【日記を書き続けるために】心がけたいことをまとめてみた! ~無理なく簡単に日記を書き続けるための方法とは~

スポンサーリンク

日々、自分に起った出来事を記録するため、手書きで日記を書きたいと思っている人は、少なからずいるはずです。

ネットのブログのように公開するわけではなく、自分のために書き記しておく日記は、後で自分のことを振り返りたい時にとても役立ちます。

ただ、

「日記が三日坊主になってしまって、続かない」

「いざ、日記を書こうと思っても、何を書いたら良いのかわからない」

そんな悩みを抱えてしまうのが一般的です。

そこで、

「日記を書く時は、どんなことに気をつければ良いのか」

「続けるにはどうすれば良いのか」

をこれからまとめていきます。

その日一番印象に残った出来事を書くのが、日記の基本

日記の書き方はいろいろですので、厳密な正解はないのかもしれないですが、もしも日記に何を書けば良いのかわからない時は、その日一番印象に残った出来事を書くようにすると、すんなり書けます。

日記とはいえ、朝から晩まで、その日起ったすべての出来事を書いていたら、どうしても長文になってしまいます。

それで続けられるのなら良いですが、毎日長文の日記を書いていたら大変です。

そこで、長文になり過ぎないようにするため、その日一番印象に残った出来事を中心に書くようにします。

そうすることで、日記に書くネタ探しに困らないですし、わりとスラスラ書けます。

その出来事に対して、感情をぶつけるように書けば、ひとまず数行は埋まります。

日記は、文の長さよりも続けることが大事ですので、その日一番印象に残った出来事をわかりやすく書くようにするのがおすすめです。

「日記には何を書いても良い」と割り切る

日記は、人に見せる前提で書くわけではありませんので、基本的には何を書いてもOKです。

たとえば、「昼食で食べたパンが美味しかった」というだけの内容でも、全然構いません。

後で振り返ってみるとわかりますが、そんな簡単な内容でも、日記を読むとその時どんなことを思っていたのかがすぐに思い出せます。

日記には印象的な出来事を書いているので、後からでもすんなり思い出しやすいです。

もしも、日記に書く内容のハードルを高くしてしまったら、くだらないことを書きにくくなってしまいます。

それだと続けられない可能性が高くなりますので、日記に書く内容を制限するのはおすすめしません。

制限しないで自由気ままに書くことが、日記を続けるコツです。

自分に何もない時は、時事ネタを書く

本当に普通の日常を過ごしてしまって自分に何もない時は、時事ネタを書くのも1つの手です。

今は、ネットニュースを閲覧すれば、何かしらの時事ネタがあるものです。

それを参考に日記を書くのも、ネタで困った時のおすすめです。

ただ、時事ネタをそのまま書き連ねるだけでは芸がありませんので、必ず自分の感想や考え方を付け加えるようにします。

そうすることで、時事ネタに対して自分がどう思っているのかを、わかりやすく記録できます。

時事ネタをまじえて日記を書けば、書くネタに困ることはなくなります。

1日忘れたら、その次の日は日記を絶対に書く

うっかり日記を書き忘れた次の日は、日記を絶対に書くように注意しないといけません。

連続で書き忘れたら、どうしても「もういいや」となってしまいがちです。

書かないのが当たり前になってしまいますので、書こうという気持ちが薄れます。

また、書き忘れた日を後から書くのが面倒であれば、無理に書かないで飛ばしてしまっても構いません。

日記は、とにかく続けることが一番大事です。

まとめ

いかがでしたか。

日記を書き続けることは、とても地道な作業なので、固い意志がないとなかなか続けられません。

ですが、日記を書くことで、後から自分のことを振り返れます。

1年前に書いた日記を見るのは、楽しいものです。

そして、自分の考え方の変化に、とても驚いたりします。

日記を書き続けるにはコツがありますので、そのコツを心がけるようにすると無理なく続けられます。

スポンサーリンク
Translate »