【2018北海道地震】2万円上限に旅行代を補助「北海道ふっこう割」 ~「ふっこう割」を使って北海道を応援しよう~

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2018年9月6日未明、北海道胆振地方東部を震源とする最大震度7の地震が発生し、札幌市の一部でも震度6弱を記録するなど、道内各地に甚大な被害をもたらしました。

北海道での災害発生にともなって、北海道へ足を運ぶ観光客が、余震を恐れて少なくなってしまうのではないかという懸念が生じています。

現に、地震発生直後の北海道各地の宿泊施設では、予約のキャンセルが相次ぎました。

そこで日本政府は、日本国内外から北海道への観光客を呼ぼうと、

「北海道ふっこう割」

を導入することを決めました。

「北海道ふっこう割」の概要

この「北海道ふっこう割」の概要は、2018年9月28日に正式に発表されました。

「北海道ふっこう割」では、日本人の旅行者に関しては最大3泊、外国人の旅行者に関しては最大5泊、1泊2万円を上限に、宿泊料金の最大70パーセントが割引されます。

出典:北海道新聞

ただし、日本人のビジネス客は、割引の対象外となります。

この割引は、道外の旅行者だけでなく、北海道民も対象となります。

「北海道ふっこう割」に関する情報は、まだ概要が発表されたばかりなので、詳しいことはまだ不明な部分もありますが、10月1日より、旅行業者などが「ふっこう割」の割引分を差し引いた料金で販売することが発表されています。

今後、詳細情報が発表され「ふっこう割」の適用条件などが、明らかになるのではないかと思います。

北海道への旅行について

北海道へ旅行に行くことに関して、余震は大丈夫だろうかと、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

私の考えでは、北海道へ行くことに関して、不安に感じる必要は全くないのではないかと思います。

現に、北海道での余震の数は、段々と少なくなっていますし、そもそも日本国内は地震が多く、もはやどこで大きな地震が来るのか分からない状態ですので、日本国内を旅行するのであれば、北海道でもそのほかの地域でも、地震が起こるリスクは存在します。

また、地震によって一時期不通となったインフラは、ほとんどが復旧していますし、JR北海道の鉄道路線に関しても、日高本線の一部を除いて、復旧しています。

なお、一部特急列車は、徐行運転を行っています。

そもそも、北海道は非常に大きく、地震による直接的な被害は道央地方が中心で、道東、道北地方では地震による揺れも小さく、停電による被害が中心でした。

そのため、道央地方や道南地方などを除けば、余震の心配もほとんどないのではないかと思います。

道南地方に関しては、震源から近くはありませんが、北海道胆振東部地震で、函館市は震度5弱と強い揺れを観測したので、余震の心配が全くないとは言えないのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたか。

「北海道ふっこう割」が、いつまで適用されるのかについては、まだよく分かってはいませんが、今年の秋、冬の旅で、ぜひ北海道へ行かれてみてはいかがでしょうか。

宿泊料金の高い札幌市周辺でも、お得な料金でホテルに泊まり、快適な旅を楽しむことができるのではないでしょうか。

北海道へ旅行に行き、北海道で食べ物を食べたり、鉄道やバスに乗って観光地に行くことで、北海道を楽しみながら応援することができます。

北海道へ行く飛行機の航空券も、航空会社が独自の復興割引を設けて安くなっておりますので、この機会にぜひ北海道へ旅行に行って、北海道の復興を後押ししてみてはいかがでしょうか。

北海道民の方も割引の対象となるので、普段は行かない地域に、泊りがけで出かけてみるのも楽しいのではないかと思います。

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