外国人が驚いた!?日本の食事文化について ~「いただきます」と「ごちそうさま」は日本だけ!?~

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ざったりーの
今回は、世界を旅してきた友人「nozomi」が、日本独自の食文化について紹介するよ!

nozomi
それでは紹介しますね!

私たち人間は、食べなければ生きていけません。

食べるために、日々仕事をして稼いでるといっても過言ではありません。

それは、どの国や地域の人であっても同じだと思います。

そして、世界各国、世界各地で生活する私たち人間は、それぞれに独自の伝統や文化があると思いますが、「食べる」ということに関しても、独自の文化が存在すると思います。

私はこれまで、世界50カ国ぐらいを旅してきました。

各地では、それぞれの食文化の違いや、日本との違いを感じてきました。

ここでは、日本独特の食文化において、実際に今まで感じてきたことを紹介したいと思います。

麺類をすする音

まずは「音」です。

ラーメン、蕎麦、うどんなどの麺類を食べる時には、音を出しながら食べるのが日本の文化ですし、私たち日本人からしたら当たり前のことだと思います。

しかし、これは世界的に見ると非常に珍しい食文化です。

そもそも「音を立てながら食べる」というのは世界的には無礼であり、絶対タブーとされていますが、日本では「麺類は音を立てないと美味しく感じない」という意見がほとんどではないでしょうか。

外国の人が、ラーメンなどの麺類をすすらないで食べている光景は、日本人からしたら「おいしくなさそう」と違和感を感じるほどです。

食べるスピードが速いこと

日本人は、とにかく食べるスピードが速いのも特徴の一つです。

食べ終わると、すぐに席を立つのが日本の食文化です。

それにあわせて、レストランでもサーブはかなり速い方だと思います。

ヨーロッパや南米、アフリカなどでは、レストランでのサーブがとてもゆっくりです。

これは「食事は時間をかけながらゆっくりと楽しむ時間」という考え方があるからです。

世界的にはこの考え方の方が主流で、日本人は「食べる時もせっかち」と思われてしまいがちです。

逆に、日本人がほかの国でレストランに行くと、サーブが遅くてストレスになることがしばしばありますが、実はそれは世界的に見れば日本が少数派である食文化です。

生で食べること

そして、「生で食べる」というのも、外国の人が驚く日本の食文化です。

刺身、寿司などをはじめとして、サラダ、卵など火を通さず生で食べることは当たり前です。

しかし、海外の場合は、サラダこそ生で食べることはありますが、魚や卵を生で食べることなどはありえません。

私自身、以前中国で生活をした時に、市場で卵を購入し「卵かけご飯」を食べたところ、その後3日間寝込んだという経験があります。

後から知った話では、中国も「卵を生で食べる」という文化はないため、「火を通して食べる」ということを前提として卵が売られています。

そのため、生で食べてしまったら、すぐに身体に反応が出てしまったのです。

これは、海外では当たり前で日本独特の食文化です。

外国の人が寿司が好き、というのも「魚を生で食べられる」という、普段の日常では考えられない状況だからなのかもしれません。

「いただきます」と「ごちそうさま」

最後に紹介したいのが「いただきます」と「ごちそうさま」という、食べる前と食べた後に言う言葉があるということです。

日本では、これは当たり前に感じると思いますが、外国人は食べる前と後に食べ物の感謝を伝えることはありますが、このように、食べる前と後にしか使えない食への感謝を表す言葉は、ありません。

そのため、これらの言葉があることに、外国の人は本当に驚くそうです。

そして、外国人が日本の好きな文化の1つに「いただきます」と「ごちそうさま」を言う文化があるそうです。

私の友人のフランス人女性も「礼儀正しい日本人らしくて大好きな言葉」と言っていました。

まとめ

日本人は、海外に強い憧れを抱くことが多々ありますし、海外に注目しがちですが、一方で海外の人からも、日本は注目されています。

様々な見方もありますが、「寿司」という世界で最も有名な日本食から、日本の食文化に非常に興味を持っている人も多いです。

特に「いただきます」と「ごちそうさまでした」という言葉に関しては、日本人は自分たちの独自の食文化を大事にすべきだと思います。

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