【懐かしドラマ曲】大ヒットドラマを盛り上げてくれた「もう一度 聴きたい主題歌」2選 ~Everything、ラブ・ストーリーは突然に~

スポンサーリンク

私は、テレビドラマを見るのが大好きで、今までに色んなドラマを見てきました。

恋愛ドラマ、医療系ドラマ、刑事ドラマなど、様々な種類のドラマがあって、感動するもの、胸キュンもの、笑って楽しくなれるもの、とそれぞれのドラマの魅力は違います。

でも、テレビドラマの良さは、自分の周りにある生活では体験することが出来ないストーリー展開が多く、ドラマを見ることによって色んな経験をした気になれたり、ドラマから学べることも多いところだと思います。

そして、そんなテレビドラマの魅力を盛り立ててくれるのは、ドラマの中で流れる音楽です。

今回は、そんなテレビドラマで流れている音楽の中でも、私が特に好きないくつかの音楽とそのドラマについてご紹介します。

MISIA「Everything」 (2000年)

「Everything」は、2000年にMISIAさんがリリースした楽曲です。

切ない歌詞とメロディー、MISIAさんの伸びやかでダイナミックな歌声のハーモニーが、とても素晴らしい名曲です。

この楽曲は、2000年にフジテレビ系列のドラマとして放送された「やまとなでしこ」の主題歌として使用されました。

このドラマの主役の桜子(松嶋菜々子さん)は、玉の輿に乗るために客室乗務員になって、合コン三昧をして、次々にお金持ちの男性にアプローチして行き、大病院を経営している父親を持つ医者と結婚する予定でした。

そんな彼女の事が大好きで何かとアプローチしていたのは、小さくて潰れかけている魚屋の息子の欧介(堤真一さん)でした。

彼は、玉の輿とは決して言えない存在ですから、桜子は見向きもしなかったのですが、二人は心で惹かれあって、結局最後は結ばれました。

そんな素敵なラブストーリーは、胸がときめきましたし、玉の輿に乗ろうと必死だった桜子が最後に選んだのは、潰れかけた魚屋の跡取り息子の欧介だったので感動しました。

もう20年も前に放送されたドラマですが、最近、久しぶりに再度、見てみると本当に良いドラマだなと更に好きになりました。

出典:MISIA

そして、このドラマの中で何度も流れる「Evrything」は、本当に素晴らしい名曲だと思いました。

この名ドラマと、この名曲とのマッチングは、本当にとても良い組み合わせだと思います。

小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」 (1991年)

「ラブ・ストーリーは突然に」は、1991年に小田和正さんがリリースした楽曲です。

この曲のイントロは、ギターのカッティングから始まるのですが、もうその部分から心を掻き立ててくれる雰囲気を醸し出してくれます。

そして曲が始まると、小田和正さんの優しい歌声と切ない歌詞とメロディーが、心にグッと迫って来る名曲です。

この楽曲は、1991年にフジテレビ系列のドラマとして放送された「東京ラブストーリー」の主題歌として使用されました。

このドラマの主役は、広告代理店で働くリカ(鈴木保奈美さん)とカンチ(織田裕二さん)で、この二人の奏でるラブストーリーには、何度も胸をキュンキュンさせられて夢中で見ました。

自由奔放なリカと、優柔不断なカンチの組み合わせは、切なくてドキドキさせられました。

でも結局、この二人の恋愛は上手く行かずに、二人はそれぞれの幸せを見付けることになってしまうところが切なかったです。

そして、このドラマの中で何度も流れる「ラブ・ストーリーは突然に」が、このドラマの切なさを盛り立ててくれています。

私はこのドラマを何度も見ましたし、この小田和正さんの名曲も大好きで歌詞も覚えています。

本当に素敵な名曲だと思います。

まとめ

いかがでしたか。

私は、テレビドラマを見るのが大好きで、今までにたくさんのドラマを見てきました。

そして、そのドラマを盛り上げてくれる大きな要因は、そのドラマの中で流れる音楽だと思っています。

そんな私が、大好きでおススメのドラマの主題歌2曲についてご紹介しました。

どちらの曲も本当に素晴らしい名曲ですし、ドラマのストーリーとも合っていますので、ドラマを盛り上げてくれる存在ですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク
Translate »