「aiko」テンションの上がる曲5選 ~ボーイフレンド/雲は白リンゴは赤/キラキラ/be master of life/Power of Love~ 数々のヒット曲を生み出し、幅広い世代に支持される女性アーティスト「aiko」

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2022年にデビュー25周年を迎えた「aiko」。

ライブは毎回必ず大盛り上がりで、歌だけでなくMCも大変評判です。

曲を聴くだけでも、もちろんテンションが上がりますが、できればライブ、ライブ映像で視聴するのがおススメです。

「CDより上手なのでは?」と思ってしまうくらい、こちらの気持ちも思いっきり持って行かれて、ファンになってしまいます。

女性ファンだけでなく、男性ファンもたくさんいるんですよ。

そこで今回は、独断と偏見で選んだ「聴くとテンションが上がる曲」を5曲ご紹介します。

aikoワールドを堪能できる定番中の定番「ボーイフレンド」

2000年9月にリリースされた6枚目のシングル曲で、アルバム「夏服」収録曲です。

アメリカンカントリー調のイントロで、軽快なメロディーにストレートな恋愛の詞をパワフルに歌い上げていて、aikoワールドを堪能できるポップでキュートな楽曲です。

aikoの代表曲の中の一曲でもあり、誰もが知る作品ですね。

「テトラポットって何だろう?」

と調べた人も多いのでは。

この曲で、紅白歌合戦に初出場したそうです。

聴くとテンションが上がるだけでなく、カラオケで歌っても盛り上がります。

そこまで高過ぎるキーもなく歌いやすいので、カラオケの一曲目から盛り上げていきたい場面にもおススメです。

サビに入る「あ~♪」では、両手を挙げるのがaikoのライブあるあるです。

出典:aikoOfficial

イントロからノリノリ「雲は白リンゴは赤」

2006年7月にリリースされた20作目のシングル曲で、アルバム「彼女」収録曲です。

スバル軽自動車のCMソングに起用されていた、夏にぴったりなアップテンポナンバーです。

出だしのイントロからテンションが上がり、リズム感が心地いい一曲です。

歌詞の情景が浮かびやすいので、特に夏に聴くのがおススメ。

モヤモヤしていた気持ちがスカっと晴れるような、悩んでいたこともすっかり消えていくような、聴くとなんだか元気になれる曲なのです。

曲の最後の歌詞は「泣いた」なのに、不思議ですね。

出典:aikoOfficial

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フジ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」主題歌「キラキラ」

2005年8月にリリースされた18作目のシングル曲で、アルバム「彼女」収録曲です。

出だしや所々に入るピアノのメロディが印象的で、歌詞にある「そうやって悲しい日を越えてきた」がなんとも前向きな気持ちにしてくれます。

ドラマでも、効果的な場面でこの曲が使用されていて、何度グッときたことか。

また、この曲のMVもおススメです。

とても楽しそうなaikoがいて、勝手にこちらのテンションも上がること間違いなしです。

思わず体が左右に揺れて、笑顔になってしまいます。

出典:aikoOfficial

ライブでも必ず盛り上がる「be master of life」

2001年6月にリリースされた3枚目のアルバム「夏服」に収録されています。

こちらも、aikoがライブで歌うととても盛り上がる一曲です。

aikoとライブのバンドメンバーと、会場の全員が一気にひとつになるくらいのパワーがあります。

いろんな悩みや不安を吹き飛ばしてくれる、とても力強い曲調と歌詞で元気になること請け合いです。

人のことが気になる、自分に自信がないなと思う時に聴くと良いかもしれません。

「私は何があっても生きる」という歌詞に、何度勇気をもらったことか。

好きオーラ全開!「Power of Love」

2000年3月にリリースされた2枚目のアルバム「桜の木の下」に収録されています。

恋をしている時に聴くと、最強にテンションが上がる一曲です。

もう自分が世界の中心なんじゃないの?という錯覚を起こしそうになるくらい、強烈に、ストレートに恋のパワーが全開なのです。

恋人同士でカラオケに行って歌うと、とても盛り上がりそうです。

「このまま一緒にいようよ」などストレートな愛情表現の歌詞が多いので、普段はあんまり面と向かっては恥ずかしいな、と思っていてもこの曲がすべて代弁してくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

5曲だけでは到底まとめることができず相当悩みましたが、少々古めの曲から選曲してみました。

もちろん、上記5曲だけでなく、aikoさんのテンションが上がる曲はまだまだたくさんあります。

是非、他にもたくさん聴いてみてくださいね。

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