【秋はブドウの季節】本格的で美味しくてオススメなぶどう5選! ~ナガノパープル、シャインマスカット「晴王」、ニューピオーネ、スチューベン、巨峰~

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秋が旬の「ぶどう」

「ぶどう」の品種はとても多く、世界には1万種以上存在するといわれています。

このうち、日本ではマイナーな品種を入れると100種類以上があり、主な品種で50~60種類ほどが栽培されています。

今回は、独断と偏見で選んだオススメのぶどうを5つご紹介します。

長野県のオリジナル品種「ナガノパープル」

ぶどうの季節には欠かせない紫の人気者といえば「ナガノパープル」で、大粒で皮ごと食べれるため、わざわざ剥く必要がなくて手軽に味わえます。

2004年に品種登録されました。

色は黒系で、ポリフェノールが多く含まれ、糖度は巨峰にも劣らず、見た目が良くて食べやすいので注目度が高いです。

糖度は実に21度と高めで、長野県オリジナルの品種であるため、お土産やお取り寄せなどでも相手に喜ばれること間違いなしといえます。

中でも、JAながの須高ブロックの出荷品には「フルーツハリウッド須高」のマークがあり、光と風と水のハーモニーで育った味は深みがあります。

ゴミが出なくて手が汚れないことでも人気が高く、本格的でおいしいぶどうそのものを味わえることが魅力です。

岡山産シャインマスカット「晴王」

岡山県のぶどうといえばマスカットですが、中でもシャインマスカット「晴王」は、皮ごと食べれて大粒のため果肉の食感を味わえます。

岡山は日照時間が長く、甘く大きくて高品質のものが育ちやすく「晴れの国おかやま」が誇るぶどうとして「晴王」というネーミングを付けています。

皮ごと食べれて種なしのため、安心して食べやすく、甘くて姿が良いものとしても注目度が高いです。

1房は800グラムと大型になり、お土産や贈り物として贈ると相手に喜ばれ、岡山産の本格的でおいしいマスカットとしても期待を裏切らないといえます。

大粒で種なし「ニューピオーネ」

「ピオーネ」といえば巨峰とマスカットを交配した品種で、いいとこ取りをしているため本格的でおいしいぶどうの食感や風味があります。

巨峰よりもワンランク上のぶどうであることがコンセプトで、種なしで大粒のため、甘いだけでなくコクや味の深みまで感じることが可能です。

「ピオーネ」は色が黒い紫色をしているため光に反射して輝いて見え、巨峰とマスカットをミックスさせたような食感や味わいが楽しめます。

ぶどうは大粒で噛みごたえがあり、コクや味の深みまで感じることもでき、「ピオーネ」はまさしく期待を裏切らないため、贈り物としても相手に喜ばれること間違いなしです。

昔ながらのぶどう「スチューベン」

アメリカのニューヨーク生まれの品種で、日本には1952年に導入されました。

このぶどうは、温暖な地方での栽培には向かず、寒冷な気候に適しているので、ニューヨークと同じくらいの緯度にあたる青森県をはじめとする東北地方を中心に栽培されています。

「スチューベン」の特徴はその糖度の高さで、20度以上にもなり、酸味が少なくて濃い甘さを感じさせてくれます。

食べ方は、皮は食べずに丸ごと口に含んで皮だけ出すようにして食べます。

種ありですが、わざわざむく必要がなくて便利です。

味わいは、皮と果肉の間がとても甘いです。

保存できる期間が長くて風味が落ちないため、年末から冬場にかけても出荷しています。

長野県小布施町産「巨峰」

巨峰は、皮は紫黒色で果肉は淡い緑色、甘味が強く果肉は締まっており果汁も多いです。

また、ポリフェノールが含まれて美肌効果があり、細胞の劣化を防げます。

長野県は、栽培に適した地形と気候風土が恵まれているため、巨峰の生産がNo.1です。

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馬場葡萄園in長野県小布施町(@baba_budouen)がシェアした投稿

朝どれで農家直送のため、新鮮な味わいが楽しめ、賞味期限が短いものの本格的な味わいと食感が特徴です。

長野県小布施町で減農薬で栽培された巨峰は、大粒で種なしのため、本格的でおいしく堪能できます。

巨峰は色が良くて、光に反射して輝いて見えるため、贈り物として届けると相手に喜ばれること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか。

秋になるとぶどうの季節になりますが、おすすめの品種としてこの5種類を選んでみました。

ぶどうは、ポリフェノールが含まれるなど美容などにも効果的で、価格が高くても本格的でおいしいため期待を裏切らない贈り物として喜ばれること請け合いです。

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