その方法では不十分!?肌老化を防ぐためには紫外線対策をしっかりと ~日焼け止め、日傘や帽子、サプリ~

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肌老化の原因の8割は、紫外線といわれています。

シミ、シワ、くすみ、乾燥肌、たるみなども、紫外線が関係しているのです。

美肌を保つための秘訣は、紫外線から肌を守ることです。

紫外線を浴びることでビタミンDが合成されますが、過剰に浴びると肌の老化を進行させます。

普段から、紫外線対策には気をつけているという方でも、もしかしたら、その対策では不十分の可能性があります。

今一度、紫外線対策の方法を見直してみましょう。

日焼け止めを塗る際はたっぷりと

多くの方は、日焼け止めを塗って紫外線対策をしていると思います。

毎日、しっかり日焼け止めを塗っているから紫外線対策はバッチリ、という方もいるのではないでしょうか。

しかし、その塗り方では紫外線を防げていない可能性があります。

SPFの測定方法は、国際SPF試験法で定められています。それによると、1平方cmあたり2mg塗ることとなっています。

資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 60ml

顔全体の面積は400平方cmほどなので、顔に塗るには800mg必要になります。ローションタイプの日焼け止めなら500円大ほどです。

たくさん塗ると、べたついたり白浮するからと、使用量が少なくなっていませんか。少ない量では、製品に記載されている値の力が発揮されません。

紫外線を防ぐためには、たっぷりと塗ることがポイントです。

そして、こまめな塗り直しも必要になります。汗や摩擦で取れてしまい紫外線カット力がなくなるので、4~5時間に1回くらい塗り直します。

ウォータープルーフは、汗や水には強いですが摩擦には弱いので、ウォータープルーフの場合でも塗り直しをしましょう。

日傘や帽子で防ぐ

日傘や帽子も、紫外線を防ぐために役立ちます。

色によって、紫外線の透過率は違います。

最も紫外線を通しにくい色は黒で、黄色やターキスなども紫外線を比較的通しにくい色です。

逆に、白がもっとも紫外線を通しやすい色です。

紫外線が強い夏は、白を着用することが多くなりますが、紫外線対策を考えれば黒を選ぶとよいでしょう。

UVカット加工されているものとされていないものを比べると、UVカット加工されているものの方が高い紫外線カット力があります。白い日傘などでもUVカット加工されていれば、多少紫外線カット力が高まります。

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生地の織り方にも注目してみましょう。レースや麦わら帽子のようなすき間がある素材だと、すき間から紫外線を通してしまいます。織り方が密なものなら紫外線を通しにくいです。

レース素材は涼し気で夏にピッタリですが、紫外線対策ということを考えるとレース素材はおすすめできません。

日焼け止めサプリで、体の中から対策

飲む日焼け止めサプリは、飲んで紫外線対策をするものです。

よく配合されている成分が、ニュートロックスサンです。

シトラスとローズマリーのポリフェノールを組み合わせています。紫外線を浴びると活性酸素が発生をして、活性酸素のダメージでシミやシワなどの肌トラブルを招きます。

ニュートロックスサンには抗酸化作用があり、紫外線を浴びたときに発生する活性酸素を消去してくれる働きが期待できます。

他にも、リコピンやカロテンなどの抗酸化成分や、ヒアルロン酸のような美容成分が配合されていることがあります。体の中から対策をするもので肌に直接触れないので、敏感肌で日焼け止めが使用できない方でも紫外線対策ができます。

白浮をすることもなく、べたつきも気になりません。

飲む日焼け止め WHITE VEIL -ホワイトヴェール-

飲む日焼け止めサプリは、製品によって持続時間が違います。どの程度の時間紫外線から守ってくれるのかを確認し、外出する時間にあわせて飲みましょう。

飲む日焼け止めサプリだけでは、紫外線の影響を受けてしまうことありますが、日焼け止めを併用すると紫外線をよりしっかりと防ぐことができます。

まとめ

紫外線を浴びると、ビタミンDが合成されるので、ある程度紫外線を浴びる必要はありますが、浴びすぎると肌の老化が進行をします。

肌老化を防ぐポイントは、紫外線対策をすることです。

日焼け止め、日傘、帽子などさまざまなものを活用して、紫外線対策をしてみてください。

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