沖縄で注意するべき危険生物の特徴と対処法について ~ハブクラゲ、ヒョウモンダコ、オニダルマオコゼ、アンボイナガイ~

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のんびりと、日ごろの喧騒を忘れて生活する事が出来る南国の沖縄ですが、沖縄と言えば海を想像する人は多いと言えます。

美しい砂浜とマリンブルーな海は、シュノーケリングやダイビング、気軽な海水浴など、楽しみ方は人それぞれです。

自然が豊かな沖縄ですが、海には沖縄ならではの危険生物が生息しているのです。

ファミリーやカップルで沖縄旅行もおすすめですが、海に入るときは危険生物について理解しておく事が肝要です。

殺人の真の手と呼ばれるクラゲ

ハブクラゲは、沖縄地方の猛毒蛇のハブに例えて恐れられているクラゲです。

ハブクラゲの怖いところは、透明な見た目をしているので、肉眼では見にくいと言う事です。

水中では、人は完全に無防備になるので、どうする事も出来ないです。

遊泳が出来るビーチでは、ハブクラゲ侵入防止ネットがあり、安全に遊泳が出来ますが、管理されていないビーチでは、穴場を見つけたからと言って、むやみに泳ぐことはおすすめしません。

ハブクラゲは触手が危険で、4本の足に8本ずつ32本の触手があります。

刺胞があるので、モノに触れる事で、毒針が飛び出す仕組になっています。

6月から9月のまさに観光客が多く訪れる日に、多く目撃されています。

ハブクラゲに刺された時には、食用酢を患部にかけて、病院に行くことをお勧めします。

痛みがある場合には、氷や冷水で冷やすことが肝要です。

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猛毒の小悪魔と呼ばれるタコ

ダイビングや海遊びで見かける、ヒョウモンダコと呼ばれるタコには要注意で、咬まれると人生の終わりを告げられる場合もあります。

ヒョウモンダコは、10センチほどの小型のタコで、興奮させてしまうと鮮やかな瑠璃色の紋様が表れます。

ヒョウモンダコの唾液には、テトロドトキシンという猛毒が含まれているので、咬まれると呼吸困難や心臓麻痺を起こします。

沖縄などの温暖な場所を好み、見つけても絶対に触っていはいけません。

ダイビングをしていての死亡例もあるので、小さい美しいタコは危険という認知をしておくと良いです。

もし、ヒョウモンダコに咬まれてしまった場合には、傷口を抑えて心臓マッサージをする事が大事です。

あくまで応急処置にしかなりませんが、すぐに救急車を呼んで病院での処置が必要です。

踏んだら人生が終わる魚

背びれの棘から、強力な毒を出すオニダルマオコゼは、とても危険な魚として認知されています。

体調は40センチほどで、浅い海に生息しているオニダルマオコゼですが、岩に擬態して小魚を捕食する魚です。

オニダルマオコゼの事は知っていても、知らずに岩を踏んだらオニダルマオコゼだった、という現象が起こりえます。

肉眼ではほとんど分からず、潮だまりなどの浅い場所にも生息しているので、沖縄で磯遊びをする時には要注意です。

オニダルマオコゼの棘はとても鋭利なので、ダイビングスーツなどは、一瞬で貫通してしまいます。

すぐに病院に行くことが大切ですが、パニックになって意識がなくなって終わりです。

人を軽く殺す貝

アンボイナガイはイモガイの一種で、人を殺す猛毒を持つ貝であり、インドコブラの約37倍と世界最強の毒を持っています。

アンボイナガイはイモガイ属であり、形が円錐形で里芋の形に似ている事が、名前の由来とされています。

磯遊びの範疇で、アンボイナガイは普通に生息しているので、綺麗な貝だからと言って触って刺されたら、ひとたまりもありません。

アンボイナガイの毒は神経毒であり、血圧の低下や全身麻痺の表情が表れますが、アンボイナガイには血清がないので、毒が代謝されて抜け切るまで待つしかないという、絶望的な救命策なのです。

管理されているビーチでは安全ですが、知らないビーチで綺麗な貝も見つけても、触らない事をおすすめします。

まとめ

いかがでしたか。

沖縄では美しいビーチがあり、のんびりとリフレッシュ出来ますが、海に入る時には危険生物の事を認知しておくことが大事です。

管理されていないビーチには入らない事が、大事になります。

ハブクラゲやアンボイナガイ、オニダルマオコゼなど、危険生物にやられてからでは遅いので、知識を持っておくことが肝要です。

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