知っているとおしゃれ!ワイシャツにはこんな種類とルールが!

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スーツをおしゃれに着こなす男性は、ワイシャツやネクタイ、そして腕時計などの小物にも、こだわりを持つものです。

そして、意外と知られていないことかもしれませんが、スーツの形によって合わせるワイシャツの形は決まっています。

この点を心に留めてスーツを着こなすのであれば、おしゃれな雰囲気を醸し出すことができるのです。

では、ワイシャツの種類について、見ていくことにしましょう。

ワイドカラー

襟の開きが大きいワイシャツを、ワイドカラーシャツと呼びます。

この形のワイシャツは、ブリティッシュスタイルのスーツに合わせて、着用されるものです。

襟の開きが大きいために、細めのネクタイは使用しないのが一般的です。

また、袖を折り返してカフリンクスを用いて着用する、ダブルカフスタイプのものなどをチョイスすれば、よりかしこまった印象を与えることができます。

ボタンダウンカラー

両襟の下にボタンがついており、襟を留めて着用するタイプのシャツが、ボタンダウンカラーシャツです。

このシャツは、アメリカンスタイルのスーツに合わせるのが基本です。

また、ネクタイのノットは、縦長にするとおしゃれに見えます。

ちなみに、ノットを作るときは、きつめに締めるようにすると、きれいな縦長になります。

レギュラーカラー

襟の開きが一般的なものであり、ワイドカラーに比べると襟が鋭く見えるタイプが、このレギュラーカラーシャツです。

全体的にシャープな印象を与えるために、細身のイタリアンスーツにマッチするシャツです。

最近では、ブリティッシュスタイルやアメリカンスタイルをベースとした、細身のスーツが流行っていますが、こうしたものにも合わせることができます。

ラウンドカラー

襟の先が丸まっているタイプのシャツを、ラウンドカラーシャツと呼びます。

最近では、あまり目にしないタイプのシャツかもしれません。

ラウンドカラーシャツの襟の開きの大きさは様々であり、ワイドに広がったものもあれば、レギュラーカラーの広さのものもあります。

物柔らかな雰囲気を醸し出すことから、これまでは、あまりビジネスシーンで着用されることのなかったシャツです。

しかし最近では、このタイプのものがビジネスシーンで着用される姿も見受けられます。

基本的には、ブリティッシュスタイルのスーツに合わせられるアイテムですが、おしゃれな印象を与えることから、流行りの細身のスーツなどにもマッチします。

ホリゾンタルカラー

襟が大きく一直線に開いているものを、ホリゾンタルカーラーシャツと言います。

このシャツも、ブリティッシュスタイルのスーツに合わせるのが基本です。

使用されるネクタイの太さは中くらいから太めのもので、一般的には細身のものは使用されません。

クレリック

襟とワイシャツ本体の色が異なるものを、クレリックシャツと呼びます。

基本的には襟の色は白で、本体が単色やストライプ、もしくはチェックなどの柄になっています。

これも、ブリティッシュスタイルのスーツに合わせるのが基本です。

まとめ

いかがでしたか。

今回ご紹介したとおり、ワイシャツと言っても様々な種類のものが存在します。

そして、どのワイシャツをどのスーツに合わせるか、といったルールも存在するために、それを理解していれば、周りに差をつけることができるでしょう。

しかし最近では、細身でおしゃれなスーツが主流となっています。

そのため、ワイシャツとスーツのコーディネートに関するルールを無視しても、おしゃれに着こなすことは可能です。

購入の際には、試着をしたり、コーディネートの様子をイメージすることで、ふさわしい商品を入手できるでしょう。

それでも、上記で述べたルールを知っておくと「あの人はスーツに関する知識がある」と、周りから一目置かれますので、伝統的なコーディネートを楽しむこともお勧めです。

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