冬に聴きたい藤井フミヤの名曲 ~藤井フミヤ35周年、55歳、今が旬~

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冬になると、なぜか気持ちが切なくなったり、雪が降る景色が幻想的に見えたりするものです。

そして、私には冬になると思い出す歌声があります。

藤井フミヤさんの歌声が、私はとても大好きです。

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歌声そのものが素晴らしい、というのもありますが、その見事な音域はデビュー当時から殆ど変わりません。

全てを包み込むような歌声は、寒い夜にとても聴きたくなります。

そこで、ぜひ聴いて欲しい藤井フミヤさんの曲を5曲、ご紹介したいと思います。

Another Orion

10枚目のシングルとして1996年に発売され、ご自身主演のドラマ主題歌としても知られています。

Another Orion

出だしの歌詞から既に冬を連想させ、それでいて、暖かな曲です。

愛する人との一時の別れではなく、再会を約束する、とても前向きになれる曲です。

繋いだ手を離し、別々の道を歩んでも、また巡り会える。

その事を、夜空に輝くオリオンに願おうというもので、壮大な曲調で紡がれる恋物語がとても切なくて、聴き終えた後には、オリオン座を探したくなる曲です。

別れを題材にしているのに、暗い気持ちにはならないというのが、この曲の素晴らしいところでもあります。

DO NOT

1997年に発売された、12枚目のシングルです。

まさに王道のラブソングといえる曲です。

DO NOT

愛する人を、ただひたすらに愛し、守り抜くと誓ったこの曲は、まさに恋人同士に聴いて欲しい曲です。

爽やかな曲調と、どこまでも深く広がる歌声は、冬の景色とよく似合います。

冬を題材としている訳ではないのですが、「真っ白なふたりにもどろう」という歌詞が雪を連想させる曲です。

カップルで聴いてほしいと思う曲です。

わらの犬

1998年に発売された14枚目のシングルとして発売された曲です。

とても切なくて、聴いていると胸が締め付けられるほどの感じがします。

わらの犬

わらの犬というのは、何も出来ない自分を表現したもので、愛する人が哀しみの雨に打たれても、自分には守る事が出来ないという、まるで映画のワンシーンのような歌詞が特徴的です。

曲を聴くだけで、どしゃ降りの雨と、悲しげにたたずむ女性の姿が浮かびます。

冬の夜。

切ない気持ちになりたい時には、聴きたい曲です。

Go the Distance

2014年に発売されたシングルで、もちろん曲の内容は、冬を題材としたものではありませんが、その深い歌唱力と同様に、歌詞の奥深さも素晴らしいです。

Go the Distance (Live at Hyogo Performing Arts Center Grand Hall 2014.6.5)

この曲は、カバー曲なのですが、藤井フミヤさんが歌うこの歌詞は、未来への希望で溢れています。

冬になると、どうしても気持ちが暗くなりがちになってしまいます。

そんな時には、この曲を聴くだけで、前向きな気持ちになれます。

真実の愛を求める事の素晴らしさを、純粋に歌った愛の歌です。

終わらないでクリスマスイブ

2012年に発売されたミニアルバム「Winter String」に収録されている曲で、まさに冬にぴったりの名曲です。

終わらないでクリスマスイブ (GOTA Re-Mix)

クリスマスイブの夜に、どうしても恋人に会いたいと思う気持ちが溢れる一曲です。

どうして、クリスマスイブがこれほどまでに特別なのか。

聴きながら、クリスマスイブに想いを馳せる曲です。

恋人の元へと、懸命に走る男性の姿が目に浮かぶようです。

まとめ

いかがでしたか。

あらゆる季節の中でも、冬はとても特別な季節です。

華やかなイベントも多いですが、時には切ない気持ちになりたかったり、過去の思い出に想いを寄せたい季節でもあります。

そんな時には、やはり素敵な音楽を聴きたいと思うものです。

特に、雪が降りだすと景色がとても幻想的に見えて、イルミネーションに彩られた町並みは、まるで空想の世界に迷い混んだかのように感じるものです。

そんな素敵な夜には、素敵な音楽を聴いて欲しいと思います。

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