【旅行先での小旅行】「海外オプショナルツアー」のメリット・デメリットとは ~旅行先フリータイムで参加する観光やアクティビティ~

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皆さんは、海外で「オプショナルツアー」を利用したことはありますか。

「オプショナルツアー」とは、旅行先で実施される小旅行のことです。

私は以前、ニューヨークに行った時に「オプショナルツアー」を利用しました。

今回は、その時の経験をご紹介します。

【メリット】言葉がわからない地域では、とにかく安全

当時、私は英語を勉強していましたが、ニューヨークの英語についていけるほどの英語力はありませんでした。

ニューヨークには、母と2人で出かけましたが、当然ながら母を安全に案内できるほどの英語力はなく、母もオプショナルツアーを利用した方が安心だったようです。

実際に、言葉がわからない地域では特に、オプショナルツアーは便利だと思います。

子供がわからなければ、自分たちだけで観光地を回るという事はなかなか難しいですし、危険が伴う場合もあります。

しかし、オプショナルツアーであれば、日本語が話せる人がガイドをしてくれますので、安全面も心配いりませんし、わからない事は何でも聞くことができます。

自分たちだけで観光地を回るよりも、お金がかからないことも多いですし、安心だと思いました。

観光地では特に、盗難等の問題も相次いでいますので、そのような時に現地に慣れた人がいるというのは非常に安心です。

外国人観光客というだけで盗難の対象にもなりやすいですし、日本人はお金を持っているように見えてしまうため狙われやすいとも言われています。

そういった心配を多少なりとも解消してくれるのは、メリットの一つだと思います。

【デメリット】ガイドさんの自虐ネタにびっくり

その一方で、ニューヨークでガイドをしている人たちの全員が、日本人に憧れられるような素晴らしい生活をしているというわけではありません。

ニューヨークには、年収が200万円ほどの低所得の人だけが申し込めるアパートなどもたくさんあるのですが、そのアパートを通り掛かった時、

ガイドの人が

「自分もこのアパートに申し込んでいるんですが、なかなか審査が通らないんですよ」

「自分は、本当にお金がないので」

と言っていて、冗談なのかよくわからず、誰も笑うことができませんでした。

また、実際にオプショナルツアーのガイドさん達が、その地域の言語をきちんとマスターしているかと言われれば、そうではないこともあります。

会社の名前で通用するということもあり、ニューヨークでガイドの仕事をしている人たちの全員が全員、素晴らしい英語を話せるというわけではありません。

だからこそ、収入も低い可能性があります。

しかし、そのようなガイドさんの自虐ネタには、なかなか辛いものがありました。

また、この時はワシントンD.C.にも足を伸ばし、ワシントンD.C.のオプショナルツアーに参加したのですが、この時のガイドさんも似たような感じでした。

ニューヨークでは男性、ワシントンD.C.では女性だったのですが、なんとなく自分を下げた冗談が多く、少々しんどかったです。

【デメリット】詳しく説明してもらえるわけではない

その後、私は大学の関係でアメリカに何度も通い、ニューヨークやワシントンDCの事はよく知るようになりました。

ここで思い返してみると、オプショナルツアーで教えてもらえる情報は、決して詳しいわけではないということがわかりました。

確かに、言語がわからない地域ではオプショナルツアーはありがたいですし、ガイドさん達から十分な説明をしてもらえるように感じます。

しかし、ガイドさん達からの説明は、ガイドブックに書かれているようなことばっかりで、その地域の人のみが知っているような情報を教えてもらえるわけではありません。

そのため、オプショナルツアーに参加したからといって、詳しくわかるというわけではないということも覚えておかなければいけないと思います。

例えば、事前にウィキペディアなどを調べれば十分な情報ばかりなのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。

問題点もありますが、オプショナルツアーは非常に便利だと思います。

やはり日本人が外国で行動し、トラブルがあっても困りますよね。

観光地では特に、盗難等の問題も相次いでいますので、そのような時に現地に慣れた人がいるというのは非常に安心です。

特に言語がわからない地域に行くのであれば、やはりオプショナルツアーを頼む方が安全だと思います。

外国人観光客というだけで盗難の対象にもなりやすいですし、日本人はお金を持っているように見えてしまうため狙われやすいとも言われています。

個人的な行動は、控えた方が良い場合もあります。

そういった心配を多少なりとも解消してくれるオプショナルツアーは、選択肢の一つとして検討することもよいのではないでしょうか。

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