【癒しのパワーがある「花」】花選びに使える「誕生花」と「幸せの花言葉」366日【2月11日-20日編】~「あなた」や「あなたの大切な人」の生まれた日は「どんな花・性格」ですか~

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1年366日の中のたった一日。

あなたの生まれた月日を象徴している花が「誕生花」です。

美しく咲き誇る花々は、どれも様々ないわれをもっています。

面白い命名法、変わった生態、花にまつわる伝説や神話、風習など。

こうした花の様々な表情を知れば、益々その花が好きになっていくはずです。

また、花のいわれや花姿、色、香り、雰囲気などから生み出されたのが「花言葉」。

ひとつひとつの花に寓意を込め、花を使ってメッセージを人に伝えるヨーロッパの古い風習です。

あなたの「誕生花」にはどんないわれがあり、どんな「花言葉」があるのでしょうか。

あなたのための「特別の一輪」と対面してください。

もうひとつ、あなたの大切な人はどんな性格で、その人の「誕生花」にはどんな意味が込められているのかも知りたいと思いませんか。

また、その花を贈るためのアイデアもあわせて紹介していますので、参考にしてくださいね。

【2月11日】フリージアの中で一番香りが強い「フリージア」(白花)

フリージアには黄、白、ピンク、青紫、オレンジ色などの花色が揃っていますが、一番香りの強いのは何といっても白花。

春らしい甘さと清らかさを兼ね備えた、誰にでも好まれる芳香をもっています。

新しい改良品種のオレンジ色や濃桃色のものは、残念ながら香りはさほど強くありません。

名前は、ドイツの医師フリーゼにちなんだもので、英名は学名も同じです。

花言葉は「無邪気、あどけなさ」

この日生まれのあなたは、大切に育てられたせいか、おっとりして周囲のテンポについていけないことがあります。

でも、大らかなところが魅力で、色々な人が放っておけずに手を差し伸べてくるでしょう。

好意は素直に受けて。

花を贈るアイデアですが、白花、色花取り合わせチュールで飾ってコサージュに。

胸元につけて、香りを楽しんでもらいます。

ボックスに詰めて贈りましょう。

【2月12日】暑さにとても弱い「アイスランドポピー」

通常、生花店でポピーとして売られている切り花が、このアイスランドポピーです。

つぼみは毛が生えていて、愛嬌のある形。

このつぼみの表皮がはがれ落ちると、薄紙のような花びらがみるみるうちに広がり、美しく開花します。

花色は赤、オレンジ、白、黄色など。

和名にシベリア、英名にアイスランドとつくように、冷涼な地によく咲きます。

逆に、暑さにはとても弱い性質です。

花言葉は「慰安」

この日生まれのあなたは、気が強くちょっとわがままだと思われています。

でも本当は、幼い子の様な無垢な部分を持った人。

傷つくのを恐れて、強がっているだけ。

親しい人には、もっと素直に自己開示するようにしましょう。

そうすれば、交際がずっと楽になります。

花を贈るアイデアですが、つぼみだけを選んで花束にします。

ひと晩経つと一斉に開花して、再度喜んでもらえます。

【2月13日】いかにも春らしい花「スイートピー」

マメ科特有の蝶形花(ちょうけいか)は、軽やかで可憐。

顔を近づけると芳香が漂う、いかにも春らしい花です。

ピンク、青、白、赤、淡紫色など、明るく澄んだ花色が魅力。

イギリスでは、20世紀初頭にこの花がブームになった時期があり、当時の宴席には必ず飾られたそうです。

ちょっと寂しい花言葉は、花の形が飛び立とうとするチョウの姿に似ているところから生まれました。

花言葉は「門出、別離」

この日生まれのあなたは、いくつになっても夢見がち。

ロマンチックな映画が好きで、甘い恋愛に憧れています。

ただ、あまり浮ついた気分でいると、勉強や仕事がおざなりになるので、浮かれるのは程々に。

花を贈るアイデアですが、各色取り合わせて、こんもりラウンド型にまとめた花束に。

レースペーパーで包み、白いサテンのリボンを大きく飾り結びにしましょう。

【2月14日】ヒマラヤが原産地「ヒマラヤ雪ノ下(ヒマラヤゆきのした)」

肉厚で、大きく艶やかな円形の葉が特徴です。

葉が美しいので、庭によく植えられます。

ゆきのしたの仲間ですが、葉はずっと大きく直径15~30㎝ほどもあります。

その葉の中央から花茎を伸ばし、ピンク色の5弁花を群がり咲かせる姿は、意外なほど華やか。

品種によっては、白花や紅花も見られます。

ヒマラヤが原産地なので、この名がつきました。

花言葉は「秘めた感情」

この日生まれのあなたは、真面目で大人しい性格で、ハメを外すということがありません。

その為「面白みのない人」と陰でいわれることも。

もっと、本音を出して行動してみては。

花を贈るアイデアですが、切り花ではなく観葉植物の感覚で、大きめの鉢に植えたものを贈ります。

鉢はちょっと奮発して、イタリア製などお洒落なデザインのものを。

他の花との寄せ植えも、おススメです。

【2月15日】大人っぽくシックな色調「蛇の目エリカ(じゃのめエリカ)」

2mに満たない低木で、花色はやや紫色がかったピンクという大人っぽくシックな色調です。

つぼ型の小さな花は、黒い葯(やく)が顔を覗かせている為、名前の通り蛇の目模様に見えるのが特徴です。

微妙な色合いも、この黒い葯のためです。

枝いっぱいに花が咲いた様子は、木全体が泡立っているような幻想的な光景です。

英名はヒース。

元々荒れ地の植物で、イギリスでは、ヒースランドといえば荒涼とした土地を意味しています。

花言葉は「孤独」

この日生まれのあなたは、胸の奥底につらい体験をしまい込んでいる人。

明るく振る舞っても、どことなく寂しげに見えるのはそのせいです。

一人でこれまで耐えてきた気概の持ち主なのですから、これからはもっと自信を持って自分を評価してください。

花を贈るアイデアですが、ミニ鉢植えがおススメ。

育て方を書いたカードを添えます。

【2月16日】古風さも備えた「寒緋桜(かんひざくら)」

桜といえば、白か淡紅色の花と相場が決まっていますが、このかんひざくらは名前通り緋色。

しかも、ぱっと全開せず、半開状態でぶら下がって咲くという変わった桜です。

南方に多く、台湾ではポピュラーですし、沖縄や九州でも珍しくありません。

朱房の様な花は、華やぎと同時に古風さも備えた点が魅力的です。

他の桜よりずっと早い開花で、寒の1~2月ごろから独特の花を見せてくれます。

花言葉は「善行」

この日生まれのあなたは、意地っ張りでわんぱくで泣き虫で・・・・

子供っぽい性格が、いくつになっても直らない人。

抱擁力があり、かなり年齢が上の恋人が現れ、あなたの甘え願望を上手に満たしてくれます。

花を贈るアイデアですが、鉢植えが一般的。

紅緋色の花色を生かすよう、白い薄紙で鉢をふんわり包みます。

【2月17日】美少年の生まれ変わり「ヒヤシンス」(紫花)

ギリシャ神話では、この花は美しい少年ヒヤキントスの生まれ変わり。

ある日、ヒヤキントスが太陽神アポロと円盤投げをしていると、二人に嫉妬した西風ゼフィルスが強風を吹かせ、円盤は少年の額に当たってしまいました。

このとき、流れ出た少年の血の中から生まれた紫色の美しい花、それがヒヤシンス。

華やぎと共に、そこはかとない寂しさのある魅力的な花です。

花言葉は「慈悲」

この日生まれのあなたは、上品な物腰で容貌も優れ、男女共とてもモテるタイプです。

初対面の人に猛烈にアタックされたり、考えもしなかった人に告白されたりすることもあります。

花を贈るアイデアですが、鉢植えが水栽培で咲かせたものを容器ごと贈ります。

花色を生かすように、容器をふんわり柔らかい黄色の紙で包み、ワインレッドのリボンを結ぶと綺麗です。

【2月18日】嫌味のないほのかな香り「春蘭(しゅんらん)」

高さ10~20㎝で、3枚の花びら(萼片)が、淡緑色の一見地味で目立たない山地に自生する花です。

よく見ると、花の下部分にある唇弁に、ポツポツと赤紫色の斑点があり、典雅な雰囲気があります。

嫌味の無いほのかな香りが、いかにも日本好みといってよいでしょう。

ほくろという別名は、花の斑点をほくろに見立てたもの。

ただし、山草店の園芸種には、斑点のないものもかなりあります。

花言葉は「控えめな美」

この日生まれのあなたは、外見は弱々しそうですが、精神は意外にタフ。

華奢な体で困難な問題に立ち向かい、勝利を納めます。

その気迫がある限り、大抵の問題は切り抜けられます。

花を贈るアイデアですが、鉢植えを贈ります。

鉢には、千代紙を巻き付けると華やか。

栽培が苦手な人には、市販されている塩漬けのしゅんらんを贈って「らん湯」を味わってもらうのも手です。

【2月19日】甘くロマンチックな雰囲気「金魚草(きんぎょそう)」

赤やピンク、白、黄色などの柔らかい花は、名前通り水の中をひらひらと泳ぎ回る金魚のイメージ。

甘くロマンチックな雰囲気の春らしい花です。

スナップドラゴンという英名も最近はポピュラーですが、これは花の袋の部分をつまむと唇弁(しんべん)が竜の口の様に開くのでついた名だとか。

西洋では、この花の香りが悪魔を追い払うといわれ、中世の頃は家の入り口や家畜小屋にぶら下げて魔よけにしたそうです。

花言葉は「でしゃばり、おせっかい」

この日生まれのあなたは、見かけ倒しの相手に夢中になったり不倫に溺れたり、恋愛トラブルの多い人。

なぜなら、甘い嘘をすぐ信じてしまうからです。

冷静な目を持ち、周囲の忠告を聞きましょう。

花を贈るアイデアですが、長めに切った花を色別に数本ずつ束ね、茎に花色と同じ幅広リボンを巻きます。

持ち手つきのカゴに寝かせるように入れます。

【2月20日】人目を引く明るく陽気な花「チューリップ」(黄花)

西洋では黄色い花はあまり好まれず、花言葉もあまり良い意味のものは付けられませんでした。

黄色いチューリップは、その典型といえるでしょう。

でも、澄んだ黄色は春の喜びの象徴。

ぱっと人目を引く明るく陽気な花は、誰でも好かれます。

2000以上もの品種があり、最近はチューリップ・クルシアナ・クリサンタなど、原種チューリップの人気が高まっています。

花言葉は「望みのない恋」

この日生まれのあなたは、気のいい性格。

多少辛いことがあっても、すぐ気を取り直し前向きの生き方ができる人です。

女性の場合は、年下の恋人ができる可能性大です。

花を贈るアイデアですが、白地に黒の水玉模様のラッピングペーパーを。

ちょっと大人っぽいデザインで、シックです。

茎のラインの美しさを生かし、4~5本を長めに束ねます。

リボンは黄色を使います。

まとめ

いかがでしたか。

あなた自身の「誕生花」と、愛する人の「誕生花」。

今日からこの2種類の花が、あなたの一番のお気に入りとなりますように願っています。

1年366日の中のたった一日。 あなたの生まれた月日を象徴している花が「誕生花」です。 美しく咲き誇る花々は、どれも様々ないわれ...

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