「ご当地マンホールカード」を集めよう!目指せコンプリートコレクター! ~マンホールカードを集める日帰りバスツアーも!~

スポンサーリンク

道路にあるマンホールに、柄があるのはご存知ですか?

地域によって、様々な柄や絵が書いてあったり、カラフルな色付されていたりしているんです。

例えば、三重県の伊賀市だったら忍者の絵が書いてあったり、茨城県鹿嶋市なら鹿島アントラーズのチームエンブレムがデザインされたカッコイイマンホールがあったり、ハローキティの絵が入ったマンホールなどもあります。

地域に特化した模様も多く、なんでこの模様なのか考えるのも楽しいです。

理由をGoogleで自分で調べるのも楽しいですが、簡単に知りたい時便利なのが、マンホールカードです。

今回は、このマンホールカードをご紹介します。

マンホールカードとは

出典:豊橋市上下水道局

マンホールカードは、表面にマンホールの柄の印刷と、どこのマンホールか記載されており、裏面には、このデザインになった由来が記載されています。

マンホールカードは、2016年4月1日に第1弾の30種類が発表されたのを皮切りに、2018年4月28日に発表された第7弾49種類までで、全342種のカードが作られています。

出典:下水道広報プラットホーム

マンホールカードは、配布先に足を運べば無料で貰う事が出来るので、旅行のついでに集める事も出来ます。

もちろん、マンホールカード目当てに旅行プランを組むのも楽しいですね。

また、マンホールカードを集める日帰りバスツアーもあります。

マンホール好きにはたまらない!?コレクター魂をくすぐるマンホールカードを集める日帰りバスツアー。県ごとのマンホールカードを1日でコンプリート!!毎月カレンダーの一番下の水曜日、“下水”の日に開催

どこでもらえるの?

気になる配布先ですが、水道局や道の駅などで配布されています。

詳しい配布先は、下水道広報プラットホームのホームページからダウンロード出来ます。

日本地図とともに、この地域で貰えるカードの絵柄を見る事が出来るので、絵柄から貰いに行く地域を決めたり、近くで配っているカードを貰いに行ってみたり、ハローキティ好きならハローキティの絵柄が入ったカードを全部集めるというのも楽しいですね。

ダウンロード出来るので、是非チェックしてみて下さい。

ゴールデンウィークや夏休みに、お子さんと一緒に集めに行くのも楽しいですね。

何枚も集めた時に便利なのが、100均で売っているカードを整理する専用のクリアケースです。

表裏の柄が見えるように保管出来るので、後から眺めるのも楽しいです。

旅行の写真と一緒に残すのも、思い出として楽しいですね。

ちなみに、先着順での配布ですが、事前予約や郵送での配布は行われていないので、是非、現地を訪問して記念として貰って下さい。

配布は、お一人様一枚です。

私は、結婚前に彼女と二人で貰いに行ったのですが、この場合、もちろん二人とも貰えますのでご安心下さい。

出典:下水道広報プラットホーム

年末年始は、お休みしている窓口もあったり、配布時間が平日と休日で違う場合があるので、心配な方は、訪問前に各配布場所へ問い合わせてみて下さい。

下水道広報プラットホームのホームページですが、現在リニューアル中で、新サイトは7月初旬頃に公開されるそうです。

リニューアル中ではありますが、さきほどご案内した配布先についてのダウンロードは出来ますのでご安心下さい。

実際のマンホールを見たい場合は?

カードだけではなく、実際のマンホール蓋が観たい場合もご安心下さい。

マンホールカードの表面に、設置場所の座標が書かれているので、道路上の現物を確認することも可能です。

場所によっては、実物の写真を取るのも楽しいですね。

交通量が多い場合は危ないので、近くへは行かず、望遠等で撮ってくださいね。

アントラーズの他にも、スポーツのカードやお城のカードなどもあるので、お城めぐりのついでに貰ったり、サッカーや野球の観戦前に貰いに行ったりなど、ついでにコレクションするのも十分可能です。

まとめ

いかがでしたか。

楽しみ方は色々なので、是非、自分なりの楽しみ方を見つけてみて下さい。

わたしの場合は旅行のついでに、近くで配布されている場合は、ルートに組み込んで貰ってきています。

別のカードで「ダムカード」という、ダムに行くと貰えるカードがあるので、両方をチェックして、

「あ、ココに行くとマンホールカードとダムカード配ってるな」

とか、リサーチしながら旅のプランを立てたりしています。

みなさん「ダムカード」って、ご存知ですか? うん、知ってる! これでしょ! いやいや、違うって! これ、ガン...

マンホールカードの方がカラフルなので、小さいお子さまでも楽しめると思います。

思い出づくりの1つに、是非ご活用下さい。

スポンサーリンク
Translate »