【家の中の危険をなくすには?】交通事故より多い「家庭内事故」の事例・対策とは ~自宅での事故から高齢者や子供を守ろう~

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家の中は安全なので、全く心配ないと思っていることがありませんか?

それは、大きな間違いなのです。

確かに外出をすることにより、交通事故に合うなどのそれなりの危険はあります。

しかし、家の中もそれと同じくらい危険があると思っても間違いないのです。

多くの人が、家の中で怪我をしたことがあると思います。

そのため、家の中のことについて、もう一度見直してみましょう。

それはどんなことがあるのか、ご紹介します。

電球を替えていて転落

電球を変えるのは、年を取ると大変ですね。

特に、その時に椅子を使って替えることになります。すると、足腰が弱っているお年寄りは、とても危ないです。

しかも、そこで転落をしてしまうと、命の危険さえあるのです。そんなことになったら大変ですね。

またそれは、年をとっている人だけに限った事ではありません。

若い人だって、毎日の生活で疲れている体で行うと、めまいなどを起こすことがあるのです。

そのことから、年に関係なく見直すことが大事です。

一番いいのは、交換をしなくても良い状態にすることですね。

電球をLEDに交換するなど検討をしましょう。

また、危険かもしれないと思った時には、決して無理をしないことです。

また、転落をして入院をすることになるかもしれません。

転落をすると、まず大腿骨を骨折することが多いのです。

それは、寝たきりにつながる危険性もあります。

簡単なことと思わずに、人に協力をしてもらうなどしましょう。

高いところにものがある

今は、地震がとても心配ですね。

そのため、地震対策として、津波予防などが行われています。

それはとても良い事ですが、本当の危険は家の中にあるのです。

家の中にいて、タンスなどに押しつぶされる、高いところのもので頭をぶつけるなど、そんな理由で命を落としている人が多いのです。

そのことからも、自分でできるところから防災対策として行っておきましょう。

その一つとして、高いところにものを置かないということです。

特に、重たいものは絶対禁止です。

それが落下することを思うと、恐ろしいですね。

そのため、高いところにあるものは、下に降ろします。

もしも、そんなに使っていないものだったら思い切って、廃棄をすることも検討しましょう。

あまり使わないものだから、高いところに置いている可能性があるからです。

それが、凶器になることを考えておきます。

そして、できれば高いところにある棚は使用しないほうが安全です。

そこにあると、忘れてしまうことが多いことと、事故につながる危険性があります。

手すりがない

新築を建てるときなどに、「手すりについてはそんなに必要なし」と思うことがありますね。

その時、若いのでそんなことは関係なしと思ってしまうのです。

ところが、ふとした時に手すりに助けられることがあります。

特に階段は、必ず付けるようにします。

階段は、一番危険なところです。

その場所に手すりがあるとないとでは、危険度が全く違ってくるのです。

そのほかにも、つまずきやすいところなどは必要ですね。

お風呂場も、手すりがあると安全です。

ふらつく恐れのあるお風呂場や、外に出る瞬間の場所などは、要注意です。

家具が尖っている

家具については、角があるととても危険です。

いつそこで頭をぶつけてしまうのか、わからないからです。

特に小さい子供さんは、大人の目線とは違い、家具の角のあたりが頭になります。

その結果、転倒をしたときなど、たちまちケガをすることになります。

子供さんが遊びにきた際、自宅で遊んでいる時にそんな事故に遭いたくないですね。

その時のことを考えて、家具の角は丸みのあることは重要と思いましょう。

まとめ

いかがでしたか。

家の中も危険がいっぱいです。

自分ができることから、危険を回避できる方法を実施してみませんか?

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