【自転車に乗ろう】「自転車」の種類、特徴や用途の違いとは? ~シティサイクル(ママチャリ)、クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイク、小径車~

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自転車は、日常の足代わりとして、多くの人が利用している乗り物です。

その中でも、日常の買い物や移動に手軽に使うものから、本格的に長距離を走行するのに適した自転車もあります。

様々な自転車の種類を知ることで、自分に適した自転車がわかり、日々の自転車ライフに役立てていくことができるでしょう。

日常で気楽に使えるシティサイクル

シティサイクルは、別名で「ママチャリ」と呼ばれています。

ママチャリは、大きなカゴ付きの自転車が一般的で、近くの移動や買い物に適した自転車です。

タイヤのサイズも、26インチから27インチが多く、頑丈で安定性があります。

購入しやすい価格帯のものが多く、カゴやライト、泥除けやスタンドが標準装備されており、コストパフォーマンスの高い自転車です。

どのような年代の人にも、幅広く活用できる自転車と言えるでしょう。

クロスバイクは、本格的な走りを体験できる自転車

ママチャリとロードバイクの中間にあたる自転車として、クロスバイクがあります。

クロスバイクは、ロードバイクほど前傾姿勢ではなく、ママチャリをメインに使っている人でも扱いやすい自転車です。

ママチャリのように近場の移動にも使え、また、ロードバイクのように長距離にも対応できるのが特徴です。

ギアの変速も多く、坂道などの形状にも問題なく対応できます。

ロードバイクとママチャリのそれぞれのメリットを活かした乗り物と言えるでしょう。

また、ママチャリより軽量であるため、高速走行も可能です。

但し、前カゴがついていないものがほとんどのため、買い物メインでは使いにくい面があります。

クロスバイクは、ママチャリよりも価格は高くなっています。

ロードバイクは、本格的な長距離走行のできる自転車

ロードバイクは、長距離走行用に作られた自転車です。

車体が非常に軽く、タイヤも細いため、抵抗を感じることなく、どんどん前に進んでいける乗り物です。

但し、その分安定性に欠けるため、乗りこなすには慣れが必要です。

また、ハンドルも独特の形をしています。

ギアの変速はクロスバイクと同じように多く、坂道走行も便利です。

価格は、クロスバイクよりもさらに高く、価格帯の幅も大きいのが特徴です。

マウンテンバイクは、悪路でも走行できる耐久性に優れた自転車

マウンテンバイクは、でこぼこ道や荒れた道などの悪路に適した自転車です。

タイヤは太く、他の自転車では走れないような、条件の悪い道でも使用できます。

舗装された道や平地を走るのは、クロスバイクやロードバイクが速く快適に走れますが、オフロードを走るような場合は、マウンテンバイクが機動性を発揮します。

価格帯は、ロードバイクよりも少し高い程度ですが、どんな悪路にも対応できるマウンテンバイクになれば、値段はこれよりも高くなります。

小径車は、見た目のファッション性が高く小回りが利く自転車

小径車は、一般的な自転車に比べて、タイヤサイズの小さい自転車です。

サイズは、20インチや16インチなどが多いです。

小さいといっても大人用に作られた自転車であり、小回りが利いて街中を走るのに適しています。

タイヤサイズが小さいため、こぎ始めが軽く、スタートダッシュがスムーズな自転車です。

非力な人にとっても、扱いやすい自転車と言えるでしょう。

また、信号が多い状況や細い道を通る場合などにも、小径車はストレスなく乗りこなせるのが特徴です。

小径車には、折りたたみ機構がついたものもあります。

部屋で自転車を管理する場合など、小さくできる折りたたみ自転車は便利です。

また、車に乗せて移動先で自転車を使うのにも適しています。

小径車の価格帯は、低価格から高価なものまで幅広くあります。

価格帯の高いものは、長距離走行にも対応できる小径車があり、クロスバイクやロードバイクのような使い方ができるものもあります。

まとめ

いかがでしたか。

自転車には様々な種類があり、またそれぞれの種類においても幅広い価格帯のものがあります。

日常の足として自転車を利用する人、趣味として自転車を楽しむ人、サイクリングに利用する人など、その用途によって選ぶ自転車も違ってくるでしょう。

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