【あの人もクォーターだった?!】素晴らしいクウォーター芸能人のご紹介 ~宮沢氷魚、満島ひかり~

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最近の芸能界では、多くのハーフやクォーターのタレント、歌手、俳優さん達が活躍しています。

彼らは、日本人離れした美しい顔立ちやプロポーションを持っていることが多いので、魅力的です。

そして、多くのハーフ芸能人は、その名前の一部を外国の響きを持ったカタカナの名前にしています。

例えば、トリンドル玲奈さん、ウエンツ瑛士さんなどはその代表的な例でしょう。

そして、彼らは見た目的にもハーフだという事がすぐに分かります。

ですが、ハーフだということが分かりにくい芸能人もいらっしゃいます。

今回は、名前や見た目からは分かりづらいけど、実はハーフやクォーターの芸能人の中から、特に魅力的だと思う芸能人のお二人についてご紹介します。

ドラマ「偽装不倫」で一躍注目を浴びた「宮沢氷魚(みやざわ ひお)」

宮沢氷魚さんの「氷魚」という名前は珍しいので、最初はどう読むのだろう?と思ったら「ひお」だったので、なぜこんな珍しい名前を付けたんだろうと不思議に思っていたのですが、彼は日本人とアメリカ人のクォーターでした。

彼の両親は、どちらも芸能人です。

父親は「THE BOOM」の元ボーカル宮沢和史さんで、母親はパーソナリティーやタレントとして活躍している光岡ディオンさんです。

光岡ディオンさんは、日本人とアメリカ人のハーフですから、宮沢氷魚さんは日本人とアメリカ人のクォーターになります。

彼は、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで生まれて、その後は日本の東京で育つのですが、幼稚園から高校までずっとインターナショナルスクールに通って、その後はアメリカのカリフォルニア大学を卒業したため、英語がペラペラです。

そして、その後はMEN’S NON-NO(メンズノンノ)の専属モデルとして活躍し、2017年からは俳優としても活躍するようになりました。

最近では、NHKドラマ「エール」にも出演して人気を集めましたが、私は特にドラマ「偽装不倫」で伴野丈を演じた宮沢氷魚さんが大好きです。

このドラマの中の宮沢氷魚さんがあまりにもカッコ良かったので、ファンになりました。

彼は、見た目がカッコ良いだけでなく演技も上手ですから、これからもっと活躍して行くと期待しています。

映画「愛のむきだし」の強烈な演技で注目「満島ひかり(みつしま ひかり)」

満島ひかりさんの祖父はイタリア系アメリカ人ですから、彼女は日本人とアメリカ人のクォーターになります。

彼女は、鹿児島県鹿児島市で生まれた後、沖縄県沖縄市で育ちました。

私は最近まで長年、沖縄市に住んでいましたので親近感を感じます。

彼女がまだ10代前半の頃、沖縄アクターズスクール主催のオーディションに応募して優勝をしたことがキッカケで、芸能界に入りました。

でも、最初は今のような女優としてではなく、7人組ユニット「Folder」に「HIKARI」という名前で歌手としてデビューしたのです。

でも数年後、このグループの音楽活動が休止となってしまったので、彼女は女優を目指すことになります。

そして、園子温監督の映画『愛のむきだし』での好演が話題となって、その後はどんどん女優として頭角を現すようになりました。

そして、数々のテレビドラマや映画で大活躍をして、日本アカデミー賞などで数々の賞も受賞しています。

彼女は、どんな役柄も演じることが出来て、彼女の演技力は本当に素晴らしくて魅了されます。

彼女が出演しているテレビドラマや映画は、どれも素晴らしい作品ばかりです。

ですから、どの作品も大好きなのですが、その中でも特に心に残っているのは映画「愚行録」とテレビドラマ「カルテット」の中の満島ひかりさんです。

彼女の素晴らしい演技のお陰で、どちらの作品も本当に素晴らしくて感動させられました。

まとめ

いかがでしたか。

最近は、数多くのハーフやクォーターの芸能人が活躍していますが、その名前や見た目からはハーフやクォーターとは分かりづらい人たちもいます。

そんな、隠れ(?)ハーフ・クォーターの芸能人の中でも、特に素敵だと思う二人の芸能人についてご紹介しました。

宮沢氷魚さんも、満島ひかりさんも、本当に素敵なクォーター芸能人ですので、これからも活躍し続けていくと思いますし、これからもずっと応援していきたいと思っています。

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