春に聴きたいサザンオールスターズ(桑田佳祐)の名曲 ~デビュー40周年を迎えたサザン~

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サザンオールスターズというと、夏のイメージが強いと思います。

青い空や海を連想する人も多いと思います。

ですが、サザンオールスターズ、または桑田佳祐さんの曲は、春にこそ似合うという曲もあります。

そこで今回は、春に似合う曲5選をご紹介したいと思います。

亡くなったお父さんに捧げた「彩~Aja」

やはり、春と聞くと、この曲を思い出すという人も多いと思います。

2004年にリリースされた、シングル48枚目のこの曲は、全体的なイメージも、まさに春にふさわしい曲です。

彩~Aja~

鮮やかな花々に囲まれたプロモーションと、穏やかなメロディ。

そして、切ない歌詞が胸を打ちます。

桑田さんは、この曲を亡くなったお父さんに捧げています。

歌詞をよく聴くと、ラブソングとは別の、その切なさ、哀しさが伝わってきます。

春の静かな夜に、聴きたくなる曲です。

軽快なサウンド「ミス・ブランニュー・デイ」

1984年に20枚目のシングルとして発売されたこの曲は、当時の華やかな女性を表したものです。

ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

歌詞に出てくる「誰かと似た身なり」や、「意味のない流行の言葉と見栄のIllusion」という歌詞から、社会風刺のようにも感じられるのですが、軽快なサウンドでとてもお洒落に聴こえます。

春の、どこか浮き足立つような気持ちを表しているようにも聴こえて、とても似合う一曲だと思います。

曲を聴くと時代が分かるとよく言いますが、この曲はまさにその代表的な曲だと思います。

春の、ウキウキしたような空気が伝わるような一曲です。

アコギの音色が印象に残る「この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~」

2000年に発売された46枚目のシングルで、アコースティックギターの音色がとても印象に残る曲です。

この青い空、みどり〜BLUE IN GREEN

この曲はドラマ「神様のいたずら」の主題歌であり、また、桑田さんがされていた「音楽寅さん」のエンディイングとしても使われていたので、かなり記憶に残る曲でした。

この曲を春に聴きたいと思うのは、この歌詞に出てくる「花を咲かせて」という部分からです。

どこか希望を感じさせるこの曲は、春にイメージがピッタリだと思います。

失った恋への想い「春まだ遠く」

この曲は、2017年に発売された桑田佳祐さん5枚目のオリジナルアルバム「がらくた」に収録されている曲です。

がらくた (初回生産限定盤A)

その静かなメロディと、失った恋への想いが切なく絡み合う歌詞です。

とても愛した人と過ごした日は楽しく、別れが来るなど考えもしなかった気持ちが、季節になぞられている歌詞が印象的です。

春は明るく、どちらというと恋の始まりを連想させる中、この曲は春には別れる事を連想させています。

この曲を聴く度に、終わってしまった恋を思い出します。

ドラマ「プロボーズ大作戦」主題歌「明日晴れるかな」

この曲は、2007年に発売された桑田佳祐さんの9枚目のシングルで、ドラマ「プロボーズ大作戦」の主題歌としても知られています。

明日晴れるかな (通常盤)

この曲の魅力は、その歌詞にあります。

穏やかで、ゆったりとしたイントロから始まるこの曲の歌詞は、失った日々を思い返すようなストーリーになっています。

ドラマの内容ともとても合っていて、少しノスタルジックな気持ちにさせてくれる曲です。

特に印象に残るのは、「耳を澄ませば心の声は、僕に何を語り掛けるだろう」という部分です。

人は誰もが心の中に、葛藤や孤独を抱えて生きているという事を、そしてその答えは自分の中にこそあるのだという事を、この歌詞は教えてくれているのだと思います。

「明日晴れるかな」という、歌詞を聴くと、様々な孤独や後悔、そして葛藤を抱えながらも、希望はあるんだと、励ましてくれているように感じるのです。

春になると、様々な悩みごとを抱えやすい季節です。

この曲を聴くと、もう一度頑張らなくてはという気持ちにさせてくれます。

まとめ

いかがでしたか。

春に聴きたいサザンの曲が、見つかりましたでしょうか。

ここで紹介した曲以外にも、桑田さんの名曲はたくさんありますよね。

今回紹介した内容が、皆様のお役に立てば幸いです。

「サザンオールスターズ」あるいは「桑田佳祐」から連想するのは、大抵、夏の情景が思い浮かぶと思います。 確かに、サザンと言えば夏、なので...

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