知らなきゃ損!スコア100の壁を切るためのゴルフ上達術

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近年、なかなか始めることが少なくなってきたゴルフですが、それでも、まだまだゴルフ人口は多く、サラリーマンゴルファーから、セミプロのアマチュアゴルファーまで、様々なレベルのゴルファーが、生涯スポーツとして楽しんでいる状況です。

そして、どのようなゴルファーでも最初に目指すのが、スコアの100切りです。

このアベレージゴルファーと言われる100を切るために、どのようなことを行えばクリアできるのか、具体的にポイントを挙げて説明していきたいと思います。

もちろん、個人によって少しずつポイントは変わってきますが、ほとんどの方々には一般的なお話として、捉えていただいても構わないと思います。

まずはスクールに通おう

どのようなスポーツでも同じことが当てはまりますが、基本的にはゴルフも、初心者のうちは基本を身に付けることが何よりも大事です。

そこで、どのような形でも構わないので、プロのレッスンを受けた方が良いでしょう。

5 グリーン周りアプローチ&パター編

もちろん、基本さえ身に付ければ、後は我流でも全く構わないのですが、基本が身に付いていなければ、我流が単なる癖になってしまい、上達の妨げになりがちです。

基本でどのような事を身に付ければ良いか、あげていきたいと思います。

まずは、グリップです。

グリップの握り方次第で、大きく変わってくるからです。そして次に、スタンスや構え方、フォローする~バックスイングまでの基本的な動作を身に付けることが非常に重要です。

そして、スクールに通うことによって、7番アイアン8番アイアンで基本のレッスンを行うことになるのですが、このクラブを握るときにも、この応用で体が覚えていれば何とかなるものです。

練習場ではテーマを持って練習しよう

まずは、自分自身で基本を身につけた後は、スイングが自分のものになることを目指すレベルに入ってきます。

そこで、ゴルフ練習場でボールを打つことになるのですが、ここで注意したいのは、闇雲にたくさんのボールを打つことに集中しないことです。できれば、自分自身でテーマを持って、決められた玉数をこなすことにしましょう。

そして、自分自身の距離をここで掴むことが、1番のポイントになります。例えば、7番アイアンで自分自身の距離はどれだけか。これをつかむ事は、コースに出てからも非常に重要になります。

そして、自分自身が自信を持ってスイングすることができるクラブを、一本か二本は作ることが重要です。こうすることで、コースに出てからも、ピンチになった時に気分的に少し楽にプレイをすることができます。

コースデビューをしてから考えること

実際に、ゴルフコースでデビューをしてからポイントになることを、挙げていきたいと思います。

まず、1番重要なのは無理をしないことです。

初心者のうちは、無理な攻め方をするのではなく、できるだけ前から、そして安全な場所を狙って打つことが重要です。もちろん、自分自身で狙っても、その通りに行く事は無いのですが、無理をするよりはリスクは低くなります。

ここで重要なのは、ゴルフ練習場で自分自身で身に付けた得意なクラブを、うまく活用することです。グリーンまで届かない距離であっても、リスクがあるのであれば、自分自身が得意なクラブでグリーンに届かないまでも攻めていくことが、少しでも良いスコアに結びつくポイントになってきます。

次に考えたいのは、精神的に冷静であることです。

どうしても、1つミスをしたりOBをするとカッカしてしまい、大叩きしてしまうのが初心者にありがちなポイントです。スコアで100を切ろうと考えるのであれば、とにかく1つのホールで大きなスコアを叩いてしまうことを避けることが、1番のポイントになってきます。

ボギーやダブルボギーはオーケーとして、それ以上のリスクを避けることが、1番のスコアメイクにつながってくるのです。

自分より上手な方とラウンドをしよう

ゴルフは、自分より上手な方とラウンドすることを心がけましょう。

自分より上手な方とラウンドをすることで、緊張感を持ってプレイをすることができますし、どのようなところが、自分より優れているかをチェックすることで参考にもなります。

また、自分自身のスイングを見て、適切なアドバイスをしてもらうこともあるかもしれません。プロのアドバイスではなくとも、自分自身より上手な方のアドバイスであれば、必ず参考になることもあるはずです。

ゴルフレッスン番組も活用しよう

地上波でもBSでも、たくさんのゴルフレッスン番組が放映されています。

2 2ndショット編

自分自身が、最も参考になるなと思ったレッスン番組を見つけて、集中して視聴するようにしましょう。ラウンドレッスンだけではなく、シーンごとの体験コーナーがありますので、そこで自分自身に参考になるポイントを身に付けて、コースで活用するようにしましょう。

全てを鵜呑みにしても、自分自身に合うかどうかはわかりませんので、まずは何度か実践してみて、自分に合うと思ったものは取り入れて身に付けましょう。

まとめ

このような繰り返しによって、少しずつですがゴルフのスキルが上がっていくことになると思います。

結果的に、アベレージゴルファーとしての100切りも夢ではありません。

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