【ホテルのリスティング数も増加中!】民泊仲介サイトAirbnb(エアビーアンドビー)とは? ~「人と人の交流」に重きを置いた新たな旅行の形~

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日本人の中には、まだ【Airbnb】という文字を見て、具体的にどういったサービスを提供しているのかも、もしかしたら読み方すらも分からない方もいるかもいれません。

今回は、この【Airbnb】をご紹介します。

Airbnb(エアビーアンドビー)とは?

Airbnb(エアビーアンドビー)とは、自身(ホスト)の空き家を旅行するゲストのために有料で貸し出す、いわゆる民泊事業の大手プラットフォームのことです。

一言でいうと、「空いてる部屋や家を貸したい人」と「借りたい人」とのマッチングサイトになります。

出典:Airbnb

民泊は、日本ではマナー面や犯罪の温床となっているなど、マイナスなイメージが報道等により先行してしまっているために、一般に浸透しきれていないように思います。

しかし、利用してみないと分からない良い面も、たくさんあるんです。

Airbnbではどんな部屋を借りることが出来るの?

Airbnbで借りる部屋のことをリスティングと呼びます。

種類は大きく分けて、【まるまる貸し切り】、【個室】、【シェアルーム】の3つのタイプがあります。それぞれの特徴は

出典:Airbnb

【まるまる貸し切り】

分かりやすく言うと、マンションの一室などを貸し切って使うタイプです。

完全に自分たちだけの空間になります。

たまに、戸建て一軒家貸し切りなどもあります。

【個室】

自分だけの仕切られた部屋があり、トイレ、浴室、キッチンなどは共有となっている場合が多いです。

【シェアルーム】

いわゆるドミトリータイプで、ひと部屋に数名一緒に泊るタイプです。

ホテルと比べて感じるAirbnbのメリット

価格面

旅行先やその地域によって、リスティング(貸し出す部屋のこと)は変わってくるので、一概に高い安いを決めることは出来ませんが、一般的なホテルと比べて、安くできる可能性は高いです。

なぜならば、Airbnbでは人数ごとに料金を加算するか、もしくはひと部屋の値段を決めてしまうかは各ホストによって違うのです。

ということは、1人で泊っても4人で泊っても同一料金というリスティングが存在するのです。

これはグループ客にとっては非常にメリットだと感じます。

暮らすように滞在出来る

これがAirbnbの一番のメリットだと思います。

どういうことかと言うと、部屋にベッドだけでなく、キッチンやランドリー等、生活に必要な設備が揃っています。

その旅行中に現地の物を使って料理をしたり、プチホームパーティなんてことも出来ちゃうんです!

また、困ることの多い旅行中の洗濯も、出来ちゃうのも良いですよね。

外国人ホストと交流できる

これは、ホスト居住型の部屋に限りますが、シェアハウスのようなタイプのリスティングですと、ホストが朝ご飯を提供してくれたり、いい人だと観光の助けをしてくれることもあります。

自然にその国の人と交流が出来るのも、メリットかと思います。

ホテルと比べて感じるAirbnbのデメリット

デメリットをあげるとしたら、一般的なホテルと比べると、トラブルが起きる可能性があるということです。

例えば、よく聞くのが、

「現地に着いたが、リスティングの位置がよくわからない」

「チェックイン出来ない」

などです。

やはり、ホスト側もプロではないので、トラブルはつきもののようです。

ただ、しっかりとホストと連絡が取れていれば解決できる問題が多いので、旅行先でもインターネットが使える環境でいることが大事ですね。

また、サポートセンターも充実していて、日本語対応もしっかりありますのでご安心ください。

まとめ

いかがでしたか。

旅行の目的に合わせてお部屋を選べるのは、素敵ですよね。

今紹介しきれなかっただけで、面白いリスティングもたくさんあるんです。

たとえば、船やお城、無人島までも!

興味を持った方は、どんな部屋が掲載されているのか見てみるだけでも、新しい世界が広がるかも知れません。

次回の旅行の計画の際には、Airbnbも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

そして、お部屋も旅行の思い出に加えましょう。

Airbnbで一生忘れられない旅をしよう。近場に眠る大冒険、遠い異国のアドベンチャーを探し、世界中のユニークな家、体験、スポットにアクセス。

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