「Sexy Zone」心に染みるバラード曲5選 ~よびすて/名脇役/夏のハイドレンジア/君だけFOREVER/星の雨~ 泣きたい時や寂しい時、彼らの歌声はそっと寄り添ってくれるはず!

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「Sexy Zone」は、ジャニーズ事務所の中でも歌唱力の高いグループとして知られています。

そんな彼らの魅力を存分に堪能するなら、やはりバラードは欠かせません。

そこで今回は、Sexy Zoneのおススメのバラード曲ベスト5をご紹介します。

これまで、Sexy Zoneのバラード曲は聴いたことがなかったという人も、この曲で彼らの新しい魅力に気づくこと間違いなしですよ。

シングルとして初のミディアムバラード「よびすて」

Sexy Zoneが、シングルで初めて披露したミディアムバラードとして広く知られているのが、この「よびすて」で、2016年に12作目のシングルとしてリリースされました。

好きな相手を初めてよびすてで呼んだ時の、男性のドキドキ感や嬉しさがこの曲には込められています。

結成5年目を迎え、大人になった彼らの魅力がギュッと詰まった1曲になっています。

振り付けも、これまでのものとは違いコンテンポラリーの要素も取り入れていて、一気に大人のセクシーさがアップしています。

とびっきり切ない一曲「名脇役」

Sexy Zoneの曲の中でも、とびっきり切ないのがこの「名脇役」で、5作目のアルバム「XYZ=repainting」に収録されています。

片想いをしている男性の、諦められない恋心が胸に迫ります。

好きなのに、告白できない。

失恋してるってわかっているのに、離れられない。

複雑で繊細な恋心を、メンバーが切々と歌い上げます。

出だしのピアノのメロディから、どんどんドラマティックになっていく曲に、まるでドラマを見ているような感覚になります。

この曲を聴く時には、ハンカチを用意しておいた方がいいかもしれませんよ。

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フジ系ドラマ「彼女はキレイだった」主題歌「夏のハイドレンジア」

この曲は、2021年に21作目のシングルとしてリリースされました。

バラードというと、秋や冬を連想しがちですが、夏だって忘れてはいけません。

「夏のハイドレンジア」は、華やかなダンスパフォーマンスがない分、Sexy Zoneの歌の魅力を堪能できます。

この曲は、中島健人さんが主演したドラマ「彼女はキレイだった」の主題歌でもあるので、ドラマの名シーンと重ねて見た人も多かったのではないでしょうか。

優しく、どこか儚げな中島健人さんの歌声が、愛する女性をひたすらに想う姿と重なり、ファンの心を更に切なくさせます。

デビュー10年目ということもあり、メンバーそれぞれの成長を実感できる1曲です。

出典:Top J Records

愛がどれだけ尊いものなのかが伝わる1曲「君だけFOREVER」

この曲は「よびすて」のカップリング曲です。

Sexy Zoneというと、キラキラした華やかな王子様というイメージを持っている人もいるでしょう。

ですが、この曲では彼らのシックで大人っぽい別の一面が見られます。

バラードというのは、表現力が何よりも重要です。

まさに、5人それぞれが曲の世界観を演じているこの曲は、Sexy Zoneの新たな可能性を感じさせてくれます。

愛が、どれだけ尊いものなのかが伝わる1曲となっています。

セクゾのイメージをガラリと変えてくれる1曲「星の雨」

この曲は「イノセントデイズ」のカップリングです。

カップリング曲の中でも、特に美しいのが、この「星の雨」です。

静かなメロディと、広く深い愛を唄ったこの歌詞は、聴く人の心に希望や再生を意識させます。

なぜ、Sexy Zoneが幅広い世代に愛されるのかは、この曲を聴いた人ならきっと理解できるでしょう。

彼らは、決して単に歌が上手いとか、ダンスが素敵だから人気を集めている訳ではありません。

想いを届けようとメッセージを伝えようとする気持ちが、とても強いグループなのです。

これまでのSexy Zoneのイメージを、ガラリと変えてくれる1曲です。

まとめ

いかがでしたか。

明るくポップな曲もいいけれど、たまにはじっくりバラードを聴きたいという時には、Sexy Zoneの勾玉の名曲はいかがでしょうか。

曲の中には、愛する人への切ない想いから、人類を包み込むような壮大なものまで様々あります。

泣きたい時や、寂しい時に、彼らの歌声はそっと寄り添ってくれます。

これまでSexy Zoneの曲を聴いたことがないという人も、彼らの歌声に酔いしれてみてください。

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