知る人ぞ知る、隠れたラーメン激戦区・本厚木 ~厚木家、麺や食堂、オハナ堂~

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ざったりーの
今回は、ラーメン好きの友人「yoshizumi」が、本厚木のラーメン店を紹介するよ!

yoshizumi
それでは紹介しますね!

東京またはその近郊のラーメン激戦区と聞いて、皆さんはどこを思い浮かべますか?

恐らく、多くの方が高田馬場~早稲田、池袋、荻窪あたりを思い浮かべることでしょう。

「いやいや、本厚木でしょ」と思った方がいたら、かなり通ですね。

確かに、東京在住の方には、あまり馴染みのない地名だとは思います。

ですが、実はこの街は、先日の出没!アド街ックで取り上げられるほどの、ラーメン激戦区だったりするのです。

新宿から小田急線で45~50分と、中々不便な位置にはありますが、箱根観光のついでにでも、フラッと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

きっとお気にいりの一軒が見つかるはずです。

家系といえばここ!厚木家

出典:ホットペーパー

家系ラーメンの厚木家は、国道246号線沿いにあります。

本厚木駅からまず徒歩では行けない位置にあり、不便な場所にありながら、連日満員の人気店です。

それもそのはず、この店は家系ラーメン総本山吉村家の直系店であり、吉村家創業者のご子息がやっています。

名店の味を最も色濃く受け継いでおり、そりゃ旨いわけです。

この店のラーメンは、家系ということもあり、ガツンと食べ応えがあります。

ですが、家系にありがちな、ベタベタしたしつこさがないので、かなり食べやすいです。

また、ほのかに野菜の風味が感じられるのも、ポイントが高いです。

じっくり丁寧に具材を煮込んでいるのだ、ということがよくわかります。

本厚木駅北口より、松蓮寺・半原・鳶尾団地方面のバスで約15分、妻田バス停が最寄りです。

まるでALWAYS!昭和にタイムスリップ!麺や食堂

出典:麺や食堂

こちらは先程の店と違い、駅近くにあります。

駅東口より、厚木シティプラザを通過し、高架沿いを相模川方面に歩を進めていくとあります。

まず、店の外観にビックリすると思います。

キンチョー蚊取り線香などの昭和レトロなポスターや、懐かしのアーケードゲームなどがディスプレイされているのです。

内装ももちろん、懐かしのお面やポスターが飾られ、レトロな雰囲気満点です。

因みに、レジで駄菓子も売っています。

さて、ラーメンはというと、昔ながらのシンプルな中華そばで、綺麗に折り畳まれた細麺が特徴的です。

味は、すっきりしていながらパンチがあります。

煮干と鰹節のダブルの出汁も、厳選された素材が使われており臭みがなく、まろやかな醤油の風味を邪魔していません。

二種類のチャーシューも、それぞれにキャラクターがあり、飽きが来ません。

特にオススメは、味玉中華そばで、絶妙な半熟加減の卵が、ラーメンにアクセントを加えています。

昔ながらのラーメンが好きな方は、是非!

本厚木の「中華そば 麺や食堂」のページです。厚木で生まれて半世紀、素材にこだわり、味に妥協を許さない昔ながらの中華そばをお楽しみください。

駅東口直結、豚骨なのに太麺?オハナ堂

出典:湘南ナビ!

最後にご紹介するのは、駅東口からミロードイーストを抜けてすぐ右手にある、豚骨ラーメンのオハナ堂です。

豚骨ラーメンといえば細麺が主流ですが、ここのお店はなんと太麺!

さらに、太麺でありながらバリカタ・コナオトシ・ユゲドオシまであり、かなりガチガチです。

しかし、この太くて固い麺が、とろみのあるスープによく絡み、これがクセになるのです。

初めて見るとビックリすると思いますが、豚骨に太麺が合うという、新感覚のラーメン体験が味わえます。

またこのお店は、豚骨ラーメンの卓上トッピングによくある、高菜や紅生姜などはありません。

その代わりに、注文すると柚子ソースが無料で提供されます。

これが、物凄く美味しいです。

コッテリした豚骨スープに、適度な酸味と爽やかさが加わり、かなり食べやすくなります。

柚子風味は苦手な方もいますので、それで最初から入れずに、後で入れるスタイルになっているのでしょう。

オーナーの思いやりが感じられます。

まとめ

いかがでしたか。

本厚木のラーメン、食べたくなりましたか?

今回紹介しきれなかったお店も、本丸亭やうづまき、ラオシャンなど、バラエティに富んだ名店が目白押しなので、気になった方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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