【伝説のバンド「エレカシ」】日本を代表するロックバンド「エレファントカシマシ」秋に聴きたい曲5選!! ~ ファイティングマン、ガストロンジャー、いつもの顔で、I am hungry、Wake Up~

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エレファントカシマシ(通称:エレカシ)は、1981年に中学校の同学年のメンバーを集めて誕生した、ロック調音楽をメインとしたバンドグループです。

結成の6年後には、オーディションによってアーティストデビューの道をつかみました。

今回は、独断と偏見で選んだ、エレファントカシマシの秋に聴きたい曲を5曲ご紹介いたします。

高校時代のやりきれない日々の繰り返しから生まれた「ファイティングマン」

1988年にリリースされたファーストアルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」に収録されている曲です。

この曲を実際にライブなどで鑑賞できたという人は、人生の中でもかなり幸運なことだと言われています。

日本が誇るロッカーバンドとしての代表曲の1つとも位置付けされており、ファンからの熱狂な支持と、初めて聞いた人たちに対する強い印象は、日本中のロッカーファンをも巻き込みます。

「ファイティング=戦い」でして、エレカシとしての生き方なども見えてくるような一曲です。

バンド初期の荒々しいロック調「ガストロンジャー」

1999年に、22枚目のシングルとしてリリースされました。

語りから始まる珍しいタイプの歌です。

歴史と現代人と不平不満を歌った曲とも取れますが、お堅い言葉を並べた偉い人たちの言葉が自分の胸に届きにくいと思ったら、秋の夜長にこの曲を聞いて、世間などについて考えてみてもいいかも知れません。

そんな不思議なきっかけを与えてくれる曲と歌詞です。

タイトルは、作曲作詞の宮本氏による造語ですが、彼の頭に浮かんだ勢いをそのまま言葉にするとこんな感じだということで、特定の意味は持たないものになります。

とにかく、個人の叫びのような意味合いがあるように思えます。

コーラスが爽やかで新鮮「いつもの顔で」

2018年にリリースされた23枚目のアルバム「Wake Up」に収録されている曲です。

何気ない朝の風景が、素敵に思わせてくれる一曲です。

この曲は、エレファントカシマシにとっても、最新曲としての部類になりますから、とても新鮮です。

普段より、若干透明感のある歌声を披露しているようにも思いますが、あの力強い歌い方も時折飛び出してきて、見所が多い曲にもなっています。

少し寒さが増してくる秋の季節には、このようなカンフル剤的な曲が力を与えてくれますね。

ドラマ「侠飯~おとこめし~」OPテーマ曲「I am hungry」

2018年にリリースされた23枚目のアルバム「Wake Up」に収録されている曲です。

仕事に追われている毎日に元気を与えてくれるような、そんな力のこもった1曲です。

スキップでも踏めそうなリズムの曲調に、一週間を表現した歌詞が、気分を前へ前へと押してくれます。

ふと、自分の行き先を見失いそうになったりもするけど、取り敢えず前へ、人間の気持ちの複雑さなども垣間見れるドラマ性の高い部分を持ち合わせた曲でもあります。

最新アルバムタイトル曲「Wake Up」

2018年にリリースされた23枚目のアルバム「Wake Up」に収録されている曲です。

最新アルバムのタイトルにもなっている「WAKE UP」ですが、覚醒という意味合いが強いです。

まるで、洋楽のような歌い出しですが、うまく日本語をミックスさせ、韻を踏んでいるのが耳にも心地が非常に良いです。

デビューから30年が経った今、突然何かが目覚めたのでしょうか。

「もう一度、ここからスタートだ。」と、一度、今まで持っていたものをリセットしたかのようにも感じられます。

この曲も、やはり前に進むイメージが強く、エレカシの持ち味も随所で強く生かされています。

エレファントカシマシと聞くと、主に30代~40代の方は「今宵の月のように」がヒットした印象が強いのではないでしょうか? 息の長い活動を...

まとめ

いかがでしたか。

とにかく、力のこもった歌い方と曲調、そしてその歌詞が、長い間ファンを獲得してきたエレファントカシマシです。

初期のころは、エネルギーのぶつけどころが分からずに、レールから外れがちにもなっていたエレファントカシマシでもありますが、歴史を振り返ってみますと、行き所のなかったエネルギーも、今ではきちんと歌や歌詞に還元されています。

これからも、普段の生活にカツを入れてくれるような歌を聞かせてくれることを願っています。

エレファントカシマシは、デビュー30周年となる2017年に、結成以来初の47都道府県ツアーを達成し、念願であったNHK紅白歌合戦への...

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