【独断と偏見で選ぶ!ミュージアム・ギャラリー】必ず行きたい!「山形県」オススメ美術館・博物館 5選 ~山形美術館、土門拳記念館、伝国の杜 米沢市上杉博物館、山寺 後藤美術館、山形県立博物館~

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山形県を訪れたことはありますか?

自然が豊かな、とてもすばらしいところですよね。

そんな山形県には、たくさんの美術館や博物館があるのを知っていますか?

山形県自体とても素敵な場所なので、一度は行ってほしいですね。

たくさんの観光地や見所がある中で、今回は、山形県の美術館と博物館を紹介します。

吉野石膏コレクションがある「山形美術館」

1964年開館の美術館で、現在の建物は、3階建、鉄筋コンクリート造の多層民家を模した新館で、1985年に完成しました。

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展示室には、国の重要文化財など、数多くの作品を所蔵しています。

また「タイガーボード」が有名な吉野石膏所有のモネ、ピカソ、シャガールなどのフランス近代絵画も展示しています。

美術品のクオリティも高く、美術館好きなら、絶対に満足が出来るところになっています。

また、公園のすぐ近くなので、散歩しながら行くのもアリです。

たくさんの美術品を楽しみに、行ってみてくださいね。

日本最初の写真専門美術館「土門拳記念館」

酒田市出身の世界的写真家「土門挙」氏から、代表作「古寺巡礼」など、全作品7万点を寄付されたのを受けて開設、日本で始めての個人写真美術館です。

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展示品のすばらしさもありますが、建物、庭園、彫刻など、美術館の周辺までもが芸術作品となっており、こだわって建てられたことが分かります。

また、周囲の環境も、鳥海山を望む最上川河畔の静かな環境にあり、ゆったりとした気分で鑑賞が出来ます。

池の鯉も人気なので、作品以外にも、たくさんの見所がある美術館です。

上杉氏と米沢の歴史を知る「伝国の杜 米沢市上杉博物館」

米沢藩の歴史・文化を中心テーマとした博物館で、米沢市が整備した米沢市上杉博物館と、山形県が整備した500席の置賜文化ホールからなる複合施設です。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」などの文化財を収蔵しています。

入館料は、大人410円、大学生・高校生200円、小中学生100円で、気軽に行けるのが魅力です。

特に、歴史が好きな人にとっては、とても見所が多いので、博物館に行きたいという人は是非利用してくださいね。

ヨーロッパ美術を収蔵「山寺 後藤美術館」

山形県出身の実業家「後藤季次郎」氏が収集したコレクションを中核に、ヨーロッパ美術を収蔵する美術館です。

出典:山寺 後藤美術館

切妻造りの屋根に、白壁のコントラストがとてもシックな美術館です。

約200坪と、とても広い敷地面積を持っており、展示室にはフランスのバルビゾン派の絵画を中心に、ガレやドームのガラス工芸品、陶板画、ロダンの彫刻、イギリスのターナーの作品などが展示されています。

芸術品を堪能したら、山寺を一望できる展望休憩室で休むことをおススメします。

絵画の点数がかなり多いので、絵画が好きな人には見所がたくさんある美術館です。

景色もいいので、とても落ち着く場所となっています。

山寺 後藤美術館は、フランス絵画を中心としたコレクションを収蔵する山形県の美術館。

国宝「縄文の女神」を収蔵「山形県立博物館」

地学、植物、動物、考古、歴史、民俗の6部門から成り、山形県の自然と文化を総体的に展示しています。

山形県に関して様々な資料があり、勉強ができます。

山形県に関して興味があったら絶対に行った方がいいですし、子連れでも楽しめるので、ファミリーで一度は行ってほしいですね。

テーマごとに別れて展示してあるので、見やすく分かりやすい博物館でもあります。

山形に関することがテーマなので、見所としては少ないかもしれませんが、山形県民には是非おすすめしたい博物館です。

山形県立博物館の公式サイトです。

まとめ

いかがでしたか。

山形県の美術館や博物館について、ご紹介しました。

結構、たくさんの博物館や美術館がありますよね。

美術館や博物館は地味かもしれませんが、行くと絶対に圧倒されますし、絵に興味がなくても、その迫力にびっくりしてしまうことが多いです。

もし、美術館などに興味がない人は、ぜひ一度は行ってほしいですね。

きっと価値観が大きく変わって、絵画に興味が出るでしょう。

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