【2018ワールドカップロシア大会】注目国と日本代表の予選突破の可能性は?

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6月にロシアで、サッカーのワールドカップが開催されます。

日本は、アジア予選を勝ち抜き参加します。

サッカーのワールドカップとは、どのような大会で優勝候補はどのような国なのか、日本代表はどこまで勝ち上がれそうなのか、を見ていきたいと思います。

ワールドカップってどのような大会?

国際サッカー連盟(FIFA)が、4年に1回主催する大会で、国の代表チームが対戦する世界大会です。

全世界のテレビ視聴者数や経済効果は、ひとつの競技なのに、オリンピックの全競技をしのぐ世界最大のスポーツ大会です。

第1回大会は、1930年ウルグアイで開催され、今度のロシア大会で21回目となります。

参加国は、1930年ウルグアイ大会は、招待国のみの13ヵ国、1934年から1978年までは16ヵ国、1950年のブラジル大会では13ヵ国、1982年から1994年までは24ヵ国、1998年から2018年までは32ヵ国です。

本大会に参加するためには、各大陸で行われる予選を、勝ち抜いていかないといけません。

今まで優勝したことがある国は、ウルグアイ、ブラジル、ドイツ(西ドイツを含む)、イタリア、イングランド、アルゼンチン、フランス、スペインの8ヵ国だけです。

歴代最多優勝国は5回のブラジルで、優勝回数が次に多いのはイタリアとドイツの4回です。

ロシア大会の優勝候補は?

ロシア大会での優勝候補は、ドイツ、ブラジル、フランス、アルゼンチンあたりだと思います。

ドイツは、前回大会を優勝していて、ロシア大会では連覇が掛かっています。

過去に連覇したことがある国は、ブラジルとイタリアだけしかないことから、連覇は難しそうです。

それでも、ドイツ代表は、2017年のコンフェデレーションズカップに若手メンバー中心で臨んで、あっさりと優勝したので、優勝の可能性もあると思います。

しかし、ワールドカップ前年に開催されたコンフェデレーションズカップを優勝した国で、翌年のワールドカップで優勝した国は、今までないというジンクスもあります。

一番の強みは、若手中心のメンバーでコンフェデレーションズカップを優勝したことからもわかる通り、とにかく選手層が厚いことです。

中心選手は、ワールドカップで通算10得点決めているミュラーや、世界一のゴールキーパとも言われているノイヤーです。

ブラジル代表は、常に優勝候補に挙げられている国です。

過去2年間、ほとんど固定されたメンバーで戦っていて、チームとしてかなり完成度が高いです。

固定メンバーで戦ってきたにもかかわらず、選手層の厚さから、負傷等で出場できない選手が出ても問題なさそうです。

南米予選も、圧倒的強さで勝ち抜きました。

不安要素は、中心選手のネイマールが、2月に負傷して手術を受けて、クラブでは復帰できないまま本大会を迎えることです。

日本代表の状況は?

日本代表は、本大会まで2ヶ月となった4月に、ハリルホジッチ監督を更迭して、西野監督を就任させました。

普通に考えると、2ヶ月前に監督を交代することは、相当まずいと思いますが、ハリルホジッチ監督は、ワールドカップ予選突破以降は、アジアの格下相手以外には、サッカーの内容も悪く完敗していて更迭の噂もあり、一概にこの時期の監督交代が悪いとは言えないような状況だと、個人的には思っています。

しかし、本大会に臨むメンバーを決めるまでの練習試合が1試合しかなく、難しい状況にあることは間違いないです。

日本代表は予選で対戦する国は?

日本代表が予選で対戦する国は、ポーランド、コロンビア、セネガルです。

3ヵ国とも、日本代表よりはFIFAランクも上の格上のチームです。

特に、ポーランドとコロンビアは、日本よりかなり強いと思います。

コロンビアは、最新のFIFAランキング16位で、前回大会の予選でも対戦していて、その時の結果は4-1で負けています。

中心選手は、前回大会の得点王となった、ハメスロドリゲスです。

ヨーロッパの強豪クラブのバイエルンミュンヘンレギュラーとして出場していて、コンディションも良さそうです。

サイドには、ドリブルが上手い縦に速い選手がいます。

ポーランド代表は、ヨーロッパ予選を1位で突破してきて、最新のFIFAランキングは10位です。

ヨーロッパ予選では、出場を決めた国の中で最多失点をしていて、守備に不安があったのですが、ワールドカップ出場を決めた後の親善試合で、守備的な3バックのテストもしていて、守備力の改善に取り組んでいます。

中心選手は、ヨーロッパ予選の最多得点記録をあげた、レバンドフスキです。

センターフォワードとしては、世界のベスト3に入るような、万能型のセンターフォワードです。

レバンドフスキの出来が、ポーランドの結果を左右するでしょう。

セネガル代表は、アフリカ予選を突破してきた国で、FIFAランキング28位です。

攻撃陣にもタレントがいますが、守備陣にタレントが豊富で、守備が強いチームです。

中心選手は、CL決勝でも得点をあげたフォワードのマネです。

速くて上手い選手です。

日本は予選を突破できそうか?

日本では、いいグループに入ったと言っている人もいますが、このグループはポーランドとコロンビアが本命、ダークホースがセネガルで、日本は厳しいと世界的には見られています。

個人で比べると、はっきり言って、日本はどの国にも太刀打ちできないでしょう。

日本は、ワールドカップに過去5回出場していますが、今回がもっとも厳しいグループに入ったと思っています。

しかし、絶対突破できないというわけでもないので、日本代表に頑張ってもらいたいです。

6月に開催されるサッカーワールドカップは、日本代表を応援しつつ、他の国の試合も楽しみましょう。

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