【みそ汁は好きですか?】毎日飲んでる日本人のソウルフード、味噌汁はとても奥深いのだ!!~赤味噌、白味噌、合わせ味噌、ダシ、具材~

スポンサーリンク

シグマAPO 極薄マウスマットSMP 味噌汁 SMPMI

日本人の食事の定番として、長い伝統があるのは味噌汁ですよね。

最近は、パン食にしている人が増えてきているため、味噌汁を飲む人はだんだんと減ってきているのかもしれません。

しかし、味噌汁は非常に優秀な料理であり、その良さをもっと広く知って欲しいです。

そこで、味噌汁の魅力とはどういうところなのか、味噌、ダシ、具材などを中心にまとめていきます。

味噌汁は味噌を変えれば味もガラリと変わる七変化な料理

味噌汁を語るうえで絶対に無視できないのは、当たり前ですが味噌です。

味噌は、味噌汁の味の軸になっていますが、だからこそどんな味噌を選ぶかで、味がガラリと変わります。

味噌汁に使う味噌は主に、赤味噌白味噌合わせ味噌の3種類です。

これらの味噌にはそれぞれに特徴があり、どの味噌を使うかで、味のまったく違う味噌汁が完成します。

味噌としての主張が強い「赤味噌」

浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g

まず、赤味噌ですが、赤味噌は味噌としての主張が強く、味噌汁の中でもド定番といえるかもしれません。

赤味噌の味噌汁を飲めば、

「味噌汁を飲んでいるなあ」

という気持ちにさせてくれますので、味噌汁といえば赤味噌を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?

味に個性があり、とても印象に残るタイプの味噌です。

具材の味を引き出す「白味噌」

西京味噌 西京白みそ匠 500g

次に取り上げるのは白味噌ですが、白味噌の良いところは、具材の味をしっかりと引き立ててくれる点です。

白味噌は、味自体にそれほど強いインパクトはありませんが、その分、具材のことを邪魔することなく引き立てます。

味噌だけではなく具材の味を引き出したい、そんなときは白味噌を用いるケースが多いです。

赤味噌と白味噌の良いとこ取り「合わせ味噌」

山内本店 無添加まぼろしの味噌 米麦合せ 500g

そして、赤味噌と白味噌の良いとこ取りで、バランスが取れているのは合わせ味噌です。

合わせ味噌には、味噌が2種類以上含まれており、味にさらに深みが出ます。

バランスが取れているので飲みやすく、とても豊かな味わいになります。

合わせ味噌なら独特のクセはなくなりますので、とても使いやすいです。

このように、味噌汁に使われる味噌は、主に3種類です。

それぞれに違った特徴がありますので、味噌汁が美味しくなるように工夫すると、味噌汁作りが楽しくなります。

味噌とともに味を構成する重要な役目を担うのがダシ

味噌汁を味噌だけで作ってしまったら、味の印象がだいぶ弱くなってしまいます。

いくら味噌が美味しくても、それだけでは美味しい味噌汁になりません。

そこで欠かせないのが、ダシです。

味噌汁のダシは、主に鰹ダシや煮干しダシなど、海鮮系の食材をダシにすることが多いです。

味噌とダシが混ぜ合わさることにより、最高の味のハーモニーが生まれます。

味噌もダシもこだわって作れば、味噌汁の味はとても良くなります。

TV通販で放送「ねこぶだし」500ml×6本 レシピ付き 北海道とれたて!美味いもの市オリジナル

ここが味噌汁の奥深い点で、味の組み合わせが何通りもあります。

「味噌汁はおふくろの味」だとよくいわれますが、それは家庭によって味噌やダシのチョイスやバランスが異なるからです。

つまり、家庭ごと、作る人ごとによって味噌やダシが違いますので、そこが個性となります。

ですので、味噌と同じくらい味噌汁でダシは重要です。

味噌汁をバラエティ豊かにするのが具材

「もしも、味噌汁の具材で何が好きなのか」

を語れば、終わりがないほど続いてしまうぐらい奥が深いテーマです。

味噌汁の具材は、人によって好みが分かれます。

また、具材としてあまり一般的でない物を味噌汁にしている家庭があるなど、それぞれの家庭ごとに味噌汁の具材が異なることも珍しくありません。

味噌汁の代表的な具材を挙げれば、ワカメ、豆腐、ネギ、大根などの食材がまず思い浮かびます。

これらは、味噌汁の具材の中でも、特に人気が高い具材です。

こだわりの有明海産 島原産塩蔵くきわかめ <細切りカット> 350g

また、これらに加えてオクラ、なめこなどのネバネバ類、あさり、しじみなどの貝類、ホウレンソウ、三つ葉、ニラなどの青物野菜類なども、味噌汁の具材として定番となっています。

また、味噌汁の具材は他にもまだまだあり、数え上げればキリがないほどです。

これは、味噌汁がいかに色々な具材を用いて作られている料理なのかを証明していて、だからこそ、いくら語っても話が尽きないくらい奥深いテーマだといえます。

味噌汁の具材を作るごとに変えていけば、毎回違う味噌汁のパターンが楽しめます。

それだけでも料理のレパートリーを増やせるわけですし、味噌汁は具材にこだわると作るのがおもしろく感じられます。

まとめ

いかがでしたか。

味噌汁は、数ある料理のうちの1つに過ぎないかもしれませんが、想像以上に奥深い料理です。

味噌、ダシ、具材の3つにとことんことだわることにより、他にはないオリジナリティにあふれた味噌汁を作ることができます。

味噌汁をこだわって作っていけば、料理そのものの楽しさを実感することができますので、料理を何とかして上達していきたいという人は、とりあえず、味噌汁作りから始めると良いかもしれません。

みそ汁はおかずです

また、定食屋などで出される店独自の味噌汁を飲んで、その違いを楽しむのもおもしろいですし、味噌汁に注目してみると食事をするのが楽しみになります。

つまり、作っても味わってもおもしろいのが味噌汁で、味噌汁の本当の良さをぜひとも多くの人に知ってもらいたいです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク
Translate »