どころです。

むつ市観光遊覧船「夢の平成号」
イルカウォッチングコース(脇野沢発着)

【時 期】5月中旬~6月下旬(予定)
【会 場】むつ市脇野沢流通センター
【住 所】むつ市脇野沢本村227
【料 金】大人1800円、小学生900円(各税込)
むつ市脇野沢流通センターにてチケット販売
【駐車場】34台
【問合せ】むつ市観光戦略課 0175-22-1111

HPにてイルカ情報を発信

シィライン、むつ湾フェリー、津軽海峡フェリーの定期航路では、イルカの情報をホームページで随時発信しています。

Dolphin Project 青森・陸奥湾 イルカ情報

青森大学清川研究室が産学連携で運営するウェブサイト「青森・陸奥湾 イルカ情報」では、株式会社むつ湾フェリーと、シイライン株式会社から提供された情報をもとに、むつ湾のイルカ目撃情報を随時更新しています。

陸奥湾を航行するフェリー船上から目視されたイルカやクジラ、シャチ、オットセイなど、北の海に生息する海洋生物の出現情報サイトです。

むつ湾フェリー イルカ・インフォメーション

むつ湾フェリーの定期航路では、4月下旬から6月下旬にかけて、むつ湾を遊泳するイルカの群れに出会う確立が高くなるそうです。

下の画像は、むつ湾フェリーのフォトギャラリーに掲載されている、幸運にも遭遇された方が撮影した画像ですが、絵になっている見事な写真ですよね!!

出典:むつ湾フェリー

野生のイルカがフェリーと並走したり、海面を飛び跳ねたりする姿はとても美しく、毎年多くのファンがその姿を見るために足を運んでいるそうです。

過去実績を見る限り、一番遭遇する確率が高そうなのは5月6月のようです。

出典:むつ湾フェリー

津軽と下北、青森県の2大半島を結ぶ【むつ湾フェリー】です。蟹田駅から新幹線“奥津軽いまべつ駅”へアクセス可能。脇野沢港から仏ヶ浦を経由して大間崎へ。青森と函館をつなぐ、青函交通圏を形成しています。

まとめ

いかがでしたか。

特に5月~6月にかけて、多いときには300頭を越えるイルカの大群が、フェリーに併走する姿を見かけることも。

さあ、北の海でイルカに出会う船旅を楽しみませんか。

スポンサーリンク
Translate »