【飼いやすくてカワイイ!】空前の爬虫類ブームの今 おススメの爬虫類ベスト5! ~グリーンイグアナ、コーンスネーク、フトアゴトカゲ、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)、クレステッドゲッコー~

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爬虫類を飼育するための道具が発達し、数年前よりも温度や光の調節がしやすくなり、生き餌以外の餌も充実している昨今、とても爬虫類が飼いやすくなりました。

更に、著名人が飼っている爬虫類をインスタグラムで載せていたり、全国的に爬虫類と触れ合える「爬虫類カフェ」が増えていたりと、徐々に爬虫類ブームが到来しています。

しかし、ひとくちに爬虫類といっても様々な種類があり、どの子を選べばいいのか迷ってしまうことも…。

そこで今回は、飼いやすくて可愛い、オススメの爬虫類ベスト5をご紹介いたします。

【第5位】賢くてカッコイイ グリーンイグアナ

グリーンイグアナは、とても知能が高い爬虫類です。

飼い主や自身の名前をきちんと認識し、呼べば、ちゃんと近くまで来てくれます。

また、主食が果物や野菜であるため、生き餌が苦手な方にもオススメの爬虫類です。

また、紫外線ライトを部屋に取り付けておけば、グリーンイグアナ自らその場所を把握し、温まりたいときに温まってくれます。

ただ、成体になると、100〜180センチも成長してしまうのが、少し気になるポイント。

広く、のびのびと育ててあげることのできるスペースがあれば、オススメの爬虫類です。

【第4位】ほとんど食べない!? コーンスネーク

コーンスネークは、成体になると180センチほどの大きさになるものの、体を巻いているため、さほどスペースをとらない45センチ程度のケージがあれば飼うことのできる蛇です。

人懐っこく、ケージから出すと、体にくるくる巻きついてくれます。

また、コーンスネークには毒はなく、ほとんど人を噛むこともありません。

食事は、主に冷凍ねずみになりますが、成体になると、食事は1〜2週間に一度程度なので、飼育が楽です。

隠れることが大好きな蛇なので、必ず、体が隠れるシェルターを入れてあげるようにしましょう。

【第3位】小さな恐竜! フトアゴトカゲ

小さいながらも、しっかりとした体つきで、つぶらな瞳がチャームポイントのフトアゴトカゲは、まるで小さな恐竜のようです。

大人しくてハンドリングもしやすく、じっと人を見上げる姿は、とても可愛らしいです。

小さい間は生き餌が必要ですが、成体になると、専用のフードがあるため、飼育も楽になります。

ただし、温度や湿度、ライトにはシビアな爬虫類であるため、しっかり管理してあげる必要があります。

【第2位】人気爬虫類の王者! ヒョウモントカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキ(別名:レオパ)は、女優の新垣結衣さんが飼育していたことでも有名になった爬虫類です。

一見、トカゲのようにみえますが、実はヤモリなので鱗はなく、スベスベした触り心地が癖になります。

人馴れしている個体が多く、ハンドリングも可能です。

また最近では、爬虫類を取り扱っているペットショップであれば、ほぼ、購入することができます。

また、専用のフードがあるため、生き餌を与える必要がありません。

様々なカラーバリエーションがあるので、お気に入りの子を探すのも楽しいです。

【第1位】まつ毛の生えたヤモリ!? クレステッドゲッコー

オススメ第1位の爬虫類は、クレステッドゲッコーです。

なんといっても飼いやすく、専用のフードがあるため生き餌が必要なく、また、ライトも必要ありません。

温度や湿度も他の爬虫類と比べると、さほど制限されません。

爬虫類初心者の方にも、オススメです。

また、見た目もとても個性的で、なんと、ヤモリなのにまつげが生えています。

大きな瞳もまるで宝石のようで、ずっと見ていても飽きません。

大人しくて、ハンドリングをさせてくれる個体も多く、じっくり観察させてくれます。

密かに人気の高い爬虫類のため、取り扱っている店舗があっても、すぐに売れてしまいます。

飼いたい方は、要チェックです。

まとめ

いかがでしたか。

ひとくちに爬虫類といっても、様々な種類がありますね。

あなたにピッタリの新しい家族を迎え入れて、癒やしのある生活を送りましょう。

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