「山下達郎」冬に聴きたい人気おススメ定番&名曲5選 ~クリスマス・イブ/愛してるって言えなくたって/FUTARI/光と君へのレクイエム/ずっと一緒さ~ 時代を越えたロングセラーを送り出してきた「山下達郎」エモい神曲はこれだ!

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冬になると、どうしても聴きたくなるアーティストがいます。

それは、山下達郎さんです。

山下達郎さんの声は、いつも優しくて、柔らかくて、まるで暖炉の炎のようです。

夏の爽やかなイメージもありますが、私は冬の寒い夜にこそ、山下達郎さんの曲を聴きたくなります。

それでは、私が聴きたくなる山下達郎さんの名曲をご紹介したいと思います。

永遠のクリスマス・スタンダードナンバー「クリスマス・イブ」

1983年12月にリリースされた12作目のシングルで、J-POPクリスマスソングの定番曲です。

クリスマス・イブ (30th Anniversary Edition)

J-POP史に燦然と輝く永遠のクリスマス・スタンダード・ナンバーで、1988年JR東海のCMで話題となりスマッシュヒット。

この曲は、言わずと知れた山下達郎さんの代表曲の1つです。

山下達郎さんのボーカルもクリスマスの雰囲気を醸しだしていますし、メロディーもきらびやかなクリスマスを祝福するようで聴いていると自然と楽しくなれる楽曲。

驚く事に、発売されて、もう35年がたちました。

当時、まだ幼かった私は、この曲の意味さえよく分からずに口ずさんでいました。

ですが、年月がたち、私も恋をして、失恋をしていく内に、この曲の歌詞がどんどん染みてきました。

歌詞の中では、男性が女性を待ちわびていますが、私は、雪が降る中、来ない彼を待ち続けていました。

この曲を聞く度に、当時の事を思い出します。

本当はとても哀しい曲なんですけど、山下達郎さんの優しい歌声が、ただ哀しいだけではなく、どこか希望を感じる歌詞とメロディに勇気づけられました。

TBS系ドラマ「冬のサクラ」主題歌「愛してるって言えなくたって」

2011年3月リリースされた47作目のシングルで、TBS系ドラマ 「冬のサクラ」主題歌でした。

愛してるって言えなくたって

主題歌の依頼を受け書かれた楽曲で、山下達郎さんらしい滑らかなボーカルときちんと整ったメロディーが印象的なナンバー。

主題歌を飾ったドラマの世界ともリンクし、より深い世界を描いた名バラード。

ささやくような歌いだしに始まり、ストレートな想いが歌われるサビから転調などの情景描写、そして「雪の中」から「光の春」へとシーンが変わっていく様はまるで映画のよう。

このドラマは、恋をした事がない男性と、記憶を失った女性の切ない恋物語を描いたものでした。

舞台が冬の山形で、その雪の降り積もる光景と、この曲がピッタリとはまるんです。

出だしの歌詞である「雪の中で咲いていた小さな花びらに」を聞いただけで、ドラマのシーンが浮かんできます。

山下達郎さんの曲は、ドラマの主題歌になる事も多いのですが、特にこの曲はドラマの内容とピタリと合っていたと思います。

曲を聞く度に、しんしんと降り積もっていく雪が浮かびます。

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静かなピアノの音で始まる「FUTARI」

1982年に発売されたアルバム「FOR YOU」収録曲です。

静かなピアノの音で始まるこの曲は、どこかジャズの流れに似ていると思うんです。

FOR YOU (フォー・ユー)

そこに、山下達郎さんの切ない歌声が、どこか悲しげに聞こえます。

なぜ冬になると、こんなにも切ない歌が似合うのかと思います。

特にこの「FUTARI」は、一人で静かに聴きたい曲です。

曲の内容は、愛する二人の心を歌っているのですが、なぜか孤独を感じてしまうナンバー。

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる。 そんな曲です。

映画「陽だまりの君へ」主題歌「光と君へのレクイエム」

2013年10月にリリースされた48作目のシングルで、映画「陽だまりの君へ」主題歌でした。

光と君へのレクイエム

映画「陽だまりの彼女」は、松本潤、上野樹里出演の永遠のファンタジックラブストーリーで、本映画のために書き下ろしされたこの曲は、それに相応しい近年の作品にはないアップテンポが心地よいナンバー。

ちなみに「レクイエム」とは、鎮魂曲という意味。

歌詞の中に「過ぎ行く夏」、「近づく冬」と出てくるんですが、この曲の中には、1年が全て詰まっているような気がするんです。

そして、冬の中でも暖かな陽だまりを連想させる曲です。

不思議な女性との恋愛を描いた映画の内容と、よく合っていました。

出典:Movie Walker

フジ系ドラマ「薔薇のない花屋」主題歌「ずっと一緒さ」

2008年3月にリリースされた43作目のシングルで、ハートフルな家族愛をテーマに日本中を感動に包んだフジ系ドラマ「薔薇のない花屋」主題歌でした。

ずっと一緒さ

ご本人曰く「若い頃には決して書かなかったタイプのラブソング」とのこと。

シンプルなアレンジが故に、素直に綴られた歌詞と伸びのある歌唱がストレートに胸に響くラブバラードで、結婚披露宴の雰囲気にピッタリ。

涙腺をこれでもかと崩壊させる美しいメロディとシンプルな言葉選びが絶品で、誰しもが自身の持つストーリーと重ね合わせることで、それぞれの胸の奥にそっとしまっておきたくなるような感動的なラブソング。

思わず息が漏れそうになる見事なストリングスとコーラスワークによる演出で、大切な人に無性に会いたくなる、そして素直に言葉を伝えたくて堪らなくなる、そんな感情を掻き立てられることでしょう。

ラストサビの「あなたとふたりで~」の盛り上がりがとにかくグッと来る。

山下達郎さん屈指のストレートなラヴソングであり、老若男女問わず全世代が聴くべき名曲。

まず、この曲はCDのジャケットに惹かれました。

手を繋ぐ男女の、手だけをアップにしたものなのですが、それだけで、どんなに二人が愛し合っているのか伝わります。

この曲は、ドラマ「薔薇のない花屋」の主題歌で、愛する人が残した女の子を育てる男性の心情を表した歌詞でした。

「あなたとふたりで生きて行きたい」という歌詞が、とても印象的でした。

ドラマの主題歌は、ドラマの内容と曲の内容が違うと、どちらの魅力も欠けてしまうのですが、この曲はそんな事はありませんでした。

曲の力でドラマは盛り上がり、ドラマの力で曲の魅力も倍増するようでした。

まとめ

いかがでしたか。

山下達郎さんの歌声は、透明度が高くて、聴いていると、真っ白に降り積もる雪や、結晶のまま降ってくる綿雪を思わせます。

寒い季節。

無意識に、暖かな歌声を求めているのかもしれません。

山下達郎さんの歌声を聴くと、寒い冬が、寒いだけではなく感じる事が出来ます。

B'zも在籍するビーイング系のWANDS時代に、一躍、時の人になった伝説のヴォーカリスト「上杉昇」さんの時代別の魅力を紹介していこうと思いま...

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