奈良県十津川村で豊かな自然の魅力を存分に楽しもう! ~日本一大きな村【十津川村】には史跡や名勝がいっぱい~

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夏は、海に山に川にと、アウトドアを楽しむにはもってこいの季節です。

#吉野 #十津川村 #空 #山 #絶景 #奈良

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今回は、大阪からも数時間でいけて、日頃の喧騒を忘れられる雰囲気があるうえに、川やキャンプなど、アウトドアを満喫できる十津川村をご紹介します。

日本の原風景が広がる関西の秘境

奈良県といえば、教科書にも載っている大仏や鹿が、先に出てくるかと思いますが、今回オススメする秘境の場所は、奈良県の十津川村です。

先ほどから秘境といっていますが、この十津川村は、電車が通っていないため、アクセス方法としては、自家用車か路線バスになります。

#十津川村 #瀞ホテル

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この路線バスは、なんと日本一長い路線バスなのです。

路線バスで、約2時間から4時間ほどかけて到着した地は、まさに自然があふれ、空気もおいしく、流れる川の水は澄んでおり、源泉かけ流しの温泉も楽しめる場所なのです。

ただの秘境じゃない十津川村

十津川の良さを、ぎゅっとまとめてお伝えしましたが、日本で一番大きな村である十津川村の魅力に迫っていきましょう。

ここまでの話で、なんとなく十津川村が自然溢れる場所だということは、お分かりだと思うのですが、十津川村に行ったら是非訪れてほしい場所の一つに「谷瀬の吊り橋」があります。

澄んだ十津川の高さ54メートルの場所に架けられている鉄線の吊り橋で、長さは297メートルもある日本有数の長さを持つ吊り橋です。

深い山々の中に現れる吊り橋は、まさに圧巻の迫力があります。

実際、吊り橋はわたることができるのですが、揺れるうえに、歩く場所は木製でできており、木と木の隙間からは、河原が見えスリル満点です。

観光客の中には、途中で足がすくんで、引き返す人もいるほどです。

十津川村の中でも、ナンバーワンの観光地といっても過言でない谷瀬の吊り橋は、もともと、村民の生活用の吊り橋としてかけられました。

観光客が恐る恐る歩く中、颯爽と自転車で走っている人を見たときには、度肝を抜かれました。

そんな十津川村の歴史を知るには、ぜひ「十津川村歴史民俗資料館」に足を運びましょう。

吊り橋ができるまでのことや、村民の昔からの伝統を知ることは、旅を一層思い出深いものにしてくれるはずです。

十津川村は、和歌山・三重両県に接する奈良県最南端、紀伊半島のほぼ中央に位置し、大きさは東西33.4km、南北32.8km、面積は672.38k㎡と、琵琶湖とほぼ同じ大きさで、奈良県全体の約1/・・・

キャンプも魅力

十津川村につくと、ゆったりとした時間の中で過ごすことができるのですが、もちろん子連れでも楽しめる要素がたくさんあります。

清流が流れているため、十津川村にはいくつかキャンプ場があります。

また、十津川村の周りでも、大自然を満喫できるキャンプ場があります。

先ほどの谷瀬のつり橋の下にも、キャンプ場があり、川遊びを楽しんだり、魚釣りをしたりすることができます。

そして、是非見てほしいのが夜空です。

十津川村は山に囲まれているため、夜は真っ暗な場所があります。

空を見上げると、いまにも降ってきそうなくらいの星をみることができます。

都会では味わえない時間でしょう。

カップルで星空を見て語り合うのもよし、子供に今まで見たこともない星空を見せてあげるのもいいでしょう。

温泉郷も魅力

そして、もう一つの楽しみは温泉です。

十津川温泉郷として、上湯をはじめ、いくつかの温泉が湧いています。

最近の温泉といえば、加水・加温・循環湯というのがあたりまえですが、ここ十津川温泉では源泉100パーセント掛け流しの湯があることも魅力的です。

川で遊んだあとは、温泉で日ごろの疲れをいやし、星空に心を癒され、まさに心身共にリフレッシュできる場所なのです。

名瀑「笹の滝」

そして、十津川村には、滝100選にも選ばれている「笹の滝」があります。

緑の木々の中を森林浴しながら歩いていくと、岩肌を滑り落ちる清流とともに、雄大な滝が見えてきます。

浴びて浴びて マイナスイオン #笹の滝 #マイナスイオン #癒し#十津川 #奈良

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マイナスイオンをたっぷり浴びながら、避暑がてら訪れるのもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

このように、十津川村は、老若男女誰しもが楽しむことができ、また日ごろ忙しさを忘れさせてくれる、そんな素敵な村なのです。

他にも、数々の史跡や名勝が数多く揃う十津川村。

ゆったり過ごすのも良し、アクティブに楽しむも良し。

ぜひ、いろいろなスタイルの旅行を満喫してみて下さいね!

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