ネットビジネスには、どのくらいの種類があるのか? ~情報販売、サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイト、YouTuber、転売、クラウドソーシング、インスタグラマー~

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ネットビジネスとは、文字どおり「インターネットを利用したビジネス」のことですが、これだけではなかなかイメージが湧きづらいと思います。

そこで、主にどのような物があるのかを、具体的に見て行きましょう。

「情報販売」

これは、自分の作った商品を、ブログなどを介して売るという物です。

一時流行った情報商材も、これに含まれます。

つまり、自分のノウハウなどを売るということであり、利益率がかなり高くなるというのが最大の利点です。

商品を作る所から販売まで、すべて自分でやるので、利益率100%ということすらありえます。

ただし、商品のクオリティーがイマイチだと、長期的に稼ぐことはできません。

「サイトアフィリエイト」

これは、自分のサイトを介して、商品を紹介するという物です。

例えば「クレジットカードについてまとめたサイト」を作って、閲覧者にカードを作ってもらったり、「脱毛についてまとめたサイト」を作って、脱毛サロンに行ってもらったりするということです。

出典:mineo

それなりのサイトができれば、ほったらかしでも月8桁を稼ぐことすら可能なのですが、その分ハードルは高めです。

まず、サイトを作るには根気が要りますし、サイトが育つまでは半年くらいの時間を見ておく必要があります。

また、検索順位はGoogleにかなり影響されるので、アップデートによって急下降することもあるので、注意が必要です。

「ブログアフィリエイト」

これは、サイトアフィリエイトのブログ版です。

サイトアフィリエイトとの違いは、好きなことを書いていてもOKということです。

出典:今日はヒトデ祭りだぞ!

そのため、楽しみながら続けられますし、固定ファンが付きやすかったりもします。

もちろん、その分稼げるようになるまで時間がかかりますが(だいたい1年)、月数百万円稼いでいるという人も少なくありません。

「YouTuber」

最近は、子供の将来なりたい職業ランキングの中に入っていますが、これもれっきとしたネットビジネスです。

出典:Fischer’s-フィッシャーズ-

これは、一旦人気が出てしまえば勝ちといえるのですが、そこまでにかなりの時間が必要です。

また、当然ながら面白い動画を録らなければなりませんし、「1日1回はアップする」という暗黙の了解もあるので、動画を録るのが好きでなければ続けるのは難しいでしょう。

「転売」

これは「ブックオフなどで商品を仕入れてアマゾンなどで売る」という、いわゆる「せどり」に代表される物です。

リアルビジネスとネットビジネスの中間に位置する感じですが、昨今は仕入れもネットで済ませるという手法も主流になってきています。

上手く行けば月100万くらいは稼げますし、「安く買って高く売る」というのは投資の練習にもなるので、一石二鳥です。

「クラウドソーシング」

これは、「個人」対「個人」もしくは「個人」対「企業」の仕事の受発注を、インターネットを介してやり取りするという物です。

出典:クラウドワークス

例えば、発注者が「美容に関する記事を1,000円で書いてほしい」という案件を出し、受注者がその記事を書いたら1,000円が支払われるという感じです。

これは、ハードルが低いのですぐに始めやすいのですが、自分が労働しないと収入が発生しないので、サイトアフィリエイトのように、ほったらかしで稼ぐということはできません。

「インスタグラマー」

これは、ネットビジネスの中でも新しく、インスタグラムに投稿して企業から仕事を受注するなどという物です。

雑誌に掲載されることで、リアルビジネスにつながるなどという利点もありますが、「見栄えのよい写真を撮れるか」ということが重要です。

まとめ

いかがでしたか。

このように、ネットビジネスは主な物だけでも多くの種類がありますが、これらを組み合わせると複数の収入源を得ることができます。

一つの収入源が月20万円だったとしても、それが五つになれば月100万円です。

もちろん、手を広げすぎて中途半端になってしまっては問題ですが、ネットビジネスにはそれだけの可能性が秘められているということです。

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