【ぜったい行きたい絶景】京都の紅葉名所&穴場スポット3選 ~東福寺、嵐山、嵯峨野~

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京都在学中に京都の文化や歴史に十分触れさせてもらいましたが、やはり京都といいますと天然自然の美しさが際立っているようです。

その自然の美しさは四季を通じて観られますが、やはり錦秋の時期の美しさには、圧倒されてしまいます。

個人的にもこのような京都の景観が大好きで、学校を卒業した後も折に触れて、いにしえの京都市内や北部の自然的な美しさを愛でるために時折、訪れているところです。

特に、秋の紅葉のシーズンが大好きで、歴史ある神社や特異的な古刹めぐりは、自然と一体となった景観がお好みです。

今回は、これらの京都巡りで、特に印象に残っている紅葉のベスト3を個人的な好みになりますがご紹介します。

京都東山区にある紅葉のメッカ「東福寺」

東福寺は、東海道線の京都駅の南側にある広大な寺域を有した寺院で、錦秋の時期になると、旅行誌やマスコミ、テレビでも頻繁に紹介される有名寺院になります。

京都市内の有名寺院の中でも、紅葉の名所として東福寺は常にベスト10内、又はベスト5にも入るくらいの人気で、ベストスポットとして大勢の見物人が訪れるところです。

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広い境内での紅葉の見所といえば、臥雲橋付近になります。

京都市内の右手(東部地域)にそびえる東山の一角から流れ出る三ノ橋川が、境内内を優雅に流れ来て、そこに臥雲橋という橋が色鮮やかで煌びやかに掛かっています。

この辺りの紅葉が見事であり、実に何とも絵になるような光景を演出していて、華やかなのです。

そして、更に本堂方面へ通じる、いわゆる「通天橋」という回廊から眺められる紅葉は、眼下に広がる庭園が、真っ赤な紅葉の庭として雑誌などにも常に取り上げられている名所なのです。

とにかく、こちらの紅葉は素晴らしいの一語につき、特に通天橋から臥雲橋周辺の景観はこの広い境内の中でもベストショットで、絵のような華麗なる風光であり、景観でもあるのです。

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東福寺は京都駅からも近く、電車では京都駅から奈良線で1駅目、それに京阪線には東福寺駅というのがあり、ここより3~400mほどの所にあります。

所在地域は、人気の伏見稲荷にも近いですが、東山区内の一角にあります。

東福寺(とうふくじ)は臨済宗の東福寺派大本山。嘉禎年間に、摂政関白九條道家によって創建され、円爾弁円(聖一国師)により開山しました。山号を慧日山(えにちさん)と号し、京都五山の一つに数えられる、三百六十余ヶ寺を統括する大伽藍です。

京都の名所「嵐山界隈の紅葉」

京都の紅葉といえば、京都市中においては、概ね11月中旬から12月初旬にかけてが殆んどでしょうが、場所や地域にによっても若干のズレはあります。

その京都の市内でも、比較的早い時期は京都の北山地域、それに嵐山近辺ということになるでしょう。

一般に、京都市内域の紅葉の名所といえば、神社仏閣が有名で、特に各有名寺院においては、よく手入れされた人工的な庭園の紅葉が、眼を見張るばかりの色模様を呈します。

しかし、京都の紅葉の美しさはそればかりではなく、自然とマッチした紅葉の美しさも見逃せないでしょう。

それが、京都右京区の嵐山界隈になります。

さて、京都でも人気の「嵐山」といえば、その中心は桂川(保津川)にかかる渡月橋や橋向の中の島地域の嵐山公園を中心とした地域になるでしょう。

そして、その嵐山地区の秋の紅葉は、京都市内でも珍しい、山間に映える大自然の中の紅葉が中心で、特に中の島地域、それに上流部の保津川峡谷のが中心で代表的なところになります。

特に、保津川峡谷の紅葉巡りは、嵯峨線のトロッコ嵐山から出発したノロノロのトロッコ列車から眺める紅葉が最高です。

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また、それに保津川下りの渡月橋付近までの筏あそびをしながらの峡谷の紅葉は、実に圧巻の一言に尽きるでしょう。

嵐山は、大自然の中の紅葉めぐりになりますが、嵐山地区にも有名古刹があって、特に世界遺産でも有る天龍寺の庭園や渡月橋を渡った向こう側の法輪寺などは、紅葉を鑑賞しながら古刹の歴史を伺うことも一興でしょう。

紅葉が美しい名寺が密集する「嵯峨野」

さて、京都で人気の嵐山に隣接して、北西部に広がる嵯峨野方面は、歴史的にも有名な小規模な寺院が多いですが、こちらのほとんど全ての寺社仏閣は、紅葉に染まることでもよく知られている地域です。

嵯峨野の良さは、静かな雰囲気(最近はそうでもないし、紅葉の時期は大混雑です)見物や見学ができることではないでしょうか。

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嵯峨野地区は、特に古人の歴史に刻まれた地域でもあり、庭園の紅葉を愛でながら、そして散策しながら、いわゆる歴史コースとしても、京都を代表する名所になっているのです。

特に、嵐山から嵯峨野に至る地域は、10数年ほど前から「嵐山花灯路」というのが開始されていて、嵐山から嵯峨野エリアは、特別な散策コースとして更に人気が上がっているのです。

花灯路は、渡月橋の中之島公園から渡り、すぐ近くにある古都の文化遺産として世界遺産にも認定されている「天龍寺」周辺を散策しながら、嵯峨野方面の「竹林の小径」そして、嵯峨野地区に至ると、散策路は二尊院などの代表的な寺院・神社など景勝地をめぐることが出来るのです。

特に、嵯峨野の紅葉の名所といえば、天龍寺隣接地区から一番外れの化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)へ至るコースで、特に近年では、若い女性や若い男女のカップルには四季を通じて嵯峨野を巡る人気の観光コースになっております。

代表的コースとして挙げるなら、嵐山の世界遺産の天龍寺の門前を通り、先ず清涼寺(嵯峨釈迦堂)、ここから左折して宝筐院、俳句でもおなじみの落柿舎(らくししゃ)、常寂光寺、二尊院、平家物語でおなじみの祇王寺、それに滝口寺、そして最後に至る化野念仏寺のコースが人気のエリアになっています。

特に、宝筐院や常寂光寺、二尊院、祇王寺、それに滝口寺などは、その庭園の紅葉は見事なもので、息を呑むほどでもあります。

従って、このシーズンは特に、週末などは相当の人手が確実なので、ユックリ散策したいならやはり平日がお勧めでしょう。

灯りと花の路、「京都・花灯路」京都・嵐山花灯路の特別拝観・開館・ライトアップのご案内、TOPページ

まとめ

いかがでしたか。

紅葉は、自然が作り出す風景です。

毎年同じことはないのが、面白いところでもあります。

今まで訪れていない人も、訪れたことのある人も、京都の紅葉の魅力を感じてみませんか。

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