「サザンオールスターズ」カラオケで盛り上がる曲5選 ~みんなのうた/希望の轍/いとしのエリー/ミス・ブランニュー・デイ/涙のキッス~ デビューしてから40年以上たっている今もなお、日本の音楽シーンのトップに君臨するロックバンド

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「サザンオールスターズ」といえば、世代を問わず誰もが知っているアーティスト。

さらに、カラオケで盛り上がる曲が数多くあることもあり、ファミリーや職場、様々な属性で、カラオケに出かけた際にセレクトされることが多いのも特徴的です。

今回はその中から「カラオケで盛り上がる曲」を5曲ご紹介します。

つまらない事も忘れさせてくれる1曲「みんなのうた」

1988年6月にリリースされた24作目のシングルで、アッパー系のメロディに爽やかで少し儚げな歌詞が乗ったライブ鉄板ナンバーです。

とにかくみんなで盛り上がりたいとき、全員で合唱したいときに歌いたくなる1曲です。

職場の仲間、恋人、家族など、様々な集まりで誰もが口ずさむことができる1曲としてよく知られているだけに、簡単に盛り上がることができます。

サビの歌詞は誰もが歌いやすいだけに、カラオケが苦手な方でもサビだけは参加することができる、そんなわかりやすく素晴らしい曲です。

特に、盛り上がる部分は全員で立ち上がって、手拍子、メロディーを口ずさむことで、更に盛り上げることができる、つまらない事も忘れさせてくれる曲です。

平成によく歌われた楽曲ですが、現在も歌い次がれているだけに、認知度も非常に高いです。

出典:サザンオールスターズ

映画「稲村ジェーン」挿入歌「希望の轍」

1990年に公開された「稲村ジェーン」のサウンドトラックアルバムに収録されています。

イントロのピアノサウンドで一気に楽曲に引き込み、そこから続くキラキラとしたロマンティックなメロディラインに魅了される楽曲です。

軽快なテンポに乗せて、人生を歩む術を歌いあげるのに最高の1曲です。

盛り上がる曲というよりも、人生の応援歌であり、自分自身を励ますこともできる1曲。

もちろん、認知度も非常に高く、誰もが1度は聞いたことがあるので、カラオケで歌ったことが無くても、なんとなく参加できると言う意味では、盛り上がりに欠けることはまず無いはず。

むしろ、性別や属性を問わず、この楽曲を覚えてカラオケで歌うことができれば、少し中心的な存在になれるかも?という位の楽曲です。

カラオケも、居酒屋の二次会や歓送迎会での利用など、様々なパターンがありますが、どんな場面でも間違いなく使うことができる、そんな素晴らしい曲です。

出典:サザンオールスターズ

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これぞ日本を代表するバラード「いとしのエリー」

1979年3月にリリースされた3作目のシングルです。

日本を代表するバラードであり、失恋ソングながら、全く悲壮な感じを漂わせることもなく、カラオケで盛り上がることができる、そんな不思議な魅力を持っている曲です。

また「エリー」の部分を替え歌で女性の名前を入れるだけでも、会場が盛り上がること間違いなし。

非常にわかりやすい歌詞を、わかりやすい日本語で歌い上げるだけに、年齢や属性を問わずに全員で歌っても問題なし。

どうしてもバラードといえば、歌の上手な方がカラオケの空間を占有してしまい、少し引き気味のメンバーも出るかもしれません。

しかしこの歌は、全員で口ずさむことができ、そのような心配をすることが無いのが大きなメリットだといえるでしょう。

出典:サザンオールスターズ

映画「彼女が水着にきがえたら」挿入歌「ミス・ブランニュー・デイ」

1984年6月にリリースされた20作目のシングルで、映画「彼女が水着にきがえたら」挿入歌でした。

リズミカルなポップサウンドに思わず心躍る楽曲です。

流行っているものを即座に欲しがるような、流行に流されやすい当時の女子大生の姿に警鐘を鳴らしたメッセージソングでもあります。

春から夏にかけて、若いメンバーでカラオケに行くときや、ノリがよく盛り上がりたいときに活用したい1曲です。

歌詞を読むだけでも、若い男女がイケイケドンドンで楽しむ姿が思い浮かぶ、そんな1曲です。

軽快なメロディーに合わせて歌いあげることができるので、歌唱力に関係なくみんなで盛り上がることができます。

基本的には男女の恋を歌詞にしていますが、その内容に関係なく盛り上がるために活用できます。

TBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」主題歌「涙のキッス」

1992年7月にリリースされた31作目のシングルで、TBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」主題歌でした。

バラードでありながら、これだけ皆で一緒に口ずさめる楽曲も少ないのではないでしょうか。

特に、コンサートに出かけているような雰囲気で全員でサビを口ずさむことができる、そして左右に揺れながら楽しむことができるこの1曲は貴重です。

歌詞だけを読めば、完全に恋愛の楽曲なのですが、みんなで盛り上がるに際してはそんなことを関係なく楽しめます。

場合によっては、少ししんみりした雰囲気での1曲としてカラオケで披露すれば、誰もが納得してくれる1曲になっていると思います。

恋愛と涙の繋がりが素晴らしい、サザン流の夏のラブソングといえばこれですね。

まとめ

いかがでしたか。

デビューから40年以上経っている今もなお、日本の音楽シーンのトップに君臨する「サザンオールスターズ」。

是非、胸高鳴る楽曲から、夏を感じさせる楽曲まで、サザンオールスターズ最高のアッパーセレクションをカラオケでお楽しみください。

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