クソゲーから名作までレトロゲームのすすめ ~彗星の如く現れたレトロフリーク~

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私はファミコンの頃からずっと今に至るまで、ゲームをしてきています。

思い出補正が強いのかも知れませんが、未だに古いゲームを購入してきては、家でプレイしています。

私だけではなく、SNSでもレトロゲームの話題は尽きることはありません。

そんなレトロゲーム達の魅力を紐解いていきます。

レトロゲームとは

簡単に言ってしまえば、古いゲームなのですが、ここではファミコン以降の家庭用ゲーム機について語っていきます。

ファミリーコンピュータ本体 AV仕様 acアダプター  セット

レトロの詳しい定義はありませんので、主観ではありますが、だいたい20年ほど前のゲームは、レトロといって良いでしょう。

家庭用ゲーム機でいえば、プレイステーション1あたりまでです。

どこに行けば買えるか?

これは、地域によって異なります。

ブックオフやリサイクルショップに売っている地域もありますし、スーパーポテトやまんだらけのような専門店に行かなければ売っていない地域もあります。

住んでいる場所によっては、レトロゲーム自体を探すのに一苦労してしまう場合もあるでしょう。

ただ、通販であれば扱っている店は多いようですし、Amazonでも安く売っています。ヤフオクやメルカリなどで扱われる事も少なくありませんし、検索も実店舗より楽ですので、通販で購入するというのも手です。

レトロゲームのメリット・デメリットとは

最近のゲームと違い、レトロゲームには安いものが多いのです。

店によっては1本数十円という投げ売りをしているところすらありますので、コストパフォーマンスは抜群といっていいでしょう。

また、ドット絵に8ビット音が、今となってはいい味となっていますし、昔ゲームをやっていた人は、懐かしさに浸れる事でしょう。

エキサイトバイク

デメリットとしては、先述したように、売っている店が限られてしまい、地域によっては入手困難で、通販しか手段がなくなるという場合もあるという事です。

また、今のテレビにレトロゲーム本体をつなぐには、専用の機材が別途必要になり、少々困難であるという事です。

さらに、ゲームによっては最新ゲームを遥かに凌駕するほどのプレミアがついており、とても買えないという事もあったりします。

より簡単にレトロゲームを楽しむには

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

最近話題となったのが、ミニファミコン、ミニスーファミといったゲーム機です。

これらはそれぞれ、ファミコンとスーパーファミコンのソフトがいくつか入っており、HDMI接続が可能となっていますので、今のテレビにケーブル一本で簡単につなげ、お手軽にレトロゲームが楽しめるというものです。

また、実売価格22000円弱と多少値がはりますが、レトロフリークというゲーム機があります。

レトロフリーク (レトロゲーム互換機) (コントローラーアダプターセット)

これはファミコン、スーファミ、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス等が遊べる、レトロゲーマーにとっては夢のようなゲーム機です。

HDMI接続でこちらもテレビ接続が簡単です。そして何よりも、途中セーブ機能がついています。

セーブやコンティニューがなかったゲームも途中経過を保存出来ますので、幼いころ難しくてクリアできなかったゲームも、セーブ箇所からやりなおすのを繰り返せば、クリア出来るかもしれません。

まとめ

レトロゲームのソフトは平均でも数百円ととにかく安く、最新ゲームに比べてお手軽に買えてしまいます。

しかも、種類がとても多いので、遊び方は無限大です。

友達を呼んで二人でプレイするもよし、一人で何本も遊ぶのもよし、昔やったゲームを懐かしく思い出し、デモ画面をただ眺めるもよし、スーパープレイを録画して編集して楽しむのもよしと、数え上げたらきりがない魅力がそこにあるのです。

学校帰り、会社帰りにレトロゲーム屋に寄って、一度手にとってみるのはいかがでしょうか。

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