乾燥肌になるのは洗顔の仕方が原因!?乾燥肌の洗顔方法とスキンケア方法

スポンサーリンク

乾燥肌だからと、保湿化粧品を念入りに肌につけていませんか。

しかし、保湿化粧品でケアをしても、すぐに肌が乾燥してしまうと思います。

肌の乾燥を防ぐためには、洗顔方法から見直さなければなりません。

そして、洗顔後には正しい方法でケアをします。

洗顔がの見直しが必要な理由

乾燥肌になるのは、保湿が不十分だからではありません。

乾燥肌は、肌の水分保持力を担う、細胞間脂質や天然保湿因子が不足している状態です。

過剰な洗顔は、これら肌の水分保持成分を奪ってしまい、肌の乾燥を招きます。

メイクや皮脂汚れが残っていれば、汚れが酸化をして肌にダメージを与えたり、毛穴をつまらせてニキビや黒ずみ毛穴の原因となります。そのため、念入りに洗顔をしてしまうこともあるでしょう。

しかし、過剰に洗顔をすることで肌に必要な潤いが失われてしまい、肌が乾燥をすることで毛穴の開きを目立たせたり、乾燥によるニキビを作ったりといったこともあります。

乾燥肌を防ぐためにも、ニキビは毛穴の黒ずみなどのトラブルを防ぐためにも、洗顔方法の見直しが重要になります。

乾燥肌の洗顔方法

洗顔をすると細胞間脂質や天然保湿因子が洗い流されてしまいますが、健康な肌なら24時間ほどすると回復をします。

しかし、朝と夜の2回洗顔料を使って洗っていると、潤い成分が回復する時間がなくなってしまいます。

そのため、肌の乾燥が気になるようなら、朝はぬるま湯や水だけで洗顔をするとよいでしょう。ぬるま湯や水だけでも皮脂汚れは落とすことができ、潤い成分は必要以上に奪う心配がありません。

熱いお湯は潤い成分を奪ってしまうので、35度程度のぬるま湯で洗い流します。

洗顔料を使った洗顔をするときには、肌をこすらないようにすることと、短時間で洗顔を終えることがポイントです。

肌にはバリア機能があり、外部の刺激や乾燥から守ってくれていますが、こすって洗うとバリア機能が低下をして肌が乾燥しやすくなります。洗顔料をよく泡立てて泡を転がすように洗えば、肌への摩擦が軽減してバリア機能を守ることができます。

長時間洗顔をしていると洗浄成分が肌に触れる時間が長くなり、肌の潤い成分が失われてしまうので、すすぎも含まて1分以内に洗顔を終えましょう。

洗顔後のスキンケア

洗顔後には、保湿化粧品でケアをします。

乾燥肌は細胞間脂質を構成するセラミドが不足しているので、セラミドを配合した化粧品でケアをすることがおすすめです。

セラミドは脂溶性成分なので乳液やクリームに配合されています。化粧水に配合されている場合は、界面活性剤を大量に使用している可能性があります。界面活性剤を大量に使用している化粧品を肌につけると、肌のバリア機能が低下をして乾燥しやすい肌になってしまいます。

セラミド化粧品を使用するなら、乳液やクリームがよいでしょう。

化粧水のように水溶性美容成分を配合しやすい化粧品には、ライスパワーNO11やユーカリ抽出物など、セラミドの生成を促す成分が配合されています。化粧水でケアをするなら、これらの成分を配合しているものがおすすめです。

化粧水は、次に使う化粧品の浸透を助ける役割があるので、洗顔後に最初につけます。

その後は、美容液、乳液、クリームの順番でケアをします。

乳液とクリームの両方を使うと油分が多すぎて肌の負担になるので、どちらか一方でケアをします。油分の与え過ぎは肌を甘やかすことになり、肌が本来持っている力を低下させることになります。

また、いくつもの化粧品を使用するとそれだけ添加物の影響も大きくなります。乾燥肌を改善するためにいくつもの化粧品で念入りにケアをしたくなりますが、肌を甘やかすとより乾燥がひどくなるので、過剰なケアは避けましょう。

スポンサーリンク
Translate »