【L’Arc〜en〜Ciel】秋に聴きたい!「ラルクアンシエル」秋ソング5曲まとめ ~夏の憂鬱、flower、the Fourth Avenue Cafe、winter fall、Still I’m With You~

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皆さんは、好きなアーティストがいますか?

僕は、好きなアーティストの一人に「ラルクアンシエル」がいます。

ラルクアンシエルは、非常に情景豊かな楽曲ばかりをリリースしていて、秋に聞くのにぴったりな楽曲ばかりです。

今回は、僕がおススメするラルクアンシエルの「秋に聞きたい楽曲5選」をご紹介したいと思います。

フェミニンな歌声がステキ 【夏の憂鬱

まず初めは、タイトルからも分かるように「夏の憂鬱」です。

1995年にリリースされた、3作目のシングルです。

夏の終わりの悲壮感と切なさが、アコースティックギターのしらべから、ガンガンに伝わってくる名曲です。

夏は、出会いと別れの季節。

ひと夏の恋の思い出を、秋の到来とともに切なく感じられる一曲となっています。

サビでのハイトーンボイスのhydeが、何とも切ない歌声でロマンを感じることが出来ます。

アウトローのギターソロが、夏の終わりと秋の始まりの哀愁を、上手くイメージしていると思います。

秋に聞くには、この曲が一番でしょう。

美しく切ない曲調と歌詞 【flower

続いての楽曲は「flower」です。

1996年にリリースされた、5作目のシングルです。

この「flower」は、一見すると春の楽曲のようにも聞こえますが、僕は秋に聞いてもピッタリの楽曲だと思っています。

イントロの12弦のアコースティックギターとハープの音色が、完全に秋色を表していると思います。

サビでマイナーコードに移行しますが、その切ない響きはまさに「秋」です。

秋とは、とても切なくて繊細な季節です。

この「flower」という楽曲も、非常に繊細な世界観を描いている楽曲なので、秋に聞くのにはぴったりではないでしょうか?

「るろうに剣心」EDテーマ曲 【the Fourth Avenue Cafe】

タイトルは、4番街のカフェ。

2006年にリリースされた、29作目のシングルです。

ですが、この曲の持つ「切なさ満開のメロディ」は、秋に聞くしかないと言えるほどのメロディではないでしょうか?

特に、Aメロから始まる落ち着いたメロディが、秋感を表しています。

段々と、Bメロでトーンが上がり、サビで秋の持つ情熱が溢れ出るような感じがします。

個人的に、非常にお勧めの名曲です。

ギターソロ前のCメロが切なさを倍増させ、さらにそこから始まる枯れたトーンのギターソロは、まさに「秋色」ではないでしょうか?

秋を一番感じさせてくれる曲の一つになるでしょう。

叙情的で美しい旋律 【winter fall】

1998年にリリースされた、8作目のシングルです。

タイトルにfallと入っていて、冬の名曲とも受け取れますが、僕は「秋の終わりから冬の始まり」を感じることの出来る曲だと思っています。

秋というのは、ただ夏と冬の間の季節ではありません。

夏の暑さを懐かしんで、冬の厳しさに備える大切な季節です。

この曲で繰り返されるクリーントーンのギターと、美しいボーカルのコーラスワークは、秋を主役にした名曲なのではないでしょうか?

シンプルな楽器隊を上手くまとめているのは、柔らかい音色のベースのサウンドだと思います。

秋の繊細さを表現するには、tetsuの繊細なベースフレーズは必須です。

ポップで爽やか 【Still I’m With You】

1995年にリリースされた3作目のアルバム「Heavenly」一曲目に収録されている名曲です。

「あなたはまだ私と一緒にいるの?」とどこか皮肉めいたタイトルが、秋のロマンティックさを表現していると思います。

人というのは、後ろ髪をひかれるものです。

夏の終わりに切なさを感じてしまうのは、「まだ夏が終わって欲しくない」という人間のエゴです。

夏を終わらせて冬に向かう。

そんな、前向きな秋を感じさせてくれる名曲だと思っています。

この頃のkenのギターサウンドは、秋を感じさせる枯れたようなサウンドで、この曲の秋感を非常によく表していると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の大好きなアーティスト「ラルクアンシエル」の秋に聞きたい楽曲5選をまとめてみました。

まだ聞かれたことのない楽曲があれば、是非お勧めですので聞いてみてください!

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