【シゲキ/さくらんぼ/ゴチグミ/花畑】グミのレビューしてます★ ~これらにオススメはあるのか!?【2018/05】~

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コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。

ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。

現在では多くのメーカーから、さまざまな種類が販売されていますね。

定番のフルーツ味はもちろんのこと、酸っぱさを強めたものや、歯ごたえ抜群のハード系などなど。

ここでは、実際に買ってみて、食べてみて、個人的な感想としてどうだったかを連載していきたいと思います。

あくまでも、個人的な感想ですので、あしからず。

是非、あなた好みのイチオシグミを見つけてくださいね。

今回は、「<復刻版>シゲキックス スーパーレモン味」「山形のさくらんぼグミ」「ゴチグミ グレープ味」「花畑牧場 北海道メロン味」の4つをレビューします。

<復刻版>シゲキックス スーパーレモン味 【味覚糖】

味覚糖の超弾力系グミです。

今回は、復刻版のスーパーレモンです。

シゲキックスは1992年より発売しているそうです。

個人的には、もっと以前から発売しているイメージでした。

懐かしさが漂います。

現在、復刻版の「スーパー梅ドライ」と「スーパーレモン」は、スーパーやコンビニには置いていませんが、100円均一用に作っているそうです。

パッケージが懐かしく、パッケージを見るだけで唾液がでてきます。

いっぺんに食べると舌が荒れる程の強烈な酸味と、固い食感と弾力が特徴のグミです。

日本のグミの中では、一番酸っぱいグミではないでしょうか。

形状は、丸みを帯びた三角柱です。

表面に、すっぱいパウダーが塗されていて、白くなっています。

パッケージのイメージとは、かけ離れた白さです。

石ころにも見えなくもない。

食べ始めの酸っぱさが持続しないのも、特徴ですかね。

半分にしてみると、中はきれいなオレンジ色です。

手にした感じも固く、口にしてもそのイメージのままで、パッケージに「食べるガム」と書いてある通り、当然、超弾力系食感です。

グミっぽくないという意見もあるかもですが、名称には「グミキャンディ」と書いてありますし、グミにカテゴライズされると思います。

くにくにとした、歯にくっつく食感です。

固めのハイチュウみたい。

ビタミンCが、110mg入っています。

ちなみに、主な果物の100g当りのビタミンC含有量は、レモンが100mg、いちごが62mg、みかんが35mg、バナナが16mgです。

このグミは丁度、レモンと同じといったところでしょうか。

中身を数えてみたら、19個ありました。

個数は多いですが、一つひとつが小さいので、お得感はありません。

体長は、おおよそ100mmぐらいでしょうか。

明治アポロチョコと同じくらいの大きさでしょうか。

明治 アポロ 46g×10箱

復刻版は、まさに記憶通りの酸っぱさでした。

個人的には、現在の主力である「激シゲキックス」よりも酸っぱいという印象です。

コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。 ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。 ...

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山形のさくらんぼグミ 【扇雀飴本舗】

扇雀飴本舗からリリースしている、贅沢グミシリーズです。

贅沢グミシリーズは2006年から始まり、このさくらんぼグミは24回目とのこと。

山形県産のさくらんぼ「佐藤錦」の果汁を使用しているグミです。

どのくらいの割合で果汁を使用しているかは、わかりませんでしたが、けっこう果汁感がある仕上がりになっています。

コラーゲンは1900mg配合となっており、果汁グミやピュレグミよりは少ないです。

果汁グミぶどう味:2700mg

ピュレグミぶどう味:2194mg

パッケージ底面も抜かりなくデザインされています。

贅沢なグミということで、金色を基調としたデザインでしょうか。

開封すると、粉末オブラートとさくらんぼが混じった香りがします。

形状は、丸くて平べったいです。

表面には、粉末オブラートが塗されています。

食べ始めは、粉末オブラートの粉っぽさを感じます。

半分にしてみました。

上部の淡いさくらんぼ色の部分に、柔らか食感の濃厚なさくらんぼゼリーがあり、二層構造となっています。

噛むと、ジューシーなさくらんぼの風味が、溢れてきます。

甘いですが、甘ったるい感じではなく、上品な甘さで、後味はスッキリしています。

中身を数えてみたら、11個でした。

少な目ですので、大切に食べましょう。

ちなみに、さくらんぼ「佐藤錦」とは何ぞやですが、下記の通りです。

山形県、山梨県南アルプス市、秋田県湯沢市などで生産されるサクランボ。中生。果実は7グラム程度で、短いハート型。甘みと酸味のバランスがよく日持ちもよい。贈答用にも人気。山形県東根市の篤農家、佐藤栄助氏が「ナポレオン」と「黄玉」を交配し育成したサクランボの代表的な品種で、同県で生産されるサクランボの約7割を占める。1914年に命名。育成者の佐藤氏の名前と、「砂糖のように甘い」意をかけあわせた名称。

出典:コトバンク

体長は、おおよそ200mmぐらいでしょうか。

さくらんぼの濃厚な味わいと、2層構造によるジューシー感が印象的なグミでした。

ゴチグミ グレープ味 【明治】

ターゲットを「20~30代の男性を中心に幅広く」とした、明治からリリースしているグミです。

このグミは「果汁感」「酸っぱさ」「弾力」「食感」「小腹みたし」という要素をすべて満たすことを目標に開発されたみたいです。

さて、実際はどうなのでしょうか。

2013年に発売されましたが、現在、パッケージがリニューアルされており、全体的にフルーツの色が主体となったものになっています。

以前のパッケージよりも男臭さが無くなり、幅広いユーザーを対象にしたものになったと感じられます。

以前は、下記の画像の通り、黒を基調としたパッケージに、食べごたえの強さを感じさせるメタル調のロゴと、コピーワードを大きく配置していました。

コラーゲン3900mgは、果汁グミより多いです。

果汁グミぶどう味:2700mg

ピュレグミぶどう味:2194mg

ちなみに、1日に壊されるコラーゲンは、コラーゲン研究の第一人者とされる東京農工大学の藤本大三朗教授によると、1000mg~4000mgと考えられているようです。

小判型の平べったい形状です。

グミ自体は、コリコリした食感で、けっこう弾力があります。

平たい形状のなので、歯に当たる接地面が増えて、表面の大粒ザラメのサクサク食感が際立っているグミです。

ザラメのサクサク感とグミのコリコリ感が混ざり合い、特徴的な食感を生み出しています。

このザラメは酸っぱすぎず、ちょうどよいです。

半分にしてみました。

見た目はピュレグミに似ていますが、食感は全然違います。

ピュレグミは、ドライフルーツを食べているような食感ですが、ゴチグミは、わりと固めでしっかりとした歯ごたえがある弾力と食感です。

味は、濃縮ぶどう果汁配合のため果汁感は十分あり、「ガリっ、ガリっ」とした食感の後に、濃厚なグレープの味が広がります。

酸味と甘み、濃厚な果汁感が程よいバランスです。

コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。 ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。 ...

中身を数えてみたら、13個ありました。

13個ですが、一つひとつが大きめなので、量的にも、食べごたえ・噛みごたえ的にも満足感があります。

体長は、おおよそ300mmぐらいでしょうか。

比較的大きめで、さらに弾力があり、もぐもぐするので、満足感があります。

このグミのコンセプトである「果汁感」「酸っぱさ」「弾力」「食感」「小腹みたし」という要素は、結構ハイレベルで実現していると思いました。

花畑牧場 北海道手造りグミ 北海道メロン味

ダイソー花畑牧場コラボした「北海道手作りグミ」シリーズの北海道メロン味です。

パッケージの表記を見てみると、花畑牧場の拠点である「北海道河西群中札内村」で製造していることがわかります。

内容量は、35グラムと少なめです。

開封すると、赤肉メロンの濃厚な香りが広がります。

ちなみに、チャックありません。

保存料・合成着色料不使用で、ビタミンCが、308mg入っています。

ちなみに、主な果物の100g当りのビタミンC含有量は、アセロラが800mg、グァバが220mg、いちごが62mg、みかんが35mg、バナナが16mgです。

このグミは、グァバ以上アセロラ未満といったところでしょうか。

パウダーなんですが、他の人の投稿を見ると、四辺全てに、まんべんなくパウダーがついているように感じるのですが、自分が購入したものは、1辺だけ凄く付いていて、ほかは殆どついていない感じでした。

二つに切ってみました。

見た目はメロンの果肉そのものの濃い色ですが、テイストは薄い感じでした。

後味が残らない、スッキリとした味です。

甘さは控えめでメロンの味が際立っていますが、ジューシーさはありません。

中身を数えてみたら、14個ありました。

一つひとつの形がかなりいびつで、むしろ個々の個性を感じます。

ここまでいびつだと、商品によって入っている個数が違ってくるのでしょうかね。

手造りのグミを感じさせます。

食感は、、、表現がしづらいのですが、食べ始めが弾力あるというか固めに感じる食感です。

独特の食感です。

1回で噛み切れないほどの弾力があります。生キャラメル味グミと同様の食感です。

コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。 ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。 ...

体長は、おおよそ150mmぐらいでしょうか。

個体によって、結構ばらつきがありそうです。

香りは濃厚、味は甘さ控えめでメロンの味が際立っていますが薄味、といった印象でした。

まとめ

いかがでしたか。

今回レビューしたグミで、気になるものがありましたでしょうか。

あくまでも、個人的な感想ですので、ご了承ください。

是非、あなた好みのイチオシグミを見つけてくださいね。

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