【果汁グミ/ピュレグミ/サワーズ/れもんグミ】グミのレビューしてます★ ~これらにオススメはあるのか!?【2018/04】~

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コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。

ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。

現在では多くのメーカーから、さまざまな種類が販売されていますね。

定番のフルーツ味はもちろんのこと、酸っぱさを強めたものや、歯ごたえ抜群のハード系などなど。

ここでは、実際に買ってみて、食べてみて、個人的な感想としてどうだったかを連載していきたいと思います。

あくまでも、個人的な感想ですので、あしからず。

是非、あなた好みのイチオシグミを見つけてくださいね。

今回は、「果汁グミ ぶどう味」「ピュレグミ ぶどう味」「サワーズグミ コーラ味」「れもんグミ」の4つをレビューします。

果汁グミ ぶどう味【明治】

言わずもがな、日本のグミ界の定番中の定番ですね。

日本のグミの原点は、ここにあるみたいな。

シンプルにして、一番おいしい。

様々なグミが登場している中で、最後はここに戻ってきてしまう安心感。

様々なグミが登場すればするほど、このシンプルさが際立つ。

これから様々なグミの評価をするにあたって、基準となるグミとさせて頂きます。

一袋168Kcal、 果汁100%、着色料不使用なので安心して食べられます。

袋を開けたとたん、ぶどうの香りが広がり果実感でいっぱいです。

定番中の定番だけに、見た目もグミ!!って感じです。

切ってみましたが、「果汁をそのまま固めました」的な印象は、さらに強まった感じです。

弾力は、硬すぎず、柔らかすぎずといったところ。

中身を数えてみたら、15個ありました。思いのほか多いなと思いました。

テイストは、後味が残らない、すっきりとした味わい。

これが、定番と言われる所以のひとつか。

ちなみに、同じく果汁100%の春日井製菓「じゅーしぃーグミ」は、果汁グミより甘く、比較的もちもちしています。

コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。 ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。 ...

体長は、おおよそ250mmぐらいでしょうか。

着色料不使用なのに、実際のぶどう色を見事に再現しています。

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ピュレグミ ぶどう味【カンロ】

全体的な雰囲気として、オシャレ・上品なイメージが漂います。

メーカーとしても、若い女性が「ジャケ買い」をすることを狙っているそうです。

パッケージの主張を抑えたことが、かえって店頭で目に付きやすくなっていると思います。

実際、食してみても上品な味わいで、イメージ通りの商品になっています。

また、いろいろと遊び心満載です。

例えば、裏面の上部にメッセージを書き込むスペースがあります。

これは、ここにメッセージを書いて、友人にプレゼントことが狙いだそうです。

その先には、ソーシャルメディアでの拡散によるブランドイメージ向上があるようです。

開封した時の香りは、上品な甘酸っぱさです。

どこまでも上品です。

パッケージ底面も、ぬかりなくデザインされています。

遊び心2つめが、この「★型が入っているかも!」です。

今回購入したなかには、ありませんでした。。。。

★型が入っている確率は、メーカー公式HPではヒミツとのことでしたが、10袋中に1粒くらいの確率との噂も。

平べったく角の丸いハート形で、全体に甘酸っぱいパウダーが。

甘酸っぱいですが、度合いはそれほどでもなく、上品な甘酸っぱさという印象です。

そして、意外なほどジューシーさを感じ、また果汁感も結構あります。

食感は、ドライフルーツ的な感じでした。

ちなみに、見た目が似ているゴチグミですが、食感は全然違います。

コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。 ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。 ...

意外とジューシーですが、この様に半分にしてみても、ジューシーさが感じられる気がします。

コラーゲン2194mgは、果汁グミよりは少ないです。

  • ゴチグミ グレープ味:3900mg
  • 果汁グミぶどう味:2700mg
  • DHC おなか満足グミ:2000mg
  • ザクロ酢グミ:2000mg

中身を数えてみたら、16個ありました。

多いほうだと思います。

ビタミンCが、44.8mg入っています。

ちなみに、主な果物の100g当りのビタミンC含有量は、いちごが62mg、みかんが35mg、バナナが16mgで、このグミは、みかん以上いちご未満といったところでしょうか。

体長は、おおよそ250mmぐらいでしょうか。

大きく見えますが、果汁グミのぶどうと比較しても、あまり変わりません。

グミそのものの商品力も高いですが、それ以外の部分で差別化も図らねば、という気持ちが強く感じる商品でした。

サワーズグミ コーラ味【ノーベル製菓】

サワーズシリーズのコーラ味です。

パッケージからして、コーラを連想させる色使いとなっています。

強弾力ハードグミとのことですが、そんなに固い感じはしませんでした。

似た系統のグミですと、噛王(カミキング)のほうが固いです。

コラーゲンが豊富で、食感が楽しいお菓子である「グミ」。 ドイツのハリボー社が、1920年に製造・販売したのが始まりだそうです。 ...

内容量は45gとのことで、パッケージ自体も小ぶりな感じです。

裏面上部には、サワーズキャラクターの「怪人カメカメ」と「怪人ちびカメカメ」が。

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底面も、ちゃんとデザインされています。

なんか、駄菓子屋にあるコーラ餅みたいです。

開封した時の香りは、コーラそのものです。

酸っぱいパウダーが全体にまぶしていますが、そんなに酸っぱくないです。

切ってみました。

パッケージに「濃厚なあじわい」と書いてありましたが、断面を見てみると、確かに濃厚そうです。

でも、食べてみると、そこまで濃厚な感じはしませんでした。

テイストとしては、炭酸の抜けたコーラの味で、シュワシュワ感はありませんでした。

グミならではのコーラ味といったところでしょうか。

後味に若干の不思議な苦味を感じましたが、甘すぎずおいしいです。

中身を数えてみたら、13個ありました。普通ですかね。

体長は、おおよそ200mmぐらいでしょうか。

このグミホント好き💓 #サワーズグミ#SOURSGUMMY

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れもんグミ 【モントワール】

JA広島果実連との共同企画商品とのこと。

表面に、酸っぱいパウダーと粉末オブラートがまぶされた、レモン味のグミです。

レモンの味は強いですが、めちゃくちゃ酸っぱいものではありません。

程よい酸味に仕上がっています。

内容量は40gと少な目です。

このモントワールというメーカーですが、共同開発で他にもいろんなグミを作っているようです。

他にも、様々なジャンルのお菓子を、手広く提供しているようです。

モントワールは生活者に夢とやすらぎを提供するために「安心」と「おいしさ」に「こだわり」をこめた、煌めく星のようなお菓子づくりを目指します。

酸っぱいパウダーと粉末オブラートが、全体にまぶされています。

そこそこ酸っぱいです。

色合いも爽やかですね。

開封した時の香りは、レモンとオブラートのにおいが混じった感じでした。

食感は、果汁グミより気持ち柔らかい感じでした。

パッケージに、もちもち食感と書いていますが、果汁グミより少し柔らかい&2層仕立ての影響か、確かにもちもちしている感じがします。

切ってみました。

写真では、単層に見えますが(実際によくよく見ても単層なのですが)、食べてみると中心部がジュレになっていて、これがジューシーさを感じるものとなっています。

また、レモン濃縮果汁を使用しているため、果汁感もあります。

中身を数えてみたら、10個でした。

少な目です。

大事に食べましょう。

体長は、おおよそ200mmぐらいでしょうか。

上品なレモンのグミを食べたい方には、オススメのグミです。

まとめ

いかがでしたか。

今回レビューしたグミで、気になるものがありましたでしょうか。

あくまでも、個人的な感想ですので、ご了承ください。

是非、あなた好みのイチオシグミを見つけてくださいね。

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