留学はするべき?実際のところメリットはあるのか? ~留学するかしないか迷っているあなたに伝えたい3つのこと~

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大学生になると、交換留学制度を利用して、海外で1年近く過ごしたいという人もいます。

しかし、いざ留学に応募しようと思うと、そのメリットを考えてしまったり、不安の方が期待より大きくなってしまったりします。

ここでは、実際のところ留学によるメリットはあるのかを見ていきます。

帰国後の就活に留学経験は使えるのか

安定した職志向や、将来についてきちんと考える若者が多くなってきている今、留学することが就活に役立てばいいなと、思っている人も少なくありません。

確かに、履歴書に留学経験を書けるというのは、大きなメリットに見えます。

しかし、実際のところ、それが活きるとは言い切れません。

何故なら、留学をした人の多くは、就職後も海外に触れていたいと思ったり、英語を使いたいと思っており、その希望を叶えてくれる職場には、留学経験者が山ほどいるからです。

逆に、英語とは関係ない職場に応募すれば、どうしてうちに来たのか、この知識は役に立たないと思われてしまいます。

つまり、どっちにしろ、留学経験が就活に絶対にプラスになるとは限らないのです。

高確率で役立つと言えるのは、日本では学べない専門技術を海外から得た、という専門職でしょう。

欧米の新学期に合わせて留学したならば、帰国後すぐに就活を始めるのが難しいことも理解しておく必要があります。

 

人生で行き詰ったら使える留学経験

仕事で留学経験が活かせないなら、一体いつ活かせるのか。

留学経験者なら、あるあるだと思いますが、意外と人生で迷った時に使えることがあります。

世界に出て、出る杭は打たれない文化の中に身を投じると、周りからかなりの刺激を受けます。

自分の活動の場は日本だけではないこと、周りが今までの自分が知らなかった規模で、実際に活動をしていることを知ると、それは自分ができないことではなくなります。

視野が狭いと選択肢すら見えずに苦しい思いをしますが、留学をして視野が広がった状態では苦しい時に抜け道を思いつくことができるのです。

これは、世界から吸収した知恵と言えるでしょう。

日本と文化が違うことから、考え方も豊富な人が海外には五万といます。

そのような人たちと、関わったことで得られるメリットは、柔軟な考え方を得られる点です。

世界に拠点ができる

留学先大学が、日本以外からの留学生も多く受け入れているとなると、そこで知り合った人たちと別れた後も、世界中に拠点できるのは大きなメリットです。

SNSで繋がることができるので、帰国後の人生を左右することになるかもしれません。

旅行に行く時に、その人の家に泊めてもらいホテルの費用を浮かせる、というちょっとした得もできます。

実際、留学先で出会った外国人が、日本に留学する際に観光案内したという話も多くありますし、そのまま移住して結婚してしまったという話もよくあります。

一度留学していると、同じような志を持ち、海外に興味がある人と友達になれるので、お互いに影響しあって世界へ出ていくことも珍しくありません。

生活の拠点を転々とし、世界を舞台に活躍する人となれる可能性を掴めます。

これを希望するなら、留学先大学は留学生を積極的に受け入れているところにする必要があります。

現地の人ばかりだと、地元の雰囲気は味わえますが、世界中に拠点を作ることは難しいでしょう。

まとめ

留学するかしないか迷っているという人は、それによって得られるメリットや将来性を、まだ具体的に想像できていないのかもしれません。

ただ、その国が好きだから行きたい、何かを学びたいという欲求があれば、それだけで人は動けますが、将来性を考えるタイプの人は、メリットをいかに理解できるかが決め手となるでしょう。

自分の場合に置き換えてみて、将来の道を何通りも想像してみましょう。

これから交換留学をしたいと思っているという人からの質問には、偏りがあります。 それだけ誰もが知りたいと思っていることなので...

 

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