人生初のスカイダイビングに挑戦した私。
スカイダイビングというと、空からダイブして空中落下するというそのまんまのイメージがうすらぼんやりとあるだけでした。
そこで今回は、どんな手順なのか、実際飛んでみてどうだったかをご紹介します。
契約書の「サイン」が厳重
スカイダイビングは、もちろんインストラクターの方も一緒に飛んでくれて、パラシュートを開いてくれます。
飛ぶ時から、着地するまで、しっかりとサポートしてくれるので、特に自分で何かする必要はありません。
飛ぶ前に、注意事項や飛ぶ時の腕や足の伸ばし方など、そう行ったことをレクチャーされます。
その後、色々な書類にサインが必要になります。
健康体であるか、過去に大きな手術をした経験はないかなどが項目にあります。
全て済ませた後、ようやく飛ぶ準備へと入ります。
パラシュートをしっかり背中に背負い、ヘリコプターに乗り込みます。
「怖い」と思ったらしっかり伝える!
私は複数人の友人と参加しましたが、中にはヘリコプターに乗り込む前に怖くなってしまってリタイアする子も。
ただ、無理はよくありませんので、ちょっと無理そうかもと思ったらやめておいたほうがいいかもしれません。
ヘリコプターに乗り込むと、ぐんぐん上昇し、雲のはるか上まで上がります。
上までくるとヘリコプターはそこで一旦停止。
ドアが開き、いよいよダイビングです。
インストラクターの方が後ろについてくれます。
「準備は大丈夫か」と聞かれて「大丈夫」と答えると、そこから飛びます。
飛んでからは、物凄い速さで落下していきます。
ゴーグルを装着しているので目は開けられますが、実際、景色などはあまりみている余裕はありません。
しばらく落下すると、やがてパラシュートが開きます。
パラシュートが開くとふわっと上に上昇し、空中に浮かぶ状態となります。
この時は、ゆっくりと景色を楽しむことができます。
ハワイなので、綺麗な海の上をクラゲのように浮遊して、しばらく楽しんだ後、だんだんと下がっていき着地となります。
まとめ
いかがでしたか。
スカイダイビングは、ヘリコプターに乗り込み、上昇してそこから飛び降りるまでが一番ドキドキするところです。
ただ、落ちている時は物凄い風の中を落下するので、景色を楽しんだりは中々難しいです。
怖いところはここまでで、パラシュートが開いてからはかなりホッとした気持ちになり、景色も楽しめると思います。
中々、スカイダイビングは日本でも経験できるタイミングが無かったりすることなので、こうしてハワイのような自然に溢れた場所で体験するのがおススメ。
パラシュートで浮遊している時の美しい景色や異国での新鮮な体験は、素晴らしい思い出となって永遠に残るでしょう。
ハワイは自然が豊富で、山もたくさんあり、島なので海にも囲まれています。
ゆえに雨が降りやすく天気は不安定ですが、ダブルレインボー(二重にかかる虹)なども比較的頻繁に見えるので、雨が降った後は確認してみてください。
ダイビングは、スカイダイビングだけでなく、海に潜る方のダイビングも体験できます。
ノースシュアの(北のほう)へ行くと、観光客も少なく、自然も綺麗で、色んな体験ができるので、オアフ島へ行く際はノースシュアの方へ行くのもおススメです。
旅行雑誌に乗っていないようなローカルなレストランやカフェで食事をするのも楽しいです。
日本では中々体験しにくいようなアクティブな体験も、異国へ行くとチャレンジしてみようという気持ちになりやすいです。
スカイダイビングは、身体が弱い方や高いところが苦手な人にはおススメできませんが、そうでない方は是非、一度は体験してみると貴重な体験になるかと思います。