【東南アジアでポピュラー】ヨーロッパのシューズブランド4選 ~Bata(バタ)、CAMEL ACTIVE(キャメル・アクティブ)、Kickers(キッカーズ)、quechua(ケシュア)~

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「ヨーロッパ」という言葉を聞くと、おしゃれなイメージを抱く人は少なくありません。

中には「身につけるものは全て、ヨーロッパのブランド」なんていう人もおられることでしょう。

今回は、日本ではあまり知られていないものの、アジアではポピュラーなヨーロッパのシューブランドについてお伝えします。

東南アジアを旅行したとき、ぜひこれらのブランドのおしゃれな靴に、注目してみてください。

Bata(バタ)

Bata(バタ)は、チェコのブランドです。

ベネツィアなどにも店舗を出しており、非常におしゃれなデザインの靴を販売しています。

そして、このブランドの特徴は、何と言っても価格がリーズナブルであることです。

素材に使用されるのは、主に合成皮革であり、本革に比べると強度は劣ります。

それでも、フォーマルシューズ、スポーツシューズ、そしてサンダルなどを販売しているために、チョイスも様々です。

マレーシアなどにたくさんの店舗を構えているために、ショッピングモールなどに行かれるときは、Bataのショップを覗いて見ることができます。

CAMEL ACTIVE(キャメル・アクティブ)

CAMEL ACTIVE(キャメル・アクティブ)は、ドイツのブランドです。

靴のみならず、服やバッグなど、様々なファッションアイテムを販売しています。

このブランドの特徴は、アウトドアシーンでも使用できる頑丈なアイテムを販売していることです。

靴は本革、もしくは丈夫な生地でできているものばかりです。

価格はそれなりにしますが、長期にわたって使用することができます。

メンズ、そしてレディースと種類は豊富で、タフなデザインのもののみならず、ドレッシーなものも販売されています。

一度購入したものをずっと使用したいという人に、お勧めのブランドです。

Kickers(キッカーズ)

Kickers(キッカーズ)は、フランスのブランドです。

1980年代にイギリスで大人気となったことから、イギリスのブランドであると思われがちですが、創設されたのはフランスです。

若者向けのブランドとして有名ではあるものの、大人でも履くことのできるデザインの靴がたくさんリリースされています。

そのため、若者のみならず、大人にも人気があります。

こちらも、作りがしっかりしています。

価格は、日本で販売されている革靴と同じくらいで(約6,000円から1万円程度)、決して安価で販売されているわけではないものの、長持ちするアイテムをたくさん揃えています。

ユースブランドということもあり、つま先が丸みを帯びたデザインのブーツなどが人気商品です。

quechua(ケシュア)

quechua(ケシュア)も、フランスのブランドです。

デカトロンという会社が手掛けるブランドで、主にスポーツやアウトドア用品を取り扱っています。

quechuaのシューズの価格は幅が広く、日本円で2,000ほどで購入できるものから、10,000円を超えるものもあります。

出典:デカトロンジャパン

ウォーキングや登山、そしてキャンプなどで使用できるものが多く、尚且つファッション性にも優れているために、おしゃれな普段履きの靴としても使用できます。

最近、quechuaは日本語対応のオンラインショップを設けたために、店頭で実物を確認しなくてもよいという人は、日本にいながら商品を購入することも可能です。

まとめ

いかがでしたか。

日本ではあまり目にすることがなくても、東南アジアではよく目にするヨーロッパのシューブランドは意外と多いものです。

これらの地を旅行するときに、土地のものをお土産として購入するのもいいですが、あえて「ヨーロッパブランド」のアイテムを購入するというのもありかもしれません。

もちろん、自分用に購入することもできますので、東南アジアにヨーロッパのブランドシューズを購入する旅などを計画するのもよいでしょう。

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