【自転車通勤の必需品!】レインハット「GOKEI_CO サンバイザー」をご紹介 ~雨の日の自転車で顔が濡れないレインバイザー~

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自転車通勤の最大の敵とも言える「雨」。

雨の日に、長いレインコートを来て自転車で出勤するのですが、横殴りの雨の時は、顔だけがびしょ濡れになり、他の所は全然濡れていないのに、もの凄いずぶ濡れみたいな状態に。

会社に入るときには、いつも恥ずかしい状態でした。

その対策として、雨の日に顔を覆えるレインハットをアマゾンで探していて「GOKEI_CO サンバイザー」を見つけました。

買ってみた所、雨の日どころか晴れの日もすごく活用できたので、おすすめすべく色々な特徴をご紹介したいと思います。

つばの大きさは、顔が覆えてGOOD

何と言っても、つばが大きい事以上のメリットはないですね。

幅は、何と39.5cm、高さは18.3cmという申し分のない大きさです。

豪雨の時も、完全に顔が覆えて水が全然かかりません。

もちろん、炎天下の日も紫外線は99%カットしてくれるので、完璧な日焼け対策が出来ます。

子どもが、野球のクラブチームに入っていて当番の時などは、一日土手の直射日光にさらされるのですが、そんな時も、シャッとつばを一番下に下げて顔を覆えばバッチリです。

360度大回転のつばが便利

「シャッと、つばを。」

と書きましたが、つばは、大きいだけじゃなく、何と360度角度を変えられるのです。

しかも、片手で、

「シャッ、カチカチカチ。」

と変えられてしまうのです。

私は、つばが黒の半透明のを買ったので、人と会いたくないような時は、顔を隠す用途でも使えました。

この用途は、いらない人もいると思いますが、私はこれがすごく重宝しました。

大抵、完全に顔を覆う角度にしておいて、自転車で走ります。

大抵の人は気づかないのですが、たまに覆っていても気づく輩もいます。

無神経に、大きな声で「先生」なんて声をかけられた日には、

「シャッ、カチカチ。」

と、つばをオープンにして、笑顔であいさつするのです。

「顔なんか隠してません」

って顔で。

まあ、どうでも良い話なのですが、とにかく角度がすぐ変えられるのは便利ですよ。

急に、

「景色とかはっきり見たい。」

とかなったときに、この

「シャッ、カチカチ。」

が、大活用出来ますよ。

色々ズレない工夫

自転車に乗りながら被っている時に、大風が吹くと外れそうになるのが難点なのですが、「GOKEI_CO サンバイザー」には、色々工夫があります。

一つは、後ろがマジックテープになっていることです。

しかも、「ギュー」と絞れるので、私のような絶壁の人でも大丈夫です。

このマジックテープのおかげで、約52.0~62.0cmまで、サイズ調節ができるのです。

また、あご紐にアジャスターが付いているのも、絶対に飛んで行かない安心感が持ててウレシイですよね。

かなりの暴風雨でも、ビクともしないフィット感があります。

ちょっとデメリットも

とはいえ、悪いところが全然ないというわけではありません。

メリットよりは小さいですが、デメリットもあるので、正直にお話しますね。

折りたたんでカバンに入らない

一つは、折りたたんだり出来ないということです。

同じ様なサンバイザーで、丸めてコンパクトになるものもあります。

カバンにしまって持ち歩くことを優先する人は、そちらと比較してみてもいいかもしれません。

私は、昨年秋ファミレスに置き忘れ、お別れすることになってしまったので、今年は悔しいから折り畳み出来るのをスーパーで買ったのですが、すぐにカチカチの所が壊れてしまいました。

折りたためるのはいいのですが、やはり他の部分の利点も大きいので、持ち運びだけに固執するのはどうなのかなとも思います。

色付きだと信号が見えない場合がある

黒とか色付きを買うと、前出の話の通り、顔を隠すこととか出来るのだけれど、信号などの色が分からないことがあります。

透明のを買えば問題ないのですが、色付きのものを買う場合は、そのデメリットは覚えておいた方がいいです。

とは言え、信号の多い経路を半年くらいこの帽子をかぶって通勤していたのですが、別に大丈夫だとは思います。

まとめ

いかがでしたか。

雨晴兼用のつばが広いサンバイザー「GOKEI_CO サンバイザー」の私の体験に基づくメリット、デメリットをご紹介しました。

もし、雨の日のレインハットや晴れの日のサンバイザーを探している人は、この商品も検索して見て下さい。

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