【癒しのパワーがある「花」】花選びに使える「誕生花」と「幸せの花言葉」366日【1月11日-20日編】~「あなた」や「あなたの大切な人」の生まれた日は「どんな花・性格」ですか~

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1年366日の中のたった一日。

あなたの生まれた月日を象徴している花が「誕生花」です。

美しく咲き誇る花々は、どれも様々ないわれをもっています。

面白い命名法、変わった生態、花にまつわる伝説や神話、風習など。

こうした花の様々な表情を知れば、益々その花が好きになっていくはずです。

また、花のいわれや花姿、色、香り、雰囲気などから生み出されたのが「花言葉」。

ひとつひとつの花に寓意を込め、花を使ってメッセージを人に伝えるヨーロッパの古い風習です。

あなたの「誕生花」にはどんないわれがあり、どんな「花言葉」があるのでしょうか。

あなたのための「特別の一輪」と対面してください。

もうひとつ、あなたの大切な人はどんな性格で、その人の「誕生花」にはどんな意味が込められているのかも知りたいと思いませんか。

また、その花を贈るためのアイデアもあわせて紹介していますので、参考にしてくださいね。

【1月11日】うっとりしてしまう芳香「フリージア」(黄花)

細い花茎(かけい)に、小さなユリのような形の花を5~10個ほど並べて咲かせます。

誰でもうっとりしてしまう素晴らしい芳香も、特徴のひとつ。

清楚さと明るさを備えた、早春らしい花です。

花色は白、オレンジ、ピンク、紫など、色々。

中でも黄花は、陽光を集めた様な陽気な雰囲気を持っている為、特に好まれています。

花言葉は「無邪気」

この日生まれのあなたは、友人とおしゃべりしたり飲みに行ったり、賑やかに過ごすのが大好き。

とても寂しがりやで、一人でいるのが苦手だからです。

人の好き嫌いが激しく、嫌いな人を無視することがありますが、こうした意地悪を抑えないと失敗します。

花を贈るアイデアですが、紅茶やキャンディ缶を花器に利用して、フリージアの各色を取り揃えたアレンジメントを。可愛らしくまとめましょう。

【1月12日】薄く軽やかで清楚「春山茶花(春さざんか)」

さざんかは常緑の花木で、晩秋から冬に花を咲かせるのが普通ですが、中には1~3月頃開花するグループがあります。

これが春さざんかで、椿と普通のさざんかの中間の様な性質です。

花びらは、椿の様に厚ぼったくなく、薄く軽やかで清楚な印象。

また、ぽとりと花を落とす椿と違い、花びらが一枚ずつはらはらと散ります。

漢字で「山茶花」と書きますが、これは中国での名前が山茶(さんさ)といった為です。

花言葉は「つつましやかな人」

この日生まれのあなたは、花言葉そのまま控えめで節度を持った人。

派手なアクションをするわけではないのに、何故か注目を集め、いつでも素敵な印象を残します。

思いがけない求愛に、驚くこともあるでしょう。

花を贈るアイデアですが、葉を取り花だけを数輪まとめてミニブーケを作ります。

薄紙を敷いた透明ケースに詰めて。

【1月13日】非常に個性の強い花「ストレリチア」

長い茎から苞が横に突き出し、そこから色鮮やかな花が咲き出します。

どことなく動物的な生々しさを感じさせ、「極楽鳥花」という別名がぴったり。

エキゾチックな色彩、都会的なシャープなラインが魅力的な、非常に個性の強い花です。

英国のキングジョージ3世の妻、シャルロッテの生家はストレリッチア家といいました。

この名門一族の名にちなんでついた花名だといわれます。

花言葉は「気どった恋」

この日生まれのあなたは、華やかな恋の噂を立てられやすい人。

たとえ、その気がなくても、周囲が放っておきません。

あなた自身はお金や権力、名声よりも、愛情を大切にする性格です。

花を贈るアイデアですが、ドラセナ、ベアグラスなど、形の面白い切り葉を添え、濃淡二色のペーパーを重ねたもので包んで、大人っぽい花束に。

思いきり幅広のリボンを結ぶと、お洒落です。

【1月14日】カジュアルな洋花「スプレー菊(スプレーぎく)」

茎が枝分かれして房咲きになっている菊のことを、こう呼びます。

花径2~3㎝のごくミニサイズから、14~15㎝にもなる豪華なタイプまで色々。

ピンク、白、赤、赤紫、オレンジ、黄色など花色も豊富です。

欧米で改良された菊なので、和風のイメージはあまりなく、カジュアルな洋花として扱われ、様々なアレンジメントに用いられます。

花言葉は「清らかな愛」

この日生まれのあなたは、よく「カミソリの様に切れる」と表現される頭の回転が早い人です。

他人の行動が歯がゆく感じられ、つい皮肉を言ったりしがち。

人望を得る為にも、ある程度人には寛大になりましょう。

花を贈るアイデアですが、ラフな花束にまとめましょう。

ハラン、アスパラガス、タマシダなど、緑の葉の色々を添えて英字新聞で包むとお洒落です。

【1月15日】とてもエレガントなラン「ファレノプシス」(白花)

しなやかなカーブを描いて茎が長く伸び、上品な花を並べて咲かせる、とてもエレガントなランです。

別名、英名でチョウやガを連想している通り、ペダルと呼ばれる側花弁が左右に大きく張り、唇弁(しんべん)が小さく、可愛らしいチョウの様な形の花をしています。

人気が高いのは、白花。

「花嫁の花」として人気が高く、ブライダルブーケや花婿さんのブートニアによく使われます。

花言葉は「清純」

この日生まれのあなたは、愛情深い家庭で育てられた人が多いようです。

几帳面で、だらしのないことに我慢ができません。

潔癖過ぎて、大切な恋を逃してしまうことも。

恋愛では、神経質になり過ぎないことも必要です。

花を贈るアイデアですが、きちんと水あげ処理をすれば10日以上、日持ちするので切り花がおススメ。

薄紙を詰めた箱にそっと入れ、リボンを飾り結びします。

【1月16日】早春の温かさを感じさせる「満作(まんさく)」

他の花に先駆けて「まず咲く」花。

これが変化して「まんさく」と名がついたとか。

漢字では「満作」あるいは「万作」と書き、葉がまだない枝に黄色い花だけをつけ、春の訪れを知らせてくれます。

ひとつひとつの花は、黄色い毛糸を4本伸ばしたような変わったものですが、枝いっぱいにつくと独特の華やぎがあり、早春の明るさと温かさを感じさせてくれます。

花言葉は「ひらめき、霊感」

この日生まれのあなたは、親分肌というのでしょうか、仲間みんなに慕われ頼りにされます。

また、それだけの実力の持ち主。

職場や学校でリーダーとして活躍しているでしょう。

花を贈るアイデアですが、一般の生花店では見かけないかもしれませんが、茶花や活け花材料専門店で手に入ります。

単品でラフな花束にしましょう。またよくしなって折れにくい枝なので、うまくたわめてリースにするのもアイデアです。

【1月17日】優雅で品格のあるラン「デンドロビウム」

高さが20~50㎝、バルブと呼ばれる茎が太く、その節に花をつけます。

花色は、ピンクの濃淡や黄色、白など、明るく華やかな色ぞろい。

突き出した唇弁(しんべん)の内側に、アクセントカラーが入ったものが多く、優雅で品格のあるランです。

デンドロビウムという名前は、ギリシャ語のデンドロン(木)とビオン(生きる)の二つを組み合わせたもの。

この花の特徴である大きなバルブを指しているようです。

花言葉は「わがままな美人」

この日生まれのあなたは、花言葉通り女性は美人、男性も二枚目が多いのですが、わがままというほうは当たりません。

気のいい性格で、自分の容貌を鼻にかけない気さくで人好きのするタイプが多いようです。

花を贈るアイデアですが、淡い色のギフトボックスに花を入れ、セロファンで潰さないようにそっと包みます。

リボンは幅広のサテンを。

【1月18日】フランス語で思索という意味「パンジー」

物思いにふける人の顔に見えるので、フランス語で思索という意味のパンセからパンジーと名付けられました。

マリー・アントワネットが恋人フェルゼンに贈った指輪の裏側には、パンジーの花とA LUIという文字が彫り込まれていたと伝えられています。

これは「Je penser a lui(私は彼を想う)」という意味の秘密のメッセージ。

秘めた恋に悩んだフランス王妃がその思いを託した花、それがパンジーです。

花言葉は「もの思い」

この日生まれのあなたは、ナイーブでとても繊細な心の持ち主。

動物や草花を愛し、家で読書をしたり音楽を聴いたりすることを好みます。

結婚して早く家庭を持ちたいと願う人が多いようです。

花を贈るアイデアですが、平鉢にパンジー各色を寄せ植えに。

鉢にリボンをひと結び、花の名前を書くプランツタグをメッセージカード代わりに利用します。

【1月19日】ブライダルブーケによく利用される「マダガスカルジャスミン」

艶のある美しい葉、しっとりした皮の様な質感の白い筒状花(とうじょうか)が典雅(てんが)な印象のつる性植物です。

園芸店では、単にジャスミンという名で売られたりしていますが、本当のジャスミンはモクセイ科の違う花。

マダガスカル島原産で香りが良いことから、マダガスカルジャスミンと呼ばれています。

清純でノーブルな花なので、ブライダルブーケやブートニアによく利用されます。

花言葉は「清らかな祈り」

この日生まれのあなたは、世間知らずと思われがちですが、実は世知に長けたかなりのしっかり者です。

女性は恋愛=結婚と考え、時には10代でミセスになったりします。

花を贈るアイデアですが、花枝を束ね白いチュールをあしらってブーケにします。

アンチックなギフトボックスに詰め、小花プリントのペーパーにアイボリーのリボンでラッピングを。

【1月20日】古来より愛されてきた「椿(つばき)」(赤花)

常緑の花木で、肉厚の花弁と黄色いしべのコントラストが美しい冬の花。

原産地は日本で、学名も日本にちなんでカメリア・ジャポニカといいます。

天武天皇につばきを献上したという記録が残っているほど、この花は古来より愛されてきました。

「万葉集」の下の歌が有名です。

「あしびきの八峰の椿つらつらに 見とも飽かめや植えてける君」 大友家持

花言葉は「気どらない優美さ」

この日生まれのあなたは、とても気のいいお人よしさん。

頼まれると嫌と言えません。

要領よく立ち回る人の多いなか、損得抜きの誠実な態度が好感を集めます。

あなたのその行動が報われる時が、必ず来ます。

花を贈るアイデアですが、茎を短く切ってカスミソウをあしらってコサージュに。

レースで全体の形を整え、陶器のキャンデー入れなどに詰めて贈ります。

まとめ

いかがでしたか。

あなた自身の「誕生花」と、愛する人の「誕生花」。

今日からこの2種類の花が、あなたの一番のお気に入りとなりますように願っています。

1年366日の中のたった一日。 あなたの生まれた月日を象徴している花が「誕生花」です。 美しく咲き誇る花々は、どれも様々ないわれ...

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