「儲かるお店にしたい」店舗の売上げを飛躍的に上げる方法4選 ~売れない店が大繁盛店に変わる方法~

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人の働き方はいろいろで、サラリーマンという選択肢以外にも、自分で起業してお店の経営者になる事もできます。

しかし、自分でお店を持っても、成功する事は簡単ではありません。

ここでは、小さいお店の売り上げを上げる方法をご紹介します。

また来たくなる仕掛けをつくる

売り上げを高めるには、リピーターを増やす事が重要になります。

「またこの店来たいな」

と思ってもらえることが、大事なのです。

そのためには、心を込めたサービスが重要です。

しかし、その他にも、もっと来店を迫るようなサービスを仕掛ける事ができます。

それが、ポイント制です。

家電量販店などでもありますね。

入会金無料で、その日の買い物から10%のポイントが貯まるのなら、カードを作らない方が損にように思えますが、違います。

これは、その時に受けられたはずの値引きサービスを、先送りにしている事と同じです。

言ってみれば、お店にお金を貸しているような状態なのです。

しかし、「貯まったポイントを使用しないことは、もったいない」ですね。

そのため、またそのお店で買い物をしてしまうのです。

お客さんが有利にも見えるポイント制とは、実は囲い込みの効果があるのです。

これは、スタンプカードや割引チケットにおいても同じ事です。

オリジナル商品を作る

独占販売やショップ限定品というのは、強みになります。

わざわざ、遠い所から買いに来るお客さんもいるほどです。

小さいお店を始める動機としてとても多いのですが、自分がいいと思う品物を自分のセンスに基づきお店で売りたい事があります。

これは、正しいお店のあり方ということができます。

売りたい商品があり、そこでしか手に入れる事ができないからこそ、お客さんが増えるのです。

特に今では、ネットを使う事ができるのが当たり前の時代なので、人に知られる事が簡単にはなっています。

「知る人ぞ知る」状態では商売になりませんが、全国から注文を取る事ができる時代ですから、個性的な商品を扱う事は強力な武器になるのです。

POPで売り上げが上がる

店員手書きのPOPにより、ブームを起こしたアイテムもあります。

きわめて親近感が強い、手書き文字による具体的な商品の売り文句が、お客さんの購買意欲を刺激します。

また、その後の口コミの効果によっても、ブームが起きたという流れです。

極端なブームではなくても、手書きPOPの効果は高いです。

自分の経験を思い返してみましょう。

手書きPOPによって、買わされたことはないですか?

値段や能書きもPOPの大切な役割ですが、売り上げアップの目的でも効果が高いのです。

売り上げを上げる目的なら、おすすめメッセージをどのように書くのかが、大事になります。

テレビショッピングなどにおいては、商品を買った人が出てきて、ポジティブな感想を述べて、いかにお得で素晴らしい商品であるかをアピールします。

しかし、それを店員がやり出すと行き過ぎで鼻についてしまいます。

そこで、POPを利用してみるといいでしょう。

イベント日を作る

バレンタインやクリスマスなど、プレゼントをする記念日は、どの業界でも忙しく稼げる時期になります。

試しに、カレンダーを見てみましょう。

いろいろな祝祭日があります。

プレゼント用の商品に限らずに、パーティー需要も高くなります。

レジャー用品なら、季節ごとにも展開できます。

食べ物だって、旬に合わせてイベントセールスができます。

カレンダー上の記念日に、売り場を展開してみるのも手ですし、記念日がないなら自分で作ってみましょう。

個性的なイベントをする事で、新しい層のお客さんをファンにできます。

まとめ

いかがでしたか。

自分でお店を開いても、上手くいかずに閉店していく人もいます。

せっかく、自分でお店を持つ以上は上手くいけるように、売り上げを上げる工夫をしてみましょう。

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